日記 2007年9月/にしやまゆかスピリチュアライズ研究室 來風 [LIFE]

September 2007

9月28日(金)

CIMG1043.jpg
秋の夕空。

いつも やさしく あたたかく やわらかなこころでいたいけれど
人間、常に 完璧でなんていられない (笑)

意味がない とわかっていても、つい 落ち込んでしまったり
ものごとに感謝できなかったり、イライラするときってありますよね♪

そんなとき、みなさんはどうしてますか?

わたしは 「 いま、わたしは ~を経験している 」 と
こころの中で、つぶやくことにしています。

たとえば 納得のいかない理由で、上司に怒られたとする。

すると 「 なんで、わたしばっかりこんな目にあうのだろう 」
「 わたしだって、がんばってるのに 」
「 この上司は、なぜ こんな言い方しかできないんだろう 」
などなど、胸の中に イヤ~な気持ちがわきおこる。

そんなときは、こころの中で
「 わたしはいま、上司に怒られるという経験をしている 」 と、つぶやいてみる。

そう。 それは、ただの 事実。

それ以上でも 以下でもなく、別に たいしたことじゃない。

そう思えると、ちょっとだけ ほっとする。

そして、ちょっとだけ ほっとできたなら
「 このことによって、自分はなにを学んだのだろう? 」 と考える。

それは、たとえば 「 自分がいつか上司になったとき、こんな怒り方をしてはいけない と
いま、身をもって体験しているのかもしれない 」

または 「 ひとに意見をぶつけるときは、ちゃんと 相手の言い分を
聞いたほうがいい と、学んでいるのかも 」

そんな風に思えたら、とってもラッキーだと思う☆

イヤなできごと が、ただの イヤなできごと ではなく
あなたを成長させるための 良い経験に変わってくれるから。

待たされて イライラするのも、待たされる経験。
友達とケンカしても それは、ケンカする経験。
子供が言うこと聞かないのも、子育てという経験。

そして、そんな風に いろいろな経験 を繰り返すことだけが
わたしの生まれた意味であり、ステキな人間へと成長する道なのだと思う。

これ、いいな♪ と思っていただけた方は、ぜひぜひ お試しくださいませ (*^_^*)



9月19日(水)

CIMG1061.jpg
いつのまにやら、秋の装い。

8月はじめに訪れた 伊勢~奈良~産土の旅日記も、いまだ 書き終わってないというのに
新しいページづくりに手をつけた、計画性のないわたし。

いったい、今後 どうするつもりなのでしょう??? (笑)

学生時代、試験前になると 勉強予定表 をつくりはじめ
予定表をつくっただけで やった気になって、結局 まったく勉強しなかったり。
(↑ あなたも、あるハズ!! (笑))

社会人時代も 気になることがあると、手をつけた仕事を ほったらかしたまま
新しいことをはじめ、気がつけば あちこちにやりかけの仕事が転がってたり。
(↑ 迷惑なヤツです (笑))

ああ!! 主婦となった いまでも、まったく同じだっ!!
(↑ いま、気がついた (笑))
仕事があふれかえると、パニくって現実逃避して、パソコンでゲームとかはじめてるし。

わたしって、そんなヤツなんです (笑)

最近 思うんだけれど、忙しくなればなるほど あせればあせるほど
いつのまにか、こころが カタくなる。

なんでも真面目に考えすぎて、あんまり 笑わなかったり
ちょっとしたことで イライラしたり、すぐに 寂しい気持ちになったり。

しあわせに過ごすために生きているのに、そのことで自分を見失ってたら 本末転倒 (笑)
自分のペースで 自分らしく、深呼吸しながら
一歩一歩、進んでいくしかないのにね♪

なーんて言ってたら、相方から帰るコール。
電話に出て、ひと言目に 「 ♪ 今日も~ お疲れ様~ ありがとう~ ♪ 」 なんて
即興で 歌を作って歌ったら、電話 切られた!!! (爆笑)

でも、こういう方がいい。

こころをカタくして、怒ったり イライラしたりしているより
いつも やわらかいこころで、くだらないことをして 笑い転げていたい。

結局、日々 生きているだけで
人間的成長への修行になっているんですよね (笑)

さて、今日も 夕ご飯を作ろ~う っと♪



9月15日(土)

CIMG1052.jpg
いー天気♪

恋愛や結婚について、ふと 思ったこと。

これって ひとづきあいや子育てと同じで、人生の学びのひとつ なんですよね。

すべては、わたし自身が やさしく あたたかく 思いやりある人間として成長するための
課題だから、そこにはかならず お互いを理解し、尊重しあう努力が必要になってくる。

それは 「 男性 」 と 「 女性 」 を、あまりにも 分けて考える必要はないということでもある。

霊的な存在であるわたしたちは、生まれ変わりを繰り返す中で、男性の人生と
女性の人生 どちらも経験するし、第一 霊体に性別はない。

(たとえば、いま これを読んでくださっているあなたが 女性なら
今回の人生は 女性を選んで、生まれてきただけということ)

そういう意味でも 「 男性なんだから 」 とか 「 女性なのに 」 なんて性別より
この世でたったひとりの、かけがえのない人間同士として
お互いを愛し 慈しみ ともに、成長しあうこと。

それこそが 恋愛であり、結婚の本質ではないか と感じます。

これって、実は すべてにおいて言えることで、たとえば 「 自分は ○○県の一員 」 と
思っていると 「 隣りの県は、自分には関係のないこと 」 と感じてしまいやすいし
自分は 「 日本の一員 」 と思っていると
「 他国のことは、自分には関係のないこと 」 になりやすい。

要は 「 地域 」 や 「 日本 」 のように 小さな枠で考えれば考えるほど
視野も 世界も狭くなり 「 ~でなければならない 」 などの意識に縛られるけど
「 地球の一員 」 とか 「 世界の一員 」 といった 大きな枠で考えれば
すべては 自分とつながっている という、愛や思いやりとともに
広い視点で ものごとを見ることが、できるのではないでしょうか。

同じように 「 男性 」「 女性 」 という 小さな枠ではなく 「 人間 」 という
大きな枠で 恋愛や結婚を考えると、いろんなことが 見えてくる。

「 男性は、お金を稼いでくるもの 」 とか 「 女性は、家事や子育てが仕事 」 とか
そんな意識に縛られることなく、ただ こころから、お互いを思いやり 大切にするために
まずは、相手を かけがえのないひとりの人間 として愛すること。

それが 大切なことじゃないかなあ と、ふと 思ったわたしでした♪



9月8日(土)

CIMG0986.jpg
木漏れ日がつくる、光のマンダラ☆

今日は、白露 (はくろ)

二十四節気 (にじゅうしせっき/古代中国において、月の運行に基づいた
太陰暦 と 実際の季節のズレ を、補うために用いた語) のひとつで
大気が冷えて、露が降りはじめる時期といわれています。

が、実際は 台風一過の真夏日 (笑)

あまりの晴天に、こころ惹かれて
久しぶりに、散歩へ行ってきました♪

空は ものすごく青く、太陽が まぶしい。
だけど なぜか どこかが、真夏 とは違う。

たしかに、季節が変わりはじめていました。

CIMG0991.jpg
自然の中へ行くと、なぜか元気になります☆

歩いていたら、まるで 誘導でもしてくれるかのように
目の覚めるような青色をした、キレイな蝶々が
目の前を横切って、花の中へ。

「 写真、撮らせて♪ 」 とお願いしたら、こころよく OK。
(・・・してくれたと思う (笑))

CIMG1003.jpgCIMG1006.jpg
キレイな羽の色。 アオスジアゲハ というらしい♪

ふと 気がつけば、あんなに大きかった蝉の声は 少しずつ小さくなっていて
空には、たくさんのトンボが飛んでいる。

萩の花が、いまにも 咲き乱れそうなほど
つぼみでいっぱいになっている。

CIMG1022.jpg
なぜか 一本だけ、突出した枝がかわいい♪

整備された街の中で、暮らしていると
ついつい 気がつかずに過ぎてしまうような、自然の変化。

だれに見られるためでもなく、ただ 美しく咲く花。
道に転がる、小さなどんぐり。 ふと、聞こえてくる 虫の音。

確実に、秋が近づいているのですね♪

この世界の存在は、すべてがつながっている。
すべてが、同じ地球で暮らす仲間たち。

たくさんの地球の仲間たち、そして
この地球の自然とともに、自然のペースに従って
日々を暮らしていきたい とあらためて思った
今日でした☆



9月4日(火)

CIMG0957.jpg
愛らしい。

上の写真は、いつもお願いしているお花屋さんでいただいてきた クルクマチェンマイ♪

でも、全然 名前が覚えられなくて、次の日 電話で
「 昨日いただいた、お花の名前を 聞きたいんですけれども・・・ 」 といったとたん
「 クルクマチェンマイですよ☆ 」 とのお答え。

もちろん わたしは、まず 名を名乗ったけれど、店員さんが顔見知り程度のお客である
わたしの名前を知ってるわけでもないし 「 なんで、わたしだってわかったの? 」 と聞くと
「 声を聞いたらわかりますよ~ 」 だって。

わたしって、特徴的な声らしい (笑)

でも、こうした ちょっとした日常の中で関わるひとから
「 わたしを覚えてくれている 」 と、感じさせてもらえるのは うれしいことです♪

(ちなみにネットで調べたら、この花の名は クルクマ になっていた。
もちろん、せっかく 教えてもらったので、ここでは クルクマチェンマイで行きます (笑))

ところで、わたしたちは毎日 いろいろなできごとに遭遇します。

そして 「 なんでわかってくれないの? 」 とか
「 なんであんなにイジワルなんだろう? 」 とか
「 あのとき、ああしなければ 」 とか、いろいろなことを感じます。

でも ここで大切なのは、いくら そのできごとそのものや、相手の考え方を変えようとしても
それらは 変えることができない という事実。

自分で変えられるのは、自分だけですもんね☆

「 なぜ わたしの身に、そのできごとがおこったのだろう? 」
「 自分は 誰かに対して、同じことをしていないだろうか? 」
「 このできごとは、わたしに何を学ばせようとしているんだろう? 」
そんな風に、自分のこころを しっかりみつめ 内観する。

すると、気がつくことがある。

「 わたしは家族に甘えて、同じような態度をとっているかも 」 とか
「 このできごとによって、これは よくないことだと学んだのかな 」 とか
「 わたしがもっと、優しくなるためのできごとかもしれない 」とか。

そしたら後は、自分の考え方 言葉 行動を変えてみようと、日々 練習するだけ。

もちろん、すぐになんて変えられない。

同じ失敗を 何度も繰り返し、反省を繰り返しながら
それでも、毎日 少しずつがんばってみる。

失敗を繰り返すことは、恥ずかしいことじゃない。

失敗を恐れて 何もしないことの方が、恥ずかしいのだと思う。

だからこそ、日々 失敗し 反省し 練習を繰り返しながら
少しずつでも、人間的な成長の道を歩んでいきたいと願う わたし自身のつぶやきでした☆

Menu





Others