楽しく釣りをしたい、続けたい。
そんな純粋で単純な思いが今、目の前で壊れて行く様な気がしていました。

一国の法律として定められた「特定外来生物法」
正直不本意な部分もありますが、ルールはルール。
守らなければなりません。

バスのリリース禁止という条例も各地に定められています。
賛否両論です。
果たして命の尊厳は何処へ・・・

同条例が定められていない地域もありますが、
一人のアングラーとして決して対岸の火事気分で眺めていて良い問題ではありません。
じゃあ具体的に何をやるべきか?
それはまだ模索の途上・・・
しかし避けては通れない課題だと考えています。


今、釣り人の質が問われています。
堅い話に耳を塞ぎ一人よがりで我最高に肩で風を切ってロッドを握る釣り人が
後を絶ちません・・・。


釣りは趣味、楽しくやれれば周りなんて関係無い。

もはやそんな時代じゃありません。
釣りという大切な宝物を守って行く為に、日々の暮らしに忘れ去ってしまいそうな
大切な気持ちを思い出させてくれる魚達や自然、そしてフィールドに
我々アングラーはどう向き合っていくべきか・・・

釣れなくても諦めないでキャストし続ける気持ちと、
いつまでも魚達の居るフィールドに立ち続けたい、釣りを続けたいという気持ちを込めて
僕等はCAST×CASTというチーム名を掲げました。


どうぞ皆さん、思いやりに溢れ、優しい釣りを・・・・そして心に残る良い釣りを・・・


大袈裟かも知れませんが
釣りがあるからこそ人は生きていける」 
いつかそんな時代が訪れるように・・・


変わらない想い