土地相続・底地・借地権コンサルティング                     株式会社ライフコーディネート
ご挨拶

株式会社ライフコーディネート
代表取締役
柴 栄一

株式会社ライフコーディネートの目指すものは、
“相続において頼りになる外野”です

 相続において一番大切なことは、相続人全員が仲良く、円満に財産を承継することにあると思います。財産の奪い合いなどで、家族の信頼関係が損なわれたとしら、たとえどんなに多くの財産が遺されたとしても、失うものの方が遥かに大きくなるからです。
 「円満な相続」のためには、家族全員がよく話し合うことが大切であり、できれば生前のうちに、その機会を持つのが望ましといえます。
 特に遺産分割や事業承継、そして、残された配偶者のお世話等に関しては、とても重要な話ですが、かなりデリケートな問題でもあるため、基本的には、他人が余計な口を出すべきではありません。無責任な外野の意見で無用の争いが起こったり、相続人同士が疑心悪鬼になったりする例はよくあります。
 ただ、外野の全てが有害とも限りません。
 相続財産は分割しにくいものより、分割しやすいものの方が、争いが起こる可能性ははるかに低くなります。相続争いのほとんどは分割争い(財産の奪い合い)だからです。また、相続税の支払いが必要な場合、相続財産で納税することができた方が、相続人の負担が軽くなり、財産承継が円滑にすみます。相続税も、財産の価値が損なわれない限り、少ないに越したことはありません。
 つまり、相続において大切なことは次の3つです。

 
財産を分けやすくしておく
 相続税を支払いやすくしておく
 相続税をなるべく少なくなるようにしておく


 これらのことを、一定の期間で、効果的に行うためには、ある程度の知識と経験を必要とします。相続人さんやご家族だけで取り組むには、少し荷が重過ぎる場合もあります。
 そんなとき、弊社では、税務・法務・財産評価・物納・不動産等に精通したスタッフが、“相続における頼りになる外野”として、皆様方の応援ができればと考えております。

借地・底地などの権利付き不動産のご相談はお早めに

 相続財産の構成としては、相変わらず不動産の割合が高いのですが、特に借地権や借地権の目的となっている土地(底地、貸地、貸宅地などと呼びます。)に何らかの問題が生じている場合は、早めの対応が必要です。
 それらの不動産は、土地所有者と借地権者の権利が二重構造となっているため、そもそもトラブルが生じやすいのですが、どちらかの相続が起こり、代が替わりますと、過去の経緯が分からなくなり、解決が難しくなります。
 弊社は相続財産の中でも、特に底地や借地権等の権利が錯綜した不動産の問題解決を数多く手掛けております。
 借地権や底地に関するご相談は、できれば相続が起きる前に、お早めにお願い致します。
 基本理念は「お客様へのお役立ちの精神」です。
 そんな弊社をぜひご活用下さい。


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