日記 2007年12月/にしやまゆかスピリチュアライズ研究室 來風 [LIFE]

December 2007

12月31日(月)

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感謝!!

おかげさまで、今年も多くのみなさまとの出会いや 再会とともに
たくさんの学びと、気づきをいただきました。

こころより、お礼申し上げます☆

振り返ってみれば この一年は、新たなる道が開いたと同時に
わたし自身がこの人生において なにを求めているのか、なにを望むのか という
自分自身の求める本質 を、みつめる時間だったように思います。

神さまの御心に 少しでも近づきたいと、必死の努力で ミリ単位の進歩をしたかと思えば
一瞬後には 本来の未熟さが顔を出し、3歩下がって またやり直し (笑)

ナマケモノで 面倒くさがりで 傲慢で 恐れだらけで・・・
足りないところだらけだけど、それが わたし なんですよね。

それを認めた上で、だからこそ。

転んだりつまづいたり、たくさんの失敗を繰り返しながらも
理性的に内観し、自分の足りないものを探し 見極め ただ前をむいて生きていきたい。

そんな風に思います。

実際に出会えたみなさまに、また 実際に会うことはなくとも
この日記をご覧くださっているみなさまとのご縁に、感謝をこめて。

本当に、ありがとうございました!!
来年も また、どうぞよろしくお願い申し上げます♪



12月28日(金)

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久しぶりに会えたキジさん☆
夕日に照らされたその姿は、美しく虹色でした。

あっという間に、年末ですね。

一瞬一瞬の積み重ねが、一日であり
一日の積み重ねが、一年であり
一年の積み重ねが、一生ならば
人生とは 「 その日 その時 一瞬一瞬をどう過ごすか? 」 なのでしょう。

その過ごし方にも、失敗はない。 もちろん、成功なんてない。

大切なのは いま この瞬間に、自分が 本当の意味でしあわせな気持ちになれるよう
選び取り、過ごすこと なのかもしれません。

2007年も、あと 3日。
一瞬一瞬を、しっかりと選び取っていきたいです☆



12月25日(火)

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MERRY CHRISTMAS♪

朝 目が覚めると、相方の枕元に 真新しい黒い靴下が置いてあった。

面倒だったからなのか、環境問題を考えたからなのか、我が家にいらしたサンタさんは
プレゼントに なんの包装もしなかったようで、華やかさのかけらもないそれは
どうみても 脱ぎっぱなしの靴下 のようだった (笑)

目覚まし時計が 起床時刻を告げると、寝ぼけた相方は
その 脱ぎっぱなしの靴下のようなもの を、邪魔そうに放り投げて
目覚まし時計を止めると、再度 眠りについた。

思わず爆笑しつつ 「 あれっ?! いま、なにか置いてなかった? 」 と聞くと
びっくりしたように起き上がり 「 あ!! なんだこれ!! 」 と、それを拾い上げた。

中からは、相方の趣味である ゴルフの
ちょっとだけ 高級そうなボール が出てきた。

我が相方は、この年末 ずっと仕事が忙しく、休みもとれずに 働き続けていた。

だから 「 きっと、お仕事をがんばってる姿を見ていて
大人だけど特別に・・・ って、プレゼントをくれたのかもね☆

あなたががんばっているのを、サンタさんも 神さまも
ちゃんと、見ていてくれるんだね♪ 」 と言ったら

「 ・・・そうだね。 サンタさん、ありがとう!! 」 と笑った。

いい朝だった☆

それにしても、いくら 「 面倒だし ゴミになるから 」 とはいえ
プレゼントというものには、すこしばかり 華やかさ が必要ですね (笑)

またいつか サンタさんが、プレゼントをくれることがあるのなら
今度は、リボンくらいはつけてもらおう と思いました (*^_^*)



12月22日(土)

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なぜか惹かれる、カサブランカ。

わたしたちが 日常使っている言葉には、ふたつの種類があると思う。

わたしが考える その二種類とは、自分に対しての言葉と 相手に対しての言葉。

たとえば、落し物を拾ってもらったとき
エレベーターの扉を、開けて待っててもらったとき
「 ごめんなさい 」 と言ってしまうことはありませんか?

助けられた、ありがたい と思うなら 「 ありがとう 」 と言えばいいのに
なぜか 悪かったなあ という意味の 「 ごめんなさい 」 にすり替わってしまう。

なぜそうなってしまうのか を考えたとき、その要因のひとつとして
わたしたちは 知らず知らずのうちに、周りからどう見られるかなど 自分の評価を
気にしすぎて、自分に対する言葉を 多く使っているように思うのです。

「 ありがとう 」 は、他者から受けた行為や言葉や思いやりに 感謝する言葉。
「 あなたが~してくれて、うれしかった。 ありがとう 」
その主語は 相手なので、相手に対しての言葉。

「 ごめんなさい 」 は、自分が他者に悪いことをしてしまったという 謝罪の言葉。
「 わたしが、あなたに~してしまって ごめんなさい 」
その主語は 自分なので、自分に対しての言葉。

いま世の中は 相手に感謝することより、自分が悪く思われないよう
批難されないよう、自分を守ることが多くなっているのかもしれません。

そして、こうした日常の ちょっとした出来事の中にも
それらが、あらわれているようにも思うのです。

そんな、いまだからこそ。

どんな評価を受けるか、周りにどう思われるかに怯えるより
わたしに誇れる、わたしになりたい。

傷つくことを恐れ、自分を守るために 自分に対する言葉を使うよりも
両手を広げ こころを開いて、相手に感謝し 相手に対する言葉を使いたい。

そんな わたしこそ、わたしに誇れる わたしだから。

まずは、わたし自身から。

自分に対する言葉と 相手に対する言葉、意識してみよう と思います♪



12月14日(金)

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バラ色の夕方。

この世の中には、無駄な存在なんてひとつもなくて
すべてがつながっていて、影響しあっている。

それは、自然を見ているとよくわかる。

枯葉が落ちて土の養分となり、土が木の芽を育てるように
本当はものごとって すごくシンプルで、愛に満ちているように思う。

神さまは、無駄なものは なにも作らない。 すべての存在に、意味がある。

では もしも神さまが わたしたち人間を、まったく間違いを犯すことなく
どんなときも 清らかで 謙虚で 感謝にあふれた存在にしたいなら
きっと、はじめから そのように作っているはず。

なのに、人間は 愚かで 傲慢で 感謝を忘れもする。

なぜ 神さまは、人間を 完璧な存在 として作らなかったのか?
なぜ、こんなにも 未熟な存在 として作られたのか?

そう考えて、ふと 思った。

それは 神さまは、わたしたちに 清らかで 謙虚で 感謝にあふれた存在になるという結果や
ゴールへ到達する早さ ではなく、日々 失敗や挫折を繰り返しながら
そのために努力し続ける 過程こそを、求めていらっしゃるからではないか。

だからこそ、愚かで 傲慢で 感謝を忘れもする わたしたちを、決して見放すことなく
いつでもどんなときも あたたかく 愛をもって、見守り 導いてくださるのではないか。

なんて、ありがたいことなのだろう☆

だとしたら わたしたちは、未熟な自分に 落ち込むことはないのだ。

家族関係でも、友達でも、仕事でも、恋愛でも・・・
それがどんな問題であっても、わたしたちは 未熟であたりまえ。

その事実を素直に受け入れ、だからこそ 失敗を恐れずに
たくさんの経験をするだけ でいいのだ。

重要なのは、そのことだけなのだから。

今年も残り、あとわずか。
恐れることなく、たくさんの経験をしていきたいです♪



12月5日(水)

寒さが増すとともに、空気が澄みわたり
遠くの景色まで、美しく見渡せるようなってきましたね♪

そんな冬晴れの空の下、伊豆の実家へ 遊びにいってきました。

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海も空も、なんともやさしい色☆

さて。

実は 10月の終わりごろに、我が実家では 新しい命が誕生していました。

それは、文鳥の赤ちゃん☆

桜文鳥の ぶんぶん と、白文鳥の ゆき が
夫婦で卵をあたためて、夫婦で育てた 4つの 小さな 小さな命。

生まれたての 小さな存在たちは、とても頼りなく はかなげで
その命のともし火は、ちょっとした出来事で消えてしまう。

だからこそ その成長が、ずっとずっと心配だったのですが
本当にありがたいことに 一ヶ月ちょっとの間に、4羽揃って 元気に大きくなっていました♪

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左/まだ、見分けがつきません (笑)
右/「 なあに? 」

2羽から6羽に増えた、鳥かごの中は いつも大騒ぎ。

「 ぴーぴーぴーぴー 」 大合唱はもちろん、お家である鳥かごも どんどん増築され
いまでは 3つを合体させた、大きなものになっています (笑)

それでもなんでも、昨日まで そこになかった存在 が
ひとつの意思をもって ここにある こと。 命が、誕生する ということ。

それは 間違いなく、神さまからの授かりものであり
なんと素晴らしく、美しく、ありがたいものなのか。

いつか 神さまのもとへ帰るそのときまで、元気に 成長してくれるように。
ただ それだけを、願います。

そして、なにより。

ここで こうして、新たな命と関わらせていただけたこと への
感謝と喜びでいっぱいです。

神さま。 この出会いに、こころから感謝します。
本当にありがとう☆



12月3日(月)

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キレイ☆

先日、友達の子供 (小学校4年生の男の子) が
コ○コ○コミックなるマンガ雑誌を読んでいた。

何の気なしに 「 見せて 」 って借りたら、大爆笑。

だってさー、あまりにもくだらなくて (← 失礼! (笑))
本気で、おもしろかったんだもん☆

「 大人が読んでも笑うんだね~ 」 なんて びっくりしていた彼は、その後
子供部屋へ連れて行ってくれて 「 ほら、まだまだいっぱい (コミックが) あるよ!!
おもしろかったんでしょ? 」 と気を使ってくれました。

わたしって、小学生レベル? (笑)

まあ、なんにせよ 笑うのっていいですよね♪

真面目に考えると、どんどん苦しくなって つらくなって 悲しくなってしまうのに
笑ってしまうと 楽になること、たくさんあります。

それから、隠しちゃうと恥ずかしくなるけど
人に話して 笑い飛ばしてしまえば、どーってことないことも 結構ある。

たとえば、自分が 太ってる ことを悩んでいるとして
(↑ あくまで、たとえ話ですよ (笑))
悩むから 悩みになるのであって、別にいいやって思えば どうでもいいことになる。

要は、そこにあるのは ちょっとふっくらしているという事実
(↑ 重ねて申し上げますが、たとえ話です (笑)) だけであって
それに対する想いは、自分自身が引き起こしているんですね。

「 なんでも笑えばいい 」 ってわけでもないけれど、もしも
自分は 真面目に考えこみやすいとか、落ち込むことが多く よく悩んでる なんて方は
「 笑い飛ばしてみる 」 ことも、試してみてはいかがでしょうか?

そんな風に 笑顔にあふれて毎日を暮らし、ずーっと歳をとったとき
笑顔でできた やさしいシワが、いっぱいのおばあちゃん になれたら。

わたしの理想は、そんなことです☆

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