March 2006
3月30日(木)

雲の多い日の夕やけ。
夕方は、魔の入りこむ時間だ という話を聞いた。
それでも、わたしはやっぱり 夕やけ が好き♪
太陽にむかって 「 今日も一日、世界を 照らしてくれてありがとう 」 とお礼をいいながら
夕やけを見ていると、満たされた感謝の気持ちで 胸がいっぱいになる。
そしたら 今日、友達に言われました。
「 名前に 夕 の字が、はいってるからじゃない? 」
あっ!! な~んだ、そっか!!!
なにをかくそう、ゆかの ゆ の字は 夕やけの 夕 なのだ。
しかし そんなことにさえ、33年も気がつかなかった わたしっていったい・・・ (笑)
ちなみに 子供のころ、母に 名前の由来をたずねたところ
「 夏の夕方に咲く、白く美しい 夕顔 っていう花があるの。
お母さん その花が大好きだから、ゆかの名前に もらったのよ♪ 」 といわれた。
夏の夕方に 白く美しく ひっそりと咲く、小さな小さな 夕顔の花・・・。
すごく 可憐な、イメージでした。
しかし 高校生くらいになった、ある夏 母が夕顔を植えてくれた。
そのツルは どんどん伸びて、やがて 小さな白いつぼみが。
小さな。 小さな。 小さな・・・っ?! 花、デカすぎっっっ!!!
たしかに白く美しいけれど、可憐 とは、ほど遠い
大きな大きな、存在感のある花が 咲きました (笑)
それは 友達に 「 態度がデカすぎる 」 と言われていた、わたしにとって
名は体をあらわす の言葉どおり、あまりにもピッタリだった といえましょう。
しかも いま調べたら、本当の 夕顔は かんぴょうのもととなる、ウリ科の植物で
母が植えてくれたのは、正式名称 ヨルガオ だったみたいです (爆笑)
オチがつきすぎ (笑)
3月24日(金)

れんぎょうを 高いところから落として、くるくる 舞うのが好き♪
「 愛 」 か 「 恐れ 」 か。
どう行動しようか 悩んだとき、どちらが 愛の行動であるかを考える。
でも それは、自分の感情や プライドに逆らうことが多いので
(というより、ほとんどそうなので (笑)) 頭 と こころ の葛藤が、すさまじい。
あとは、選びとる勇気だけ。
先日 ある葛藤の中、勇気をだして 愛を選びとり進んでみたら
もつれていた糸が びっくりするほど、するすると ほどけていきました。
ひとつの詰まりを取り除き、一歩進み出せば
ものごとは こうやって、流れていくのかもしれませんね☆
いままでも ずっとこうやって、傲慢になったり 卑屈になったりを繰り返し
落ち込んだり、反省したりしながら 進んできた。
それでもいつしか、振り子のように
その振り幅が 小さくなってきたことは、しっかり感じられる。
それこそ、たくさん苦しんだかいがあるというものだ。
そして これからも同じように、悩み 焦り 落ち込み 喜び 笑い 調子にのって反省する (笑)
・・・そんなことを 繰り返し、一歩づつ前に進んで 生きていきたい。
3月20日(月)

一足早い、さくらんぼの桜。
共感すること。
共感は 決して、なんでも肯定すること ではなくて
ある意味、コーチングの技術と 同じだと思う。
たとえば 「 わたし、この本好きなんだ 」 という A のボールを投げられて
「 あなたは、その本好きなんだね。 それって、どんな内容なの? 」 と
A のボールを投げ返す。
これは、相手の言葉をそのまま受け止めている。
相手は共感してもらった、聞いてもらった という気持ちになる。
でも 「 わたし、この本好きなんだ 」 という A のボールを投げられて
「 わたしは、違う本が好き 」 と A とはまったく違う B のボールを投げ返すことも多い。
相手のことばを、きちんと そのまま受け止めているか?
これが、 共感 の大きなポイントだと思う。
そして 子育ても。
子どもが 「 痛い~ 」 と泣いているとき 「 痛くない、痛くない 」 これは、共感していない。
「 ほら! だから危ないっていったのに!! 」 これも、共感していない。
「 痛かったね~ 」 これが、共感。
これって すごく、大切なことではないだろうか?
きっと 子どもたちは、共感されることによって 「 自分の話を、きちんと聞いてもらえる 」
= 「 自分は、愛されている 」 と安心し、自己評価を高め 自分に自信を持つだろう。
それは、人間として成長していく上で
なによりも大切な 人格の基礎 を、つくるのではないだろうか?
そんな風に、思います。
子育てはもちろん、家族や恋人、ひとづきあいすべてに大切な 共感。
意識していきたいものです♪
3月18日(土)

ある朝、空は 明るい水色と黄色 (下のほう!!) の
不思議なコントラストでした。
最近、素晴らしい夢をみました。
わたしは、相方が運転している 車の助手席にいて
エメラルドグリーンと深いブルーの、なんともいえない 美しい海の横を走っている。
そのまま車は、なぜか 道もない空中を
ループ橋のように 大きく円を描きながら、空へとのぼっていく。
すると、どこまでも青く 美しい海の真ん中を
2頭のクジラが じゃれあいながら、気持ちよさそうに 泳いでいるのが見える。
めちゃめちゃ感動して、相方に 「 みてみて!! くじらが泳いでるよ~っ!! 」 なんて
声をあげながら、どんどん 天へとのぼっていく夢でした。
あ~。 いま思い出しても感動するくらい、ほんとに 素敵な夢だったなあ~♪
目に見えない、夢をつかさどる なにかに感謝!!! ありがとう。
3月15日(水)

淡い空。
♪はたけ、はたけ、は~た~け~♪
(♪ 仲間、仲間、な~か~ま~ のメロディで (笑))
春といえば、そう。 畑が楽しい季節!!!
冬って、すごくヒマ。 思わず 「 ね~ね~、ちゃんと成長してる? 」 って
野菜に 聞きたくなるくらいですが、これからは 違う。
冬の間 じっ と蓄えたエネルギーを、思いきり放つように
春の気候や、温度とともに ぐんぐん 育ってくれます。
しかも今日は久しぶりに、畑を貸してくださっているおとうさん
植木さん (仮名。 植木屋さんだから (笑)) と会えて、たくさんお話できたし
青空の下 種のまき方や植え方も、しっかりレクチャーしてもらえて 楽しかった☆
撒いた種、植えた苗は 11種類。
じゃがいも、にんじん、春大根、さやえんどう、スナップえんどう、サラダごぼう
玉レタス、ガーデンレタス、はつか大根、つるなしインゲン、行者ニンニク。
楽しみ♪ 早く、大きくならないかな~☆
そして、ふと思う。
わたしたち人間も 植物と同じように、力を蓄える 冬 の時期って あるのだろうと。
春になれば 自然にエネルギーがあふれて、成長するのだから
冬の間は 無理にがんばろうとせず、ありのまま じっと力を蓄えていればいいのでしょう☆
春は、いつか かならず来る のですから♪
3月7日(火)

曇り空から、光。
だれかのこころを、助けることなんてできない。 わたしは、そう考えています。
家族や友達、自分が愛する人々を変えたい。 悩みから救いたい。
もちろん、だれもが思うこと。
けれど そのひとの人生は、そのひとがつくってる そのひと自身のもの。
他のだれかが 変えたり、助けたりすることなんて できないと思うのです。
まんがいち 助けようとしても、水におぼれるひとのように
必死にしがみつかれて 暴れられては、助けにいった自分も 沈んでしまいます。
(専門的なカウンセラーさんは、ライフセイバーさんのように
おぼれるひとを、助ける訓練をしているから 別)
じゃあ わたしたちは愛するひとの苦しみを、何もできず 見ているだけの
無力な存在なのか? わたしは、そうは思いません。
わたしたちが、できること。
それはまず 自分が楽しい、しあわせな毎日を 過ごしていくこと。
そして いつも、愛に満たされたひとでいること だと思います。
自分が 明るく前向きに、笑顔で 毎日を過ごしていれば
周りのひとは、きっと その輝きに惹きつけられます。
そして そんな風になりたいと、自分自身で 努力しはじめると思うのです。
それは きっと、おぼれているひとのそばで 泳ぎ方をみせること。
泳ぎ方をみせて そのひと自身が泳げるように、覚えてもらうことかもしれません。
ただ 自分の人生を楽しみながら、見守っていること。
簡単なようで難しい、それこそ 本当の手助けになるのではないか?
そんなことを、思っています。










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