April 2006
4月30日(日)

サクラソウ、いっぱい。
わたしはオンチですが (笑) よく、歌をうたいます。
「 ♪幸せなら手をたたこう (ぱんぱん) 幸せなら手をたたこう (ぱんぱん)♪
♪幸せな態度でしめそうよ ほら、みんなで手をたたこう (ぱんぱん)♪ 」
そうだよね!! しあわせは 態度でしめさないと、思ってるだけじゃ 伝わらない。
照れずに (または相手が照れてしまっても (笑)) いっぱいいっぱい
「 うれしい 」「 ありがとう 」「 しあわせ 」「 大好き 」 って伝えていきたい。
その言葉が、また 喜びや感謝、幸福や愛を運んでくる気がする。
それから 「 しあわせなひと 」 になるのって、本当は簡単で
「 小さなよろこびを、拾い集めるひと 」 になるだけで、いいのかも。
「 ただいま 」 って言う前に 「 おかえり 」 って言ってもらえる。
相談に、のってくれるひとがいる。 手をつないでくれる ひとがいる。
空が青い。 花が咲いてる。
そんな 小さなよろこび、ひとつひとつに気がついて 「 しあわせ 」 って声に出し
態度でしめせるひとを 「 しあわせなひと 」 っていうのかもしれない と思います。
そして そういうひとには、またどんどん 喜びがよってくるのでしょう。
う~ん、これこそ しあわせの輪 だ。
そんな毎日、なんだかいいな☆
4月19日(水)

世界中の人々が ただ、愛する人と 安心して暮らせますよう。
チェルノブイリ原発事故から、もうすぐ 20年。
特集が組まれた新聞で、こんな記事を見た。
死の灰の汚染を受けた 「 チェルノブイリの子どもたち 」 から、生まれた子供たちが
被爆との 因果関係を立証できないまま、原因不明の病に 苦しんでいるという。
あのころ わたしは中学生くらいで、ガイガーカウンター (放射能検知器) の
「 ピッ ・・・ ピッ ・・・ 」 という、定期的な音を聞きながら
雨を見ていた 自分の姿を、はっきりと思い出す。
「 雨にあたると、髪が抜ける 」 そう言われた。
『 天からの恵みである雨が 放射能に汚染されるということは、飲み水は もちろん
作物も 家畜も そしてもちろん人間も、すべてが 汚染されるということだ。
なんで、こんなことになってしまったのだろう。
人間は 自分の首を絞めて、いったい どこへ行きたいのだろう? 』
雨と ガイガーカウンターの音の中で、そんな風に 思っていた。
あれから、20年。
わたしたちが 大人になって、いったい 何を変えることができたのだろう?
現在の見解で 原子力発電は、地球温暖化の影響が少なく エネルギーとして優れているらしい。
経済の発展に、電力の需要は 増えるいっぽうなので
原発の開発競争は、激化しているともいう。
どんなに 安全性を叫んでも、人間に 完璧はありえないと思う。
わたしたちは 自分や自分以上に愛する人々の身に、実際に 降りかかるまで
気がつかないのだろうか?
大げさに考えなくとも、いますぐできることはたくさんある。
使わない電気は スイッチを切り、節電に努めること。
夜でも 真昼のように明るくしている場所に、できるだけ 出かけないこと。
便利ばかりを 追い求めるのではなく、なるべく 自然とともに生活していくこと。
わたし自身の生活を もう一度見直し、考えてみたい。
4月18日(火)
散歩に、いってきました~♪♪♪
一歩外に出ると 日差しが暖かく、とても ここちいい。
足元には すごく小さくて (3ミリ程度) 白地に青く縁どられた
愛らしい キュウリグサが、咲いていました。

公園には 野三つ葉 (のみつば) が、いっぱい生えてる。
畑で作るのと違って、茎が赤っぽく 味が濃い 野三つ葉は
卵とじにして いただくと、春の香りが 口いっぱいに広がります♪
暖かい日差しのもと 野三つ葉を摘みながら、若葉の色彩を愛で 鳥の声に耳を澄ます。
「 ぴぴぴぴぴ・・・ちちち・・・ほーほけきょ☆ 」
風にそよぐ木々の やわらかいハーモニーも重なって、まるで 自然のオーケストラ♪


左/緑の散歩道。 右/若葉のグラデーションが美しい。
何度も深呼吸をして ぐるりと歩き回り、こころのパワーをもらって 帰ってきました♪
それにしても、自然 ってすごい。
人間がつくりだす 癒しなんて、足元にもおよばない パワーをもち
それでも 決して差別などせず、求めるものには だれにでも なんにでも
制限なく、この 素晴らしいエネルギーを分け与えてくれる。
なんて、神々しいのだろう。
求める本質を、自然に教えられた ステキな一日でした♪
4月14日(金

若葉の萌え出る色だから、萌黄色 (もえぎいろ)
日本の言葉って、本当にステキ。
自分を愛することから、すべては はじまる。
そのためには、ありのままの自分を 認めてあげたい。
努力や 成果を認め、褒めてあげたい。
たとえば 「 これ以上できなかった 」 ではなく 「 ここまでできた 」 と思いたい。
「 これができない 」 ではなく 「 これなら得意 」 と思いたい。
苦手なものを 数え上げるより、得意なものや 好きなものを数えていこう。
そんな思考の積み重ねは、かならず 自分に愛を与えてくれる。
逆を言えば、自分を批判するひとは ひとを批判する。
そして 「 きっとだれもが、自分を批判してるに違いない 」 と思い込む。
それは、悲しいマイナスエネルギーの輪だ。 そんなの、絶対つまらない。
世界にたったひとりの自分を、認めてあげよう。 褒めてあげよう。
そっちのほうが 絶対楽しいし、なにより ステキだ♪
自分自身を愛して、生きていこう。
4月4日(火)

春の雨は、しっとりと。
熱を、出しました。
鼻も咳も出ないのに お腹だけがめちゃめちゃ痛くて、ものすごい寒気が襲ってくる。
その夜、 夢を見た。
わたしは、表参道 (原宿寄りのイメージ) みたいな場所を歩いていると
長い卒塔婆を 2本もった、若いお坊さんが話しかけてくる。
(目がさめてからよく考えると、卒塔婆を持って
表参道付近を歩く、お坊さん。 けっこう、スゴイ図だ (笑))
「 あなたは いままでに、すごくたくさん 生まれ変わっているんだよ。
権力者で 人々を踏みにじりもしたし、権力者に 踏みにじられる経験もしてる。
たくさん経験してるんだから、もっともっと 広いこころ で、世の中を見ていきなさい 」
と、いわれました。
で 目が覚めたら、昨日の熱が ウソのようにスッキリ。
身体が軽い!! こころのパワーも たまってる!!
身体を 回復させてくださったのは、実際に 動け ということ?
広いこころ で、世の中を見るために?
いつも 本当に、ありがとうございます。
4月3日(月)

満開!!
わたしは、わたし。
今日は、そんなことを強く感じた一日でした。
だいたい ムリしてがんばっても、いいことないんだよね~ (笑)
自分が 苦手なことを、どんどん できるひとって
カッコいいし 憧れるけど、真似をしたって やっぱり しっくりこない。
「 自分らしく 」 が一番ですね☆
自分らしくいるからこそ、自分のよさが 出てくる。
自分の好きなことを するからこそ、自然体でいられる。
そんな繰り返しで もっともっと、自分を 好きになっていくのかもしれません。
そう考えれば、自分の好きなことを しているからこそ
魅力的なひとって、いっぱい いますよね☆
「 自分らしく 」 いきましょう♪










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