December 2006
12月30日(土)

感謝をこめて♪
2006年も、たくさんのみなさまと
多くのご縁をいただき、感謝の気持ちでいっぱいです。
本当に、ありがとうございました。
どうぞ よいお年を、お迎えくださいませ♪
こころからの、感謝をこめて。
12月27日(水)

とっても良い香り。 蝋梅 (ろうばい)
2007年。
いままで以上に、この国のあり方を考えたい。
政府が提出した 来年度の予算案では、企業に対しては 税金負担の軽減など優遇し
一般の家庭負担は、いま以上に 重く厳しく強いる計画です。
国民の税金は 1兆4000億円程度、多くなるそうですが
正直 そんな大きな数字を並べられても、ピンときません。
もし ひと家庭あたり、いくら増えるのか算出すれば
その額の多さに、愕然とすることは 間違いないでしょう。
また 政府は、生活保護費の削減を打ちだしました。
中でも 母子加算という、18歳以下の子を持つ ひとり親 (父子家庭、母子家庭) に
支給する 生活保護の一種を、来年から 徐々に削減し
08年度末を持って、全廃する計画です。
しかし それに反して、生活保護を受けている家庭は 13年連続増加しているそう。
もっとも必要としている人々に使わずして、なんのための税金なのだろう。
それは、もし万が一 自分が生活保護を受ける身になったとき
なにもしてもらえない ということでもある。
これらの政策を見ていると この国は、どうやら 格差社会を目指していると感じてならない。
お金を持っているひとを、さらにお金持ちに
生活の苦しいひとを、さらに苦しくしたい としか思えない。
労働基準法改正案として ホワイトカラー (サラリーマン、事務・技術・販売職など) で
年収をある程度もらっている人 (年収基準は、いまだ あいまい) に対して
8時間以上働いても、企業はお金を払わなくていい という
残業代ゼロ労働の導入まで、提出された。
企業や 会社経営者に、都合のいいことばかりだ。
企業が、どこまでも 利益を求め
そのために、なるべく少ない人数で 大きな仕事をこなしたい。
おのずと、労働者の仕事量が増え
勤務時間が増え、プレッシャーがかかり、ストレスが増え・・・
仕事に追われれば 追われるほど、人々からこころの余裕が なくなっていく。
ただただ 毎日を、必死に過ごしているうちに
何のために、家庭を営んでいるのか
何のために生きているのかさえ、わからなくなっていく。
もっとも 大切なものさえ、見失う。
その結果が 毎日、うんざりするほど多くの 凄惨な事件を
引き起こしている 大きな要因のように、思えてならないのです。
この国のすべては、わたしたち大人 ひとりひとりの責任。
わたしたちにしか、変えられない。
世界人口の 7~8人にひとりが、飢えている中で
もっとも食べ物を残し、捨てているといわれる 日本。
物質的には 裕福であっても、人々のこころが 飢えて苦しんでいるのに
いまだ、物質的な 「 国益 」 ばかりを主張している 日本。
本当に、大切なものは、何なのか?
この社会は わたしたちひとりひとりに、かかっていると思う。
2007年。 しっかりと考え、行動していきたい。
12月23日(土)

冬晴れ。
大掃除しまくりです (笑)
掃除って、はじめるまでが 面倒なんだけど
やりはじめたら、結構 楽しいんですよね~♪
しばらく そんな主婦な毎日を、過ごしていたわたしですが (笑)
今日は 日差しがあたたかく、空が キレイに澄みわたっていたので
なんだか うずうず。
久しぶりに、散歩に行ってきました。
写真のように しっかり冬景色ですが、同時に 秋の終わりでもあるようで
ふわりと風が吹くたびに 高くそびえた木々から、枯葉が どんどん降ってくる。
雲ひとつない 青空の下、くるくると回転しながら 舞い落ちる枯葉は
太陽の光で キラキラ輝いて、とてもキレイ。
足元からは 落ち葉を踏みしめる、しゃらしゃらとした やさしい音。
自然は いつでも、こうして あたたかく包み込んでくれる。
神さまは 素晴らしく大きな愛で、包んでくれる。
けれど すぐにその愛を忘れ、感じられなくなってしまうのは
わたしが 日々の忙しさに、惑わされれてしまうからだ。
ただ 歩いているだけなのに、こころが どんどん満たされていく。
こわばっていた なにかがほぐれ、あたたかく、やわらかな気持ちになっていく。
あわただしく過ごせば 過ごすほど、こころを豊かにするための 時間と労力だけは
惜しんではいけないと 教えてもらった気がした、今日のわたしでした♪
12月14日(木)

にゃ~☆ その2。
なぜ そんなにも 対称的? (笑)
ひとは それぞれに、役目があり 器があるんだよね。
わたしには、わたしの得意なことがある。 だれにも、そのひとなりの得意なことがある。
・・・ということは、なにもかも 完璧でなくていい。
わたしは わたしの得意なことに、ただ 向かっていけばいいのだ。
たとえば それが、だれかのこころに 種を蒔くことだとする。
いつか どこかで だれかが、その種に 水をあげてくれるだろう。
いつか どこかで だれかが、太陽のように 光を与えてくれるだろう。
たくさんのひとが関わりあい、どれだけ時間がかかるか わからない。
けれど いつか、かならず その種は芽をだし 成長し 花を咲かせ
・・・やがて、また 種となる。
これこそ、真理。
本当の意味で、わたしたちみんなが つながっていることだと思う。
自分を だれかと、比べる必要はない。
ただ 得意なことに、せいいっぱい 向かっていくこと。
それだけが、重要なのだ。
いま このときから、はじめよう♪
12月12日(火)

にゃ~☆
この地球、自然。
白菜や大根、キャベツの大量廃棄問題。 胸が苦しくて、仕方ありません。
土があって 太陽が照って 雨が降って、その結果 野菜が成長してくれること。
そのありがたさ、その神秘。
どんな事情があったとしても これは、自然の恩恵に対する 背徳行為であり
傲慢さのあらわれだと、感じてしまう。
そして、これは この国全体の問題だと思う。
縄文のむかしから、自然を恐れ 敬い その恵みに感謝して
神さまを感じて 暮らしてきた、この国の民 日本人。
それが いかに、素晴らしい営みの歴史であるかにさえ 気がつかないまま
その真価や 誇るべき特質を、わたしたち自身が 壊しているように感じてならない。
政治家の言う 美しい国とは、なんなのだろう? 愛国心とは、なんなのだろう?
その答えが、ここに 隠れているように思う。
蒔いた種は、かならず わたしたちが刈り取ることになる。
自分の人生が 自分しだいであるように、この国のあり方は わたしたちしだい。
この国を 本当の意味で、美しい国にしていきたい。
12月6日(水)

夜明け。
最近 よくみる夢で、なにかから 逃げている。
追いかけられている・・・という感じでもないし、恐怖もない。
ただ、逃げまわってる。
そして かならず、見つかるので また逃げる。 ただ、それを繰り返す夢。
・・・そして 今朝、はじめて気がついた。
ああ わたしは、逃げているんだ と。
もっと たくさんのひとに、自分を 見つめてほしい。
自分のことを知って 考えて 好きになって、大切にしてほしい。
そして だれかを愛してほしい。
本当の意味で 楽しく、しあわせになってほしい。
逃げている場合じゃない。 わたしに、なにができるのか。
それだけを、考える。
12月4日(月)

美しい。
いつも、思うこと。
だれでも みんな、自分が 世界でたった一人の
かけがえのない存在だって、他のひとに知ってほしいし 認めてほしい。
そして だからこそ、なるべく 「 高い評価をされたい 」 と思ってる。
そして また、だれでも みんな 「 ひとの役に立ちたい 」
「 ひとを喜ばせたい 」 って思ってる。
わたしも、これを読んでくださっている あなたも、きっと 同じだと思う。
・・・もし、そうなら
きっと 世の中のひと、みんなが 同じだ。
だれもが 「 ひとを喜ばせたい 」 って思ってるなら
ひとが なにかをしてくれたとき、ちゃんと 喜びたい。
言葉に出して、感謝を伝えたい。
どんな小さなことでもいい。
相手が、喜んでくれた。
そう感じることが、そのひとにとって 愛のエネルギーになり
そのひとにとって、愛の方向へ 生きる原動力となる気がする。
そして そんな、ちょっとした 日常の中に
わたしたちの しあわせな人生の種が、あるのかもしれない と思うのです♪










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