日記 2006年6月/にしやまゆかスピリチュアライズ研究室 來風 [LIFE]

June 2006

6月30日(金)

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今年もまた、夏椿の季節。

わたくしは 我が相方より、栄えある称号をいただいております。

その名も 「 品目数おばさん 」 (← 笑うとこですよ~ (笑))

というのも 料理を作るとき、これで何品目とれるかを 考えてばかりいるからです。
理想は、一日 30品目。

我が相方は どうしても、朝ごはんが食べられないらしいので
お弁当と 夕食で、なるべく多くの 品目数をとりたいと思っています。
・・・が!! これがまた難しい~(>_<)

でも、そんなあなたに オススメの料理をご紹介!! (← どこの料理番組? (笑))

その名も 「 あんかけおこげ☆ 」 と申します。

ご飯を 麺棒などで、平べったく伸ばし
天日に干す または 電子レンジで乾燥させ、油で揚げる。

冷蔵庫の残り物でいいので、たくさんの野菜を用意。
我が家では しょうが、にんじん、たまねぎ、ねぎ、しいたけ、エリンギ、まいたけ
さやインゲン、にんにくの芽、キャベツ、にら、えび、豚肉・・・
そのほか、なんでも かまいません☆

ごま油をひいて しょうがとお肉、野菜を 火のとおりの悪い順に入れて炒め
全部の野菜を 投入したら、鶏がらスープを 入れる。
塩、コショウ、ちょっとだけ醤油 を入れたら、水溶き片栗粉でとろみをつけ
熱々のおこげに じゃ~~~!!! っとかける。

熱々をほおばると カリッとしたおこげが、スープを吸って 美味♪

冷凍ご飯でも おいしくいただけるので、メニューに困ったとき 便利だし
なにより これだけで、14品目くらい いけます!! (笑)

良かったら、ぜひぜひ お試しくださいませ♪



6月27日(火)

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ただ見惚れる

友達と話していて、もらったメッセージ。

それは 「 あるひとに、恩がある。 しかし、自分はそろそろ 違う道をいきたい。
でも 恩は返さなきゃ・・・ 」 という悩みに対してで、こんな感じ。

「 恩を受けたからといって、しばられる必要はない。
与えたひとは、それで充分 カルマ (因果) の清算ができている 」

たしかに 「 もらった恩は、返さなければ・・・ 」 という気持ちは、義務でしかない。

恩を受けた相手には 「 ありがとう 」 という 感謝の気持ちを、しっかり お返しすれば
あとは 恩を返す意味でも、また 違うだれかに親切にすればいい。

相手には 自分がなにかを返さなくとも、ちゃんと 神さま = 宇宙の真理 によって
そのおこないに 見合うだけのものが、めぐりめぐってくる。

親切にしたことで そのひとは、充分 良いカルマ (因果) を積んでいる。
または 悪しきカルマ (因果) を、清算 出来ている可能性もある。

だから 自らがそのひとに 「 恩を返さなきゃ 」 と、しばられなくていいのだ。

すべては、神さま = 宇宙の真理によって 愛 のもとにある。

なんにも心配せずに 新しい道でたくさんの経験をし、出会った人々に 親切にしていけば
それが、本当の意味での 恩返し。

もらったのは、そんな メッセージでした。



6月24日(土)

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そして こちらは、ギリア・トリコロールというらしい。

「 みんな、一直線に並んでる 」 という、勘違いがある。

前にいるひとと比べて 「 わたしは、このひとより 劣っている 」 と落ち込んだり
後ろにいるひとと比べて 「 あのひとより、わたしの方が 優れてる 」 と安心したり。

でも みんながひとつの列に並んで、前と 後がいるわけじゃない。

わたしたちは だれも、一列には 並んでいない。
ひとりひとりが まったく違う課題を持って、生きている。

だから 「 わたしより、あのひとのほうが スゴイ 」 なんて、あるわけがない。

もしも 一列だと思いこんでしまったら、ひとと比べることでしか
自分を 判断できなくなり、いつも 不安定な気持ちになるだろう。

そして だれかを押しのければ、自分が前にいける なんて勘違いをする。
そして あのひとが、わたしを蹴落とそうとしてる なんて勘違いをする。

まったく違う課題 なのだから、だれかを押しのけても 前にはいけないし
だれかに、蹴落とされることも 絶対にないのだ。

そう思えば、ひとと比べることなどせず
ただただ 自分に与えられた課題に、せいいっぱい 取りくめばいいだけなのだろう。

そして 自分の苦手なこと は、得意なひとに 頼ればいい。
自分が 専門に学んでる課題以外は、出来なくても あたりまえなのだから。

ひとに頼り 頼られ 分かち合いながら、自分だけの課題を 学んでいく。
だからこそ ひとは、ひとを必要とするのかもしれません♪



6月18日(日)

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かわいいなあ♪ と思って調べたら、ギリア・カピタータ という花らしい♪

自分を、よく見つめること。

なにが 好きで、なにに 喜びを感じるのか
そしてその 喜びはどこからくるのか、よく 分析してみる。

すると おのずと、自分の苦手なことも 見えてくる。
これって 実は、ものすごく 重要な作業だと思う。

たとえば なにか商品を販売するとき、それを 使い込んでいないと
利点 や弱点はもちろん、その 本当の魅力さえわからず
ひとの心を 動かすような説明は、出来ないもの。

同じように 自分のよいところ、好きなもの、求める方向が わからなければ
自分の人生を、素晴らしく生きることは出来ないと思う。

だから まずは、自分を よく見つめてみよう。

周りと比べてどうか とか、なにを持っているか なんて
そんなこと、まったくもって どうだっていい。

自分が なにを好きなのか、なにをしたいのかだけに 意味がある。

自分を よく見つめたら、次は 好きなことや得意なことで、自分を磨こう。

悪いところを 治そうと苦しんで、いいところも悪いところも 特にない
平均点の な~んの面白みもない人間より、好きなことを がんがんやって
いつも笑って、楽しんでいよう☆
まずは 自分のよいところを、見つけて 認めて 磨いていきたい。



6月7日(水)

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ベニバナツメクサ。 イチゴのような赤がかわいい☆

わたしは昔 いろんなひとから 「 あなたの言葉に、傷ついた 」 といわれた。

ひとづきあいが苦手で、どこまで踏み込んでいいか わからなかったし
父が 関西出身だから、ツッコミはやさしさだと思って 育ってきたので
周りが びっくりするような、キツイ発言ばかり していたのだと思う (笑)

そして わたし自身、その悲しみを取り返すように
ひとの言葉に 「 いまわたし、傷ついた 」 と言うようになった。

もちろん わたしにも、悪いところがいっぱいあったけれど 大人になってみて思うのは
「 だれかのせいで、傷ついた 」 ということ自体が、自分の問題点を 他人のせいすること。

傷ついたなら その分、一生懸命 努力し改善すればいい。
または もともともっている他の魅力で、自分らしく あればいい。

本当は 傷つけたひとって、自分では 意識していないことを
気づかせてくれる、ある意味 恩人なんだよね。

それらに 気がつかないふりをするのは、簡単だけど 時間がたつほど
問題がオオゴトになったり、改善が ずっと難しくなったりしてしまう。

だから 「 いま、傷ついた!! 」 と思ったら、なぜ 傷ついたのかをよく考えて
早い段階で知らせてくれてるのだと、そのひとに 感謝したらいいのだと思う。

そして、もうひとつ。

「 あなたのせいで、傷ついた 」 といわれても、あんまり 気に病むことはない。
要は わたしたちみんなが、お互いさまなんだもん。

あのころ 傷つけたみんなに、本当に ごめんなさい。
そして 傷つけたみんなにも、傷つけられたみんなにも 本当にありがとう。



6月1日(木)

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麗しい。

「 好きこそ ものの 上手なれ 」 という言葉のとおり
好きだからこそ、徹底できることってある。

逆を言えば 興味のあることや、好きなことを とことん突き詰めてこそ
ひとをひきつけるほどの 自分の世界が、表現されていくのかもしれない。

そうだ。
好きなこと やりたいこと、思い切って やっていこう☆

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