日記 2007年11月/にしやまゆかスピリチュアライズ研究室 來風 [LIFE]

September 2007

11月29日(木)

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我が家からの紅葉☆

あああああ!!!
いつのまにやら 前回の日記から、ものすごく 時間が経ってる!!

さて、その間に 何をやっていたかといえば
たまには、わたしも 流行モノ に手を出してみようかなあ というわけで
風邪をひいていました (笑)

ここのところ、忙しく 「 ちょっと、疲れているかなあ 」 とは思ったのですが
ある夜 「 あれ? 鼻の奥が熱い 」 と思ったとたんに
38度越えの熱記録を、たたき出していました (笑)

お医者さんへ行ったら ありがたいことに、インフルエンザではなく
ただの風邪 と診断を受けましたが、いまは まさに秋から冬への季節の変わりめ。
こうも突然 気温が下がると、身体は びっくりするのかもしれません☆

こうして 身体が悲鳴をあげたとき、いつも思うのは
普段 元気に動いていることは、ものすごくありがたいことなのだなあ ということです。

立ち上がれるのも 動けるのも、実は あたりまえのことではなくて
ここにこうして 普通にいられること そのものが、奇跡のような喜びなのですね♪

この気持ちを忘れずに・・・ と思いつつ
すぐまた、調子に乗ってしまう わたしですけれども (笑)
そのたびに 感謝のこころが大切なのだ と身にしみて感じます。

みなさまも、元気でいられることへの感謝とともに
ぜひ 手洗いうがいを忘れずに あたたかくして、体調に気をつけて お過ごしくださいませ☆



11月17日(土)

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どんなに少しでもいいから、光へ向かって歩んでいきたい。

たいへん ありがたいことに、お客さまから
「 ホームページを見ただけで、涙がこぼれた 」 とおっしゃっていただきます。

もしそうなら、それは 自然の景色そのままを切りとった 写真たちの美しさと
かっこつけず 感じたままの文章のおかげなのかなあ なんて
ちょっとだけ、思ったりしています (笑)

だれかがしあわせになるために ほんの少しでもいいから、何か 気付きのきっかけになれば。

そんな気持ちで 來風 LIFE の活動を、おこなっていますが
もちろん すべてのお客さまに、喜んでいただけるわけではないと思うのです。

だからこそ、わたし自身の未熟な部分を補い
日々 進歩していけるよう、学び 反省し 努力を続ける。

その上で それ以外のことは、やっぱり
神さまに、そして 霊界にお任せするしかないと思っています。

わたしには だれかを助けてあげること なんて、決して できません。

みんなそれぞれ、転んだり 壁にぶつかったりしながら、ひとつひとつ
立ち上がり のりこえて、自分の力で進んでいくしかない と思っているからです。

ただ その気づきのお手伝い、気づきのきっかけ になれれば
それが、わたしの喜びであり 学びであり 來風 LIFE の存在意味でもあるのです。

すべては、霊界のお導きのままに。 神さまのおこころのままに。
そんな風に思っています。



11月13日(火)

いー天気!!!

畑仕事をしながら、ふと 顔をあげると、青く澄みわたる空が広がっていました。
なんともいえず、しあわせな時間です。

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左/木々も、色あざやか♪
右/かりんの実が、たくさん!!

そういえば、先日 銀行へ両替に行ったんですね。

まず お金をおろそうと思ったら、お金の入ったカードを 相方が持っていることが判明。

自分が確認しなかったせいなのに 「 せっかく、ここまできたのに!! 」 と
ちょっとだけ、イラッ としたんです (笑)

でも 他のカードから、なんとか お金をかき集め、両替にまわりました。

窓口の待ち順カードをもらって 順番を待つのですが、銀行の担当者さんが
用件を聞いてから カードを出してくれるので、前のひとと話し終わるのを
後ろで待っていたんです。

そしたらね
「 空いた 」 と思った瞬間、おばあちゃんが横入り。

いやー、正直 久しぶりに ムカッ!!! としました。

でも だれも気がついてなくて、たぶん おばあちゃん本人も気がついてなくて
ひとりで 「 ふんがー!! 」 と鼻の穴を広げながら、ふと 考えた。

わたしは 別に急いでいるわけじゃないから、順番が遅れることくらい たいしたことじゃない。
それなのに、わたしはなぜ 腹をたてているのだろう?

・・・あ、そうか。
さっき、自分でミスをして こころがイラついていたから、腹をたてて 発散したいんだ。

なーんだ、要するに 自分のせい じゃん!!

そう思ったら、ものすごくすっきり☆

大自然に包まれたり、美しいものをみたり 聞いたり 感じたり
こころの中が、あたたかなエネルギーで満たされていれば
人間、おおらかな気持ちでいられるもの。

だけど、こころのエネルギーが不足するから
すぐに イライラしたり、腹がたったりしちゃうんですよね。

そんなときこそ、ちょっと深呼吸して 空を見上げたり 風を感じたり
道端の小さな花を愛でたり と、身の回りにある あたたかなものを探し 選び取り
取り入れていきたいものだなあ と、自戒をこめて、思ったできごとでした。



11月12日(月)

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星が散らばっているみたい♪

なんともここちよい、秋晴れの昼下がり
家の前で 近所のお父さんと世間話していたら、配達中の郵便局員さんがいらっしゃった。

「 こんにちは 」 って笑顔で挨拶して、話の流れで 自分の名前を言ったら
「 引っ越してきて、1年くらい経ちました? 」 と聞かれた。

「 もう、2年を過ぎました 」 と答えたら 「 あら! つい、この間のような気がするのに
月日の流れは、早いものですねえ 」 と笑っていた。

はじめて話した人だった。

いままで気にしたこともなかったけれど、郵便局員さんというのは
住所 というものが、仕事に直結しているから 引っ越していった とか
引っ越してきた とか、そういうことを すごく知っているのだろう。

だから あたりまえかもしれないけれど、我が家が引っ越してきたことを
知っていて、覚えていてくれた。

自分の気付かないところで、だれかが想っていてくれる。

それが、なんだか うれしかった♪

― 生きている ということは、それだけで 多くのひとと関わり
たくさんの方にお世話になっていることなんだ ―
まさにそのことを、現実に感じさせてもらった気分だった。

わたしたちは、気がついていないだけで
だれもが、たくさんの愛に包まれている。

それを しあわせ といわずして、なんていうのだろう と
あらためて感じた、秋晴れの昼下がりでした☆



11月8日(木)

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なんだか、やさしい☆

先日、心理カウンセラーの先生のお話を聞いた。
その内容の一部を、わたしが受け止めた言葉で簡単にすれば、こんな感じ。

「 現代は ストレス社会 であり、多くの人がストレスを抱えている。
たとえば 昔は外でストレスを受けても、家へ帰れば 家庭が 癒しだった。

しかし今は 癒されるはずの家庭そのものが、ストレスだったりする 」

いやーなんだか、とっても ショック でした。

本当にそのとおりなんだけど、でも みんな癒されたいし 愛されたいし
しあわせになりたいだけなのに、どうしてこうなるのー!! って思ったんです。

ひとつにはやっぱり、社会全体の問題がありますよね。

この話でいえば 昔から 男性は、仕事で ストレスを受けていたわけでしょう。

昔に比べれば 現代は、男性も女性も ともに働いているのに
仕事において なるべくストレスを受けないように、工夫されているわけじゃない。

ふたりで働いて、同じようにストレスを受けまくっていて (もしかしたら、昔以上に!!)
でも、癒してくれる場所がない。 相手がいない。

そりゃあ、キツイに決まってる。
身体を壊したり、こころを病んだりして あたりまえだと思う。

で ・ 仕方がないから、他に癒しを求める。
マッサージとか 岩盤浴とか スポーツとか ペットとか 趣味だとか。
すると、お金がかかる。 だから、また働く。

そんな堂々巡りの中で、たくさんのひとがストレスを抱え
いつもイライラ こころを硬くして、愛に飢えている。

まさに たくさんの情報、便利による不便、欲望への刺激が氾濫する
現代社会の問題点 なのかもしれません。

だからこそ わたしたちは、それらに踊らされることなく
なにが 一番大切か を、しっかりと見据える必要がある。

そして、なにより最初に 自分が一番大切なもの から選び取り
それを、人生の軸にすえる 強さをもつこと。

いま わたしたちには、そんな強さが
求められているのかもしれないなあ と思いました。



11月6日(火)

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不思議な色。

わたしは、子供が大好き!!

ですが なぜか、いまだに 授かることができません (笑)

もちろん、そこに わたし自身の学び があるのだと思っていますし
だからこそ、この仕事をはじめるきっかけにもなりました。

親である、もしくは今後 親となるわたしたちが、お金やブランドや見栄、虚栄心、損得などの
物質的な価値観から抜け出さない限り、社会は決してよくならないし
生まれ来る子供たちも、しあわせにならない と感じています。

だからこそ、わたしにとってこの仕事は
広い意味での 子育て を、含んでもいるのです。

そんなわたしが、子育て中のお母さん方に思うのは
「 授かっただけで、ありがとう 」 の気持ちを、大切にしてほしい ということです。

「 うちの子、勉強ができなくて・・・ 」 「 引っ込み思案で・・・ 」
「 みんなはできるのに・・・ 」

そんなことより あの日あの時、感じた あの喜び
「 わたしの子供として生まれてきてくれて、ありがとう 」
ただ、それだけを伝えてあげてほしいのです。

現在、來風 LIFE にいらしてくださる大人の中でも
両親とのわだかまりをもち、そのために苦しんでいる人が 本当に多い。

それはただ 「 ありのままの自分を認めてほしい 」 という想いに
たくさんの人が、苦しんでいるという現実でもあります。

子育てで悩んだとき、苦しいとき、不安になるとき
「 自分のもとに授かっただけで、ありがとう 」
それを思い出し、言葉にして伝えてあげてほしい。

わたしの小さな願いです。



11月3日(土)


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深まる秋。

先日、友達が結婚しました♪

久しぶりに再会した彼女は、まさに 「 オーラが輝いている 」 という表現が
ぴったりの 明るい笑顔で、なんだか とってもキレイになっていた。

一緒にお昼を食べながら、彼女の口から出てきたのは
ひと言にすれば 「 彼のことを、どんなに好きか 」 だった。

彼の 素晴らしい人間性を感じたエピソード や、いま現在
いかに 自分がしあわせであるか を、一生懸命 語ってくれた。

彼女から流れてくるものは、やわらかく あたたかく キラキラと輝く 愛 そのもので
話を聞いているわたしも、同じように しあわせな気持ちになった。

愛するひとを 「 愛している 」 と、公言すること。
自分の大切なひとを 「 素晴らしいひと 」 と 「 尊敬している 」 と、言葉にすること。

それは とっても大切なこと だと思う。

ともすると、わたしたちは 照れ や 謙遜 の気持ちから
「 うちの彼氏なんて~してくれない 」 とか 「 うちの子なんて~できない 」 など
だれかの前で、その存在を卑下してしまう。

そんなの、ものすごく つまらない。

言ってる本人はもちろん、聞いているひとも誰一人 しあわせな気持ちにならないし
なにより 言われた本人がそのことを知ったら、どんなに悲しい気持ちになるだろう。

それは、人前で 「 俺の彼女、気が利かなくて・・・ 」
「 うちの妻なんて、なんにもできなくて・・・ 」 と
自分の存在を卑下されることを考えれば、わかることだ。

照れや謙遜などほうりだして、愛するパートナーを 愛する家族を
「 愛してる 」 と、大きな声で伝えたい。
そして、愛する人たちから 「 愛してる 」 と声に出して 伝えて欲しい。

愛で包み、愛に包まれて暮らすこと。
彼女は きっと、その道を選んだのだと思う。

新しい人生を歩みだした 彼女に、こころからの祝福とエールを♪

本当に、おめでとう!!!

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