September 2007
9月28日(金)

秋の夕空。
いつも やさしく あたたかく やわらかなこころでいたいけれど
人間、常に 完璧でなんていられない (笑)
意味がない とわかっていても、つい 落ち込んでしまったり
ものごとに感謝できなかったり、イライラするときってありますよね♪
そんなとき、みなさんはどうしてますか?
わたしは 「 いま、わたしは ~を経験している 」 と
こころの中で、つぶやくことにしています。
たとえば 納得のいかない理由で、上司に怒られたとする。
すると 「 なんで、わたしばっかりこんな目にあうのだろう 」
「 わたしだって、がんばってるのに 」
「 この上司は、なぜ こんな言い方しかできないんだろう 」
などなど、胸の中に イヤ~な気持ちがわきおこる。
そんなときは、こころの中で
「 わたしはいま、上司に怒られるという経験をしている 」 と、つぶやいてみる。
そう。 それは、ただの 事実。
それ以上でも 以下でもなく、別に たいしたことじゃない。
そう思えると、ちょっとだけ ほっとする。
そして、ちょっとだけ ほっとできたなら
「 このことによって、自分はなにを学んだのだろう? 」 と考える。
それは、たとえば 「 自分がいつか上司になったとき、こんな怒り方をしてはいけない と
いま、身をもって体験しているのかもしれない 」
または 「 ひとに意見をぶつけるときは、ちゃんと 相手の言い分を
聞いたほうがいい と、学んでいるのかも 」
そんな風に思えたら、とってもラッキーだと思う☆
イヤなできごと が、ただの イヤなできごと ではなく
あなたを成長させるための 良い経験に変わってくれるから。
待たされて イライラするのも、待たされる経験。
友達とケンカしても それは、ケンカする経験。
子供が言うこと聞かないのも、子育てという経験。
そして、そんな風に いろいろな経験 を繰り返すことだけが
わたしの生まれた意味であり、ステキな人間へと成長する道なのだと思う。
これ、いいな♪ と思っていただけた方は、ぜひぜひ お試しくださいませ (*^_^*)
9月19日(水)

いつのまにやら、秋の装い。
8月はじめに訪れた 伊勢~奈良~産土の旅日記も、いまだ 書き終わってないというのに
新しいページづくりに手をつけた、計画性のないわたし。
いったい、今後 どうするつもりなのでしょう??? (笑)
学生時代、試験前になると 勉強予定表 をつくりはじめ
予定表をつくっただけで やった気になって、結局 まったく勉強しなかったり。
(↑ あなたも、あるハズ!! (笑))
社会人時代も 気になることがあると、手をつけた仕事を ほったらかしたまま
新しいことをはじめ、気がつけば あちこちにやりかけの仕事が転がってたり。
(↑ 迷惑なヤツです (笑))
ああ!! 主婦となった いまでも、まったく同じだっ!!
(↑ いま、気がついた (笑))
仕事があふれかえると、パニくって現実逃避して、パソコンでゲームとかはじめてるし。
わたしって、そんなヤツなんです (笑)
最近 思うんだけれど、忙しくなればなるほど あせればあせるほど
いつのまにか、こころが カタくなる。
なんでも真面目に考えすぎて、あんまり 笑わなかったり
ちょっとしたことで イライラしたり、すぐに 寂しい気持ちになったり。
しあわせに過ごすために生きているのに、そのことで自分を見失ってたら 本末転倒 (笑)
自分のペースで 自分らしく、深呼吸しながら
一歩一歩、進んでいくしかないのにね♪
なーんて言ってたら、相方から帰るコール。
電話に出て、ひと言目に 「 ♪ 今日も~ お疲れ様~ ありがとう~ ♪ 」 なんて
即興で 歌を作って歌ったら、電話 切られた!!! (爆笑)
でも、こういう方がいい。
こころをカタくして、怒ったり イライラしたりしているより
いつも やわらかいこころで、くだらないことをして 笑い転げていたい。
結局、日々 生きているだけで
人間的成長への修行になっているんですよね (笑)
さて、今日も 夕ご飯を作ろ~う っと♪
9月15日(土)

いー天気♪
恋愛や結婚について、ふと 思ったこと。
これって ひとづきあいや子育てと同じで、人生の学びのひとつ なんですよね。
すべては、わたし自身が やさしく あたたかく 思いやりある人間として成長するための
課題だから、そこにはかならず お互いを理解し、尊重しあう努力が必要になってくる。
それは 「 男性 」 と 「 女性 」 を、あまりにも 分けて考える必要はないということでもある。
霊的な存在であるわたしたちは、生まれ変わりを繰り返す中で、男性の人生と
女性の人生 どちらも経験するし、第一 霊体に性別はない。
(たとえば、いま これを読んでくださっているあなたが 女性なら
今回の人生は 女性を選んで、生まれてきただけということ)
そういう意味でも 「 男性なんだから 」 とか 「 女性なのに 」 なんて性別より
この世でたったひとりの、かけがえのない人間同士として
お互いを愛し 慈しみ ともに、成長しあうこと。
それこそが 恋愛であり、結婚の本質ではないか と感じます。
これって、実は すべてにおいて言えることで、たとえば 「 自分は ○○県の一員 」 と
思っていると 「 隣りの県は、自分には関係のないこと 」 と感じてしまいやすいし
自分は 「 日本の一員 」 と思っていると
「 他国のことは、自分には関係のないこと 」 になりやすい。
要は 「 地域 」 や 「 日本 」 のように 小さな枠で考えれば考えるほど
視野も 世界も狭くなり 「 ~でなければならない 」 などの意識に縛られるけど
「 地球の一員 」 とか 「 世界の一員 」 といった 大きな枠で考えれば
すべては 自分とつながっている という、愛や思いやりとともに
広い視点で ものごとを見ることが、できるのではないでしょうか。
同じように 「 男性 」「 女性 」 という 小さな枠ではなく 「 人間 」 という
大きな枠で 恋愛や結婚を考えると、いろんなことが 見えてくる。
「 男性は、お金を稼いでくるもの 」 とか 「 女性は、家事や子育てが仕事 」 とか
そんな意識に縛られることなく、ただ こころから、お互いを思いやり 大切にするために
まずは、相手を かけがえのないひとりの人間 として愛すること。
それが 大切なことじゃないかなあ と、ふと 思ったわたしでした♪
9月8日(土)

木漏れ日がつくる、光のマンダラ☆
今日は、白露 (はくろ)
二十四節気 (にじゅうしせっき/古代中国において、月の運行に基づいた
太陰暦 と 実際の季節のズレ を、補うために用いた語) のひとつで
大気が冷えて、露が降りはじめる時期といわれています。
が、実際は 台風一過の真夏日 (笑)
あまりの晴天に、こころ惹かれて
久しぶりに、散歩へ行ってきました♪
空は ものすごく青く、太陽が まぶしい。
だけど なぜか どこかが、真夏 とは違う。
たしかに、季節が変わりはじめていました。

自然の中へ行くと、なぜか元気になります☆
歩いていたら、まるで 誘導でもしてくれるかのように
目の覚めるような青色をした、キレイな蝶々が
目の前を横切って、花の中へ。
「 写真、撮らせて♪ 」 とお願いしたら、こころよく OK。
(・・・してくれたと思う (笑))


キレイな羽の色。 アオスジアゲハ というらしい♪
ふと 気がつけば、あんなに大きかった蝉の声は 少しずつ小さくなっていて
空には、たくさんのトンボが飛んでいる。
萩の花が、いまにも 咲き乱れそうなほど
つぼみでいっぱいになっている。

なぜか 一本だけ、突出した枝がかわいい♪
整備された街の中で、暮らしていると
ついつい 気がつかずに過ぎてしまうような、自然の変化。
だれに見られるためでもなく、ただ 美しく咲く花。
道に転がる、小さなどんぐり。 ふと、聞こえてくる 虫の音。
確実に、秋が近づいているのですね♪
この世界の存在は、すべてがつながっている。
すべてが、同じ地球で暮らす仲間たち。
たくさんの地球の仲間たち、そして
この地球の自然とともに、自然のペースに従って
日々を暮らしていきたい とあらためて思った
今日でした☆
9月4日(火)

愛らしい。
上の写真は、いつもお願いしているお花屋さんでいただいてきた クルクマチェンマイ♪
でも、全然 名前が覚えられなくて、次の日 電話で
「 昨日いただいた、お花の名前を 聞きたいんですけれども・・・ 」 といったとたん
「 クルクマチェンマイですよ☆ 」 とのお答え。
もちろん わたしは、まず 名を名乗ったけれど、店員さんが顔見知り程度のお客である
わたしの名前を知ってるわけでもないし 「 なんで、わたしだってわかったの? 」 と聞くと
「 声を聞いたらわかりますよ~ 」 だって。
わたしって、特徴的な声らしい (笑)
でも、こうした ちょっとした日常の中で関わるひとから
「 わたしを覚えてくれている 」 と、感じさせてもらえるのは うれしいことです♪
(ちなみにネットで調べたら、この花の名は クルクマ になっていた。
もちろん、せっかく 教えてもらったので、ここでは クルクマチェンマイで行きます (笑))
ところで、わたしたちは毎日 いろいろなできごとに遭遇します。
そして 「 なんでわかってくれないの? 」 とか
「 なんであんなにイジワルなんだろう? 」 とか
「 あのとき、ああしなければ 」 とか、いろいろなことを感じます。
でも ここで大切なのは、いくら そのできごとそのものや、相手の考え方を変えようとしても
それらは 変えることができない という事実。
自分で変えられるのは、自分だけですもんね☆
「 なぜ わたしの身に、そのできごとがおこったのだろう? 」
「 自分は 誰かに対して、同じことをしていないだろうか? 」
「 このできごとは、わたしに何を学ばせようとしているんだろう? 」
そんな風に、自分のこころを しっかりみつめ 内観する。
すると、気がつくことがある。
「 わたしは家族に甘えて、同じような態度をとっているかも 」 とか
「 このできごとによって、これは よくないことだと学んだのかな 」 とか
「 わたしがもっと、優しくなるためのできごとかもしれない 」とか。
そしたら後は、自分の考え方 言葉 行動を変えてみようと、日々 練習するだけ。
もちろん、すぐになんて変えられない。
同じ失敗を 何度も繰り返し、反省を繰り返しながら
それでも、毎日 少しずつがんばってみる。
失敗を繰り返すことは、恥ずかしいことじゃない。
失敗を恐れて 何もしないことの方が、恥ずかしいのだと思う。
だからこそ、日々 失敗し 反省し 練習を繰り返しながら
少しずつでも、人間的な成長の道を歩んでいきたいと願う わたし自身のつぶやきでした☆










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