日記 2007年3月/にしやまゆかスピリチュアライズ研究室 來風 [LIFE]

March 2007

3月28日(水)

今日は、お義父さんの田舎 静岡へお墓参り。

その後 神社好きのわたしのために、お義父さんの地元
但沼神社 (ただぬまじんじゃ) へと、連れて行ってくれました。

地元の小さな神社だと聞いていたのですが、ひとめ見て びっくり!!
ものすごく、ステキな神社だったのです♪

狭い路地の先に、小さな丘のような小山があり
まるで その小山全体を支えるように、ものすごく大きな クスノキの木。

それは、まるで 宮崎駿監督の映画 『 天空の城 ラピュタ 』 を支える巨木のようでもあり
サン=テグジュペリ著 『 星の王子さま 』 のバオバブの木のようでもある。

どこか 懐かしいような、いつかどこかで 見たことのあるような
自然の雄大さと美しさ、そして 包み込むようなあたたかさを感じさせる
その姿に、ただただ 圧倒されました。

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境内もキレイに掃き清められていて、地元のみなさまがその土地の神さまを
ずっと大切にお守りしてきたのであろうことが、感じられます。

推定樹齢 約 1000年。

1000年前ってどんな時代だったのだろう? と調べたら、時は 平安時代。
紫式部が書いたとされる 『 源氏物語 』 が、成立したころだとか。

それから、1000年。
この大クスノキは、どんな気持ちで いまの世を眺めているのでしょうか?

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左/偶然にも、枝垂桜が満開でした♪
右/拝殿から、クスノキを見上げる。 清々しい。

ご縁があって、ここへお参りができたこと
自然の 偉大さ、美しさ、神聖さ を感じられたこと
そして お義父さんが育った土地を、すこしだけ体感できたこと。

ひとつひとつの出来事が、とてもうれしい春の一日でした。



3月26日(月)

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空に向かって、のびやかに 白木蓮(はくもくれん)☆

肩の力を抜こう♪

人生には、無駄な時間なんてひとつもない。 すべては、かけがえのない経験。

大切なのは、生きること。

うまくやろうとする必要はない。 他人と比べても意味がない。
「 ~でなければならない 」 ことなんて、ひとつもない。

病気になるから、病気のひとの気持ちがわかるし
仲間はずれになるから、仲間はずれになるひとの気持ちがわかるし
失敗があるから、改善ができる。

悩みも苦しみも、自分を成長させるための 宝物 だ。

そして、だれにでも かならず 素晴らしい才能がある。

勉強ができなくても、歌がうまかったり
歌がへたでも、運動神経が良かったり
運動苦手でも、ひとにやさしかったり。

誰かと比べることはない。 それが、あなたなのだから。

自分を卑下せず、いいところをきちんと知って
日常をただ せいいっぱい 生きることだけが、大切なのだと思う。

肩の力を抜いて、自分らしく生きていこう☆



3月17日(土)

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ひとあし早い、サクランボのさくら。 満開です☆

「 愛を表現する こと 」

わたしが、伝え続けたいことです。

家族や恋人への 「 愛してる 」 の言葉。 「 ありがとう 」 の感謝の気持ち。
「 いってらっしゃい 」 や 「 おかえりなさい 」 のひとこと。 笑顔。

愛 とは、そんな日常の中の ちょっとした言葉や態度。

でも そこで、厄介なのが 「 照れ 」 というヤツです。

“ 家族に 「 愛してる 」 なんて、恥ずかしい。
「 ありがとう 」 なんて、言わなくてもわかるでしょ? ”

そりゃあ、照れちゃいますよね。 よ~く、わかります。
わたしも、昔はそうだったから (笑)

でも。

照れ というのは 相手のため の感情じゃない。 自分のため の感情だ。

自分が ちょっと恥ずかしい思いをするだけで、家族や愛するひと 友達や同僚が
満たされた気持ちになるのなら、こんなに素晴らしいことはない。
(しかも、それには お金も手間もかからない (笑))

そして その愛は、かならず 自分のもとに返ってくる。
それは 愛の輪になって、あなたを包み込んでくれるだろう。

ご縁があって、この文章を読んでくださった みなさま。
どうか 恥ずかしさをのりこえて、あなたの人生に 愛の輪を広げてみませんか?



3月13日(火)

昨日から、両親の住む 伊豆高原 にきています♪

さすがに こちらはあたたかく、色とりどりの花が 瞳にまぶしい。
どこまでも青い空。 芽吹く若葉の やわらかな黄緑。 春の色をした海。

あまりにも 空の青が美しかったので
さくらの里のすぐ隣りにある 大室山 (おおむろやま) にも登ってきました。

大室山は、標高580Mで 約5000年前に噴火してできたとされる火山。
カヤで覆われた、ぽっかりとまあるい形がとても愛らしい
伊豆高原の シンボル的存在 です。

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頂上までは、リフトで4分。
陽射しがあるので 気温は暖かいのですが、風が冷た~いっ!!

でも、その甲斐あって まさに 絶景でした!!!

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富士山と海と、遠くに房総半島まで見えていました♪
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山の向こうから、何かのエネルギーがくるかのような
なぜか、こころ惹かれる一枚。

360度 大パノラマ。 地球の丸ささえ、感じられる景色に 大感動。

いつも思うけど、自然は 圧倒的で 雄大で あまりにも美しい。
そして わたしたちは、本当にちっぽけだ。

この地球上で、空と大地の間に こうして存在できていること
ただ それだけで、ものすごく しあわせなのだ と改めて思う。

そして だからこそ、わたしたちは ただ
せいいっぱい 日々を生きればいいだけなのだ と、繰り返し思う。

いつも 自然 に、たくさんのことを気づかされ 教わります。

帰り道は ドライブがてら、ちょっと遠回りをして 伊豆スカイラインを通ることにしました。

わたしは、この 有料道路 が大好き!!!
空が広く 緑が美しく、富士山を眺めながら走れる道だから☆

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左/富士山を眺めながらのドライブが続く。
右/遠くにきらめく、光る海。 キレイ☆

「 気持ちいいね~♪ しあわせだねえ~♪ 」 と何度もつぶやき、相方と笑いあう。

好きなひとと、一緒に過ごせるだけでも うれしいけれど
こうして 美しいものを見たり、ともに感じたりできるのは
なにものにも変えがたい、至福の時間 だ。

その一瞬一瞬が、ものすごく しあわせで
ものすごく ありがたい 神さまからのプレゼント だと思う。

景色を楽しみながら、芦ノ湖を通り 御殿場を抜けて 山中湖へ。
風が冷たい。

湖畔へ降りてみると、砂の上で たくさんの鴨たち が
のんびり ひなたぼっこ をしていました。

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「 写真撮らせて~♪ 」 と言いながら、近くへよっていくと
「 おいおい、くるんじゃねーよ 」 と、言いたそうに 立ち上がり (写真左)
「 ・・・っだよ。 寒いから、水には入りたくないのによー 」 と、言いたそうに
湖の中に入って 逃げていく (写真右)

「 お邪魔して、ごめんね~ 」 と謝りつつ、わたしが離れていくと
すごい速さで 岸にもどり、また の~んびりひなたぼっこ。

(写真を撮ると、また 湖に入らせてしまうかもしれないので
岸に戻ってきた写真は、自粛させていただきました (笑))

なんだか、ほのぼの♪

ゆっくりと日が落ちる中を、こちらも わたしのお気に入りの
道志(どうし)みち を通って、帰ってきました。

この地球のすべては、循環している。

なにかを 過剰に消費すれば、なにかが 必ず足りなくなる。
こうして、美しい景色や 季節の草花を 目にすることが出来るのも
永遠に、約束されているわけじゃない。

太陽のひかりも、空の広さも、清らかな水も、そして 愛するひとと過ごす時間さえも
あたりまえのように味わえるいま、感謝と喜びを大切にしたいと改めて思う。

この地球の 大自然の美しさ を、見て 触れて 感じて
たくさんの 気づき と エネルギー をもらった、充実した 春の一日 でした☆




3月9日(金)

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いろとりどり☆

先日、テレビで 海洋深層水の汲み上げシーン を見て思った。

「 結局 すべては謙虚による感謝に、集約されるのかもしれない 」 と。

海洋深層水とは、表層にある海水が 北の海で冷やされ 重くなって
太陽の光が届かない深さまで沈み込み、長い年月をかけて熟成された海水で
栄養豊富で、ミネラルバランスがよく、清浄性に優れているため
さまざまな分野で、使用されている 水 のこと。

・・・でも。 これって 無限にあるものじゃないよね。

長い年月をかけて作られた 素晴らしい水 は、その年月以上のサイクルで
みんながどんどん消費すれば、いつか必ず なくなってしまう。

その上、もしかすると わたしたち人間が まだ気づいてないだけで
この 海洋深層水 を必要としている何かがあって
(たとえば、海全体のミネラル分の基になっているとか (←そんなわけないか? 笑))
それを、突然 人間が使い出して どこまでも消費し続けたら
地球の生態系が崩れる可能性だってある。

(これは あくまでたとえ話なので、海洋深層水が、汲み上げ量を制限しているかどうかは
わかりませんが、こういったことをふまえて考えられているといいな と思います♪)

結局わたしたちは、どんなときでも 「 自然の恩恵をいただいている 」 という謙虚な気持ちで
その恵みに感謝し 「 少しだけ使わせていただく 」 ことが、大切なのかもしれない。

それは、いま わたしたち人間にとって もっとも必要なこと
まさに 「 足るを知る 」 ことだと思う。

足るを知るひとは 感謝のしあわせ で、毎日を過ごすだろう。
足るを知らないひとは どこまでいっても欠乏し、貧しい気持ちで 毎日を過ごすだろう。

温暖化のニュースをみても、地球そのものが
わたしたち人間に 「 足るを知る 」 ことを求めている。
そして それは、わたしの日常を 感謝のしあわせ で包むことでもあるのだ。

物質も 日常生活も ひとづきあいも、謙虚による感謝をもって
「 足るを知る 」 生き方をしたいものです☆



3月4日(日)

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キレイな空♪

時々 弱気になると、不安になる。

すると 「 わたしは、この仕事をできる器なのだろうか? 」
「 こんなわたしでも、いいのだろうか? 」 な~んて、思ったりする。

でも、ある日 母が言った。

「 あなたが、その仕事をする 器かどうか が問題じゃなくて
誰かが そこ (來風) にいらしてくださり、喜んでくださること

要するに 必要とされていることだけが、重要なんだと思うよ 」

あああああ(T□T) 本当に、そのとおりだなあ。

これからも、ただ わたしにできることを、せいいっぱい やっていくだけだ。

今月も また、がんばりま~すっ!!! (笑)

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