July 2007
7月30日(月)

自然界の法則。
すべてのものは、変化の中にある。
鴨長明の 方丈記 にある 「 ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず 」
まさに、そのとおりだなあ と思う。
だから いまこの瞬間のわたしと、1時間後のわたしは まったく同じように見えて きっと違う。
そこには 目には見えないけれど、1時間分のなにかが 変化している。
ということは 努力しても努力しても、実りが感じられないとき 結果が出ないとき
わたしたちは、すぐに へこんだり 落ち込んだりしてしまうけど
そこにはかならず、努力しただけの なにかが生まれている ということだ。
そうだ。 この世の中に無駄なものは、なにひとつとしてない。
すべてのものは、消えてなくなることはない。
そのカタチを、変えるだけ。
氷が解けて、水になるように。 水が、水蒸気になるように。
枯葉が、土に返るように。 その栄養が、植物を育てるように。
これが、自然界の法則であり 神さまの法則でもある。
(だからこそ、輪廻転生もあるのだと思う)
無駄なものはなく、消えてなくなることもなく ただ 変化しているのなら
失うことを恐れ 守り 閉じこもっているよりも、ほんの少しでも よいカタチで変化させたい。
どんなときも、謙虚に 感謝のこころを持ち、失敗を恐れず さまざまな経験を繰り返し
成果が目に見えずとも、努力を続けていく。
そんな人間でいたいと あらためて感じている、最近のわたしです☆
7月27日(金)

んにゃ~☆
以前より お伝えしておりますが、わたしは
本当に ひとづきあいがヘタで、いろんなひとに嫌われてきました (笑)
すると あたりまえのことながら、傷ついて 頑なになる。
どんどん こころを閉ざすので、状況は さらに悪くなる。 まさに、その繰り返しでした。
結局、童話 「 北風と太陽 」 のように
いくら 厳しく 冷たい風を吹かせても、ものごとは 決して好転しない。
大切なのは、やさしく やわらかく あたたかく
太陽 (=愛) で照らすこと。 自ら、愛に気付くこと。
それしかないのだと、思う。
先日 「 ゆかさんは、どうして変われたのですか? 」 と、ご質問をいただきました。
考えてみれば それは、自分という人間を 素直に
ありのままの 等身大で、みつめたおかげのような気がする。
人間なんだから、だれでも 悪いところなんて いっぱいある。
だれかと比べたら 足りない部分や、落ち込むことばかり。
でも だからこそ 大切なのは、自分という人間を ありのまま 認めることだと思う。
そして 自分という人間を、認めるためには
照れることなく 卑下することなく、自分の いいところ を認める。
これが、ものすごく重要 だと思うのです。
「 わたしって 悪いところがいっぱいあるけれど、その分 人にやさしいかもしれない 」
そう気づいたとき、わたしは 「 それなら 自分の いいところ を
照れずに ちゃんと、表現してみよう 」 と思った。
( このことを考えながら ふと思い出したのだけれど、学生だったころ 飲み会で
全く 仲良くもないクラスメイト (← ひどい表現だ (笑)) が
トイレで吐いたとき、わたしは ひとりで そこを掃除したことがある。
だれにも気付かれなかったし、だれにも褒められなかった。
本人から、あとで お礼を言われることもなかった。
でもきっと 彼女にとって その記憶は、恥ずかしくて 忘れたいことだろう。
だから わたしも忘れよう と思った。
そして そのまま 20年近く、このことは すっかり忘れてた (笑)
いまにして思えば、わたしは 本当にイヤなヤツだったけど
やっぱり、本当に やさしかったのだと思う。 (← 自分で言ってみた (笑))
そして いま思い返すと、いろいろ たいへんではあったけれど
あのころの自分を いいな♪ と思う )
いいところ を表現するようにしてみたら、ものすごく ラクだった。 肩の力が、抜けた。
自分が持ってるものを 出してるだけだから、努力なんていらなかった。
足りないものを、補う必要なんてなかった。
すると いつのまにか、ものごとが好転した。
どんどん 自分に自信がもてるようになったし、どんどん ひとに好かれるようにもなった。
それが わたしが変われた、本当の理由かもしれない。
自分の中の いいところ を認め、表現することは
きっと、自分自身を 太陽 (=愛) で照らすこと。
そして それは、自分自身にしかできないことなのだと思う。
ぜひぜひ 照れることなく 卑下することなく、自分のいいところを 表現してみてください。
きっと なにかが、変わるから♪
7月21日(土)

久しぶりの青空が気持ちい~☆
・・・えっとね。
上の写真のキャプションを書いたのが、14時すぎ。
そのまま、パソコンの前に ただ座り続けること
すでに、5時間が経過しております (笑)
感じていること、考えていること、うれしいこと、ありがたいこと。
書きたいことは、いっぱい いっぱい あるんだけど
なんとなーく どれも、いまひとつ しっくりこない。
わたしって、結構 感覚重視で生きているタイプのようで
そうなると、全然 書けないんですねえ (笑)
そのまま 固まり続け、現在 19時過ぎ。
さらに 衝撃的なニュースをお伝えしますと (← ニュース? (笑))
主婦は、夕ご飯というものを作らなねばならぬのです。
ちなみに わたしは、夕ご飯も 感覚を大切にするため
冷蔵庫の材料と 自分の気分が合わないと、メニューを決めるのに
延々 何時間も、悩む 悩む 悩む。
今日は、夕ご飯メニューも決まってない。
\(*^▽^*)/
(↑ お手上げ と、言いたいらしい (笑))
さすがに焦ったわたしは さきほど、米だけは 3合炊きました。
夫婦ふたりで、3合。
・・・多くね? (笑)
とりあえず ご飯を多めに炊いてさえおけば、どんなメニューにも 対応はできるだろう という
浅はかさが、わたしの焦りを 大いにあらわしていると言えましょう。
山にこもらずとも 滝にうたれずとも、日常の生活こそが 本当の意味で
修行 なのだなあと、実感する毎日です (笑)
7月18日(水)

海岸で美しくさえずる、イソヒヨドリ。
新潟県中越沖地震の被災者の方々に、こころより お見舞いを申し上げます。
地震のニュースをみて、真っ先に思い浮かんだのは
新潟在住の 友達家族の安否と、柏崎刈羽原発のことだった。
本当にありがたいことに、友達家族とは早々に連絡がつき
無事が確認できたものの、気になるのは 原発。
ニュースで繰り返されるのは 「 特に、問題はありません 」
「 火災は 電力供給施設の変圧器からで、放射能漏れの心配はありません 」 など
安心させるような、言葉ばかり。
いままでにも 散々繰り返され続けている、電力会社のデータ改竄 (かいざん)
隠蔽工作、安全偽装を考えれば、素直に 信じられるわけもない。
案の定、昨日になってから
現在判明しているだけで、50件ものトラブルがあった と発表された。
地震の多い、この島国 日本。
原子力による発電は、本当に 安全なのでしょうか?
そもそも 原子力発電所は、本当に 必要なのでしょうか?
世界唯一の被爆国 (劣化ウラン弾を除けばですが) であり、核の恐ろしさを
最も知っているはずの 日本が、なぜ 被爆の危険と隣り合わせの原子力を利用するのか。
もちろん それを選択しているのは、まぎれもない わたしたち自身。
まずは 日常の中で、必要のない電気をきちんと消そう。
夜になっても、明るすぎる繁華街に出かけるのをやめよう。
政治に関心を持ち、この国のあり方をしっかりみつめよう。
二度と 同じ間違いを起こさないために、もちろん これ以上の大きな事故になる前に
まずは、自分にできる 小さなことからはじめたい。
そんな風に思った、わたしです。
7月12日(木)
先日の日記に、デジタルカメラを購入した話を書いたところ
何人かの友達から 「 わからないことがあったら、聞いてね!! 」 と、連絡をもらいました。
こういうとき つくづく わたしって、しあわせなヤツだなあ と思う。
ありがたいことです☆
さて、名誉挽回のためにも (← 名誉なんて、あったのだろうか (笑))
なにか 良い被写体はないものか と、思っていた わたし。
そんな中、いつもどおり 畑へ向かうと・・・
???
ちょうど目の高さくらいの、野菜の添え木の上に
鮮やかな赤色 と 大きな身体 を持った鳥が、目に入る。
もしかして・・・!!!
それは、昨年 11月以来
久しぶりに、姿を見せてくれた 日本の国鳥 キジ でした♪


左/まるで オウムのように、止まり木にとまっていました (笑)
右/またね~♪
焦って撮ったので 設定どうのこうのは、あいかわらず 出来ていませんが (笑)
望遠が効いているおかげで、首元の 色のグラデーションまで、美しく撮れていました☆
さすがは、デジタルカメラ!! スゴイですねえ~。
(↑ 本気で、ビックリしたらしい (笑))
友たちも 応援してくれてることだし、がんばって 使いこなしてみようと思います♪
乞う、ご期待!! (←・・・ほんとか? (笑))
7月10日(火)
いつも 「 写真が、素晴らしいですね 」 と、お声をかけていただいています。
ありがとうございます。 うれしいです♪
特に 何年か前の春に使った この写真では、プロの方から お褒めをいただきました。

そして 「 なんとかレンズで、なんとか絞りにして、なんとか角で、撮影したのでしょうか?
(↑ まったく 意味がわからなかったので、覚えていない (笑))
カメラは、どこの機種を使ってるのですか? 」 と、ご質問をいただきました。
え~・・・ 実は (汗)
いままでの写真は ほとんどすべて、携帯のカメラ機能で 撮った写真なんです!!!
しかも、2004年発売の 超古い機種 (笑)
なので なんとかレンズも なんとか絞りも なんとか角も、わたしには 一切理解不能 (笑)
ただ 「 ああ、ステキだな 」 とこころが動いたとき、ボタンを 押してきただけなのでした。
そんなわたしが、なんと このたびっ!!
「 いいかげん、世の中の流れに取り残されてるぞ 」 との相方のススメもあって、とうとう!!
噂の デジタルカメラ なるものを、購入いたしましたあっ!!!
わ~~~!!! どんどんどん!!! ぱふぱふ!!!
(↑ 太鼓やラッパで、お祝いをしています (笑))
で、撮ってみたのがこちら。

なんか・・・、画質 落ちてね? (爆笑)
たぶんまだ 機能を理解していないだけだと思うので、ちょっと 勉強してみたいと思います。
ぜひぜひ、我が写真の 今後 にご注目くださいませ☆ (←・・・ほんとか? (笑))
7月8日(日)

光。
我が家の隣りには、小学校がある。
ある、休日の朝。
夢からは覚めたものの 「 まだ、起きたくないなあ 」 なんて
うつらうつらしている わたしの耳に、声が聞こえてきた。
たくさんの子供たちが 口々に 「 よかったねーっ!!! 」
「 よかったねえ~!!! 」 と、いつまでも いつまでも 叫んでいる。
半分 夢の中にいる、ぼんやりとした 頭の中で 「 ああ、いいなあ 」 と思った。
なんだか 子供のころの気持ちを、思い出した。
だれもが 楽しいことやうれしいことが好きで、喜びは みんなでわかちあうものだった。
ひとにやさしく 親切なことこそ、素晴らしいことで
悪いことは、理由にかかわらず いけないことだった。
その まるで天使のような、やさしい声を聞きながら
なんだか あたたかな気持ちに包まれた、しあわせな朝 でした。
またある時 この小学校の 運動会の練習中、拡声器を使って 先生は言った。
「 それでは、赤組さんは 白組さんの健闘をたたえましょう~!! はい、拍手!! 」
「 今度は、白組さんが 赤組さんの健闘をたたえましょう~!! はい、拍手!! 」
はっ とした。
子供のころは、こんな風に 過ごしていた。
勝ち負けとか 損得とかそんなものどうでもよくて、がんばったこと それ自体が素晴らしかった。
大切なのは 素直なことや 正直なことで、みんなが お互いを褒めたたえあった。
いま 社会の中で、わたしたち大人は、これら
人間にとって 大切なことを、忘れてしまっているのではないだろうか。
ひとに やさしく 親切に そのひとの気持ちを、自分のことのようにわかちあうこと。
「 みんなもやってる 」 など、言い訳をして、悪いことを正統化せず
正しいことを選び取ること。
勝ち負けや 損得に惑わされないこと。
ただ 素直に、正直に 生きること。
いちばん大切なことは、とても シンプルなこと なのだと
子供たちに教わった気がした、できごとでした☆
7月2日(月)

今年もまた、くちなしの甘い香り。
早いもので 今年も、すでに半分 終わり♪
ふりかえってみれば、なんだかんだ いろいろあったなあ~ (笑)
いっぱい失敗した。 いっぱい笑った。 いっぱい泣いた。 そして考えた。
いつも、その繰り返しだ。
そのときは わからないけれど、後になって考えてみると 日々成長してるなあ と思う。
それはまるで、振り子のように。
片方に強く振れると 調子にのって 傲慢で、片方に強く振れると 落ちこんで 卑屈で
いつも、ど真ん中のパーフェクトではいられない。
でも それを、何度も 何度も 繰り返すうちに
いつのまにか 振り幅が、どんどん 小さくなっていく。
ものすごい 傲慢さは、いつしか なくなり
ものすごい 卑屈さは、いつしか なくなり
ずっと 真ん中に近いところで、ゆらゆら 揺れていられるようになった。
(わたし、もともと 振り幅が大きい (感情の起伏が激しい) タイプだったしね~ (笑))
きっと一生、真ん中で 静止することはできないだろう。
どこまでいっても、ゆらゆら 揺れるだろう。
でも 気がついたら、以前より 振り幅が小さくなる。 それを 人間的成長というのだと思う。
ここからまた 半年、調子にのって 落ちこんで 内観して 反省して (笑)
いっぱい失敗して、いっぱい笑って
でも 振り返ってみたら 成長したなあ と感じられるよう
ただ 毎日をせいいっぱい、前向きに 過ごしていきたい と思います♪ (*^_^*)










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