日記 2008年12月/にしやまゆかスピリチュアライズ研究室 來風 [LIFE]

December 2008

12月30日(火)

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おかげさまで 今年もまた、たくさんのみなさまとともに
新しい気づきや、学びをいただきました。

これもすべては みなさまのおかげと、こころより 感謝御礼申し上げます。

振り返れば、2008年前半は あいもかわらず
季節を楽しみ、自然の恵みをいただきながら、のんびりと過ごし
後半になって ものすごい速度で、時が過ぎたような気がします (笑)

そんなところに、降って湧いたような 金融危機の波。

けれど、不安や恐れにのみこまれることなく 闇 があるからこそ
光 のありがたさを感じるように、不況の中でこそ 金銭や物質では埋められない
本当に大切な 光 を探し、選びとりたいと思います。

また その勉強をするために、ここ何年かの
スピリチュアルブーム が、起こったのかもしれないと感じます。

いままでが、スピリチュアリティ (霊性) の 講義や情報 だったとしたら
これからは、それを現実生活に取り入れ 選び取っていく
実践段階の学び となっていくのではないでしょうか。

2009年の一瞬 一瞬を、大切に過ごせるように。

本当に、ありがとうございました!!


こころからの愛と、感謝をこめて。



12月25日(木)

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merry christmas♪

わたしという人間は たくさんのひとと助け合い

たくさんのいのちをいただき たくさんの存在の力を借りて

いまここに、生かしていただいている。

男だから とか 女だから なんて関係ない。

どこで生まれて、どこに住んでいてもいい。

仕事内容も 部署も 役職も、なんでもいい。

人種も 国も 宗教も、みんな違ってかまわない。

わたしが だれかの笑顔で、ほっとするように

だれもが、だれかの笑顔でほっとする。

わたしが だれかの手を握り、しあわせな気持ちになるように

だれもが、だれかの手を握り しあわせな気持ちになる。

わたしが だれかを、愛するように

だれもが、だれかを愛している。

わたしたちは同じ地球で、同じ時間を過ごす 仲間。

小さな枠など 取りはらい、自分は 自分として存在しよう。

相手を 相手として、ありのままに 受け止めよう。

それだけのことが とても難しくて、わたしたち人類は いまだ争い続けている。

ただ、地球の一員として生きていこう。



12月21日(日)

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サルスベリの実が、模様のようにかわいらしい♪

やっと・・・ ついに・・・ とうとう・・・ この日が、やってきました!!!

冬至。

いわずとしれた 一年のうちで、もっとも昼が短く 夜が長い日。

ここを過ぎれば、太陽の輝く時間が 日に日に伸びていく。
たとえていえば、わたしにとっての 春の入り口。

もうすぐやってくる クリスマス も、もともとは 豊穣を願う冬至の風習である とも聞くし
古くより冬至は、世界各地で 光の復活する日 とか
陽の気が成長をはじめる日 として、とても大切にされていたとか。

その気持ちが、実感できます♪

そういえば、先日のニュースで 地球の大気圏上層部が、太陽風の影響を受けて
膨張と伸縮を繰り返しているというものがありました。

それはまるで、地球が呼吸しているよう。 

このニュースに、地球そのものがひとつの生命体であるという
ガイア理論 とのつながりを、感じる方も多いのではないでしょうか。

太陽も、地球も、自然も、わたしたちひとりひとりも、みんながつながっていて
みんながひとつなのだ と、教えてくれているような気がします。

暗い時期があるからこそ、光のよろこびを知る。

どんな時期にも、光と闇があって 学ぶものがある。

それぞれが関わりあって、次の展開へと進んでいく。

自然の姿に 自分自身を重ね合わせ、学ぶことの多い毎日です♪



12月16日(火)

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少しだけ膨らみはじめた、梅の花。

今日は、畑で収穫した 大根とカブ を使ってお料理。

日本のお惣菜 には、食材を活かした調理法だけでなく
保存食としての知恵が詰まっていて、大好きなわたしです☆

まずは、冬の定番 切り干し大根。

これは本当に簡単で、大根を5ミリ程度の輪切りにした後
1センチくらいの棒状に切っていきます。

あとは、1~2週間 天日に干すだけ (笑)

(わたしは釣具屋さんで売っている 魚干し網 (5~800円程度) を使っています。
これ一個あると、干物や梅干、白菜漬けなど 天日干しに便利♪)

冬の寒風にさらされ、太陽の力をしっかりと蓄えた
自家製 切り干し大根 は、とっても美味☆

乾燥剤とともに、ジッパー付のビニールへ入れて
冷蔵庫で保存すれば、1年以上保存が可能です。

ちなみに、冬以外の季節に作ると
干されるどころか、み~んな カビてしまいます (笑)

気温や湿度など、季節の力をお借りした食文化なのですね♪

それから、カブの千枚漬け風。

カブは薄切りにして(スライサーがあれば便利です)
小さじ1~2杯の塩をふり、重石をして 1~2時間おきます。

小鍋に お酢 半カップ、みりん 1/3カップ、砂糖 大匙3程度を入れて 弱火にかけ
砂糖が溶けたら火を止めて冷まし、漬け汁を作っておく。

(わたしの料理は、ほとんど目分量なので
お好みに合わせて、どんどん変えてください (笑))

また、赤唐辛子と昆布 あれば柚子の皮を、細切りにしておきます。

カブはさっと洗って、よく絞り、何回かに分けて
漬物容器やガラス容器に、敷き詰めます。

カブを敷き、赤唐辛子、昆布、柚子の皮をのせ、漬け汁をかける・・・ という工程を繰り返し
重石をして、一晩寝かせれば 「カブの千枚漬け風」 できあがり。

ちょっぴり甘めで、パリパリ、シャキシャキ。
ご飯のおかずに、食事の箸休めに、晩酌のお供に。

たまりません☆

旬の恵みを大切にする意味でも、地産地消の意味でも
この国に古くから伝わる、素晴らしいお惣菜たち。

わたしたちも、受けついでいきたいもの。

さらに、旬ものは値段も安い!!
節約の意味でも、か・な・り!! おすすめです。

(↑ それが一番、重要だったりして (笑))



12月13日(土)

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自然の色の美しさに、感動。

わたしが、おススメしていること。

それは 「いつもありがとう」 「尊敬しています」 「愛してます」
などの言葉を、親兄弟など 家族 に伝えること。

「そんなの恥ずかしい」 「冗談じゃない!!」 と、思われる方も多いと思います (笑)

でも 家族とは 良くも悪くも、たましいを磨き 成長するため 学びあう間柄。

「こんな家に生まれてこなければ・・・」 と思っても
実は 自らその家を選んで、生まれてきているといわれます。

ということは、毎日しあわせで順風満帆
・・・な~んてことは、ほとんどなくて (笑) わだかまりや課題があって、あたりまえ。

その葛藤の中にこそ、自分自身を成長させる 学びがあるのかもしれません。

家族だからこそ、一番近しい存在だからこそ 「わかってくれない」
「認めてくれない」 など、甘えを出すことができるし わがままも言える。

けれど 甘えてばかりではなく、素直な気持ちで 正直に 勇気を出して
愛や感謝の言葉を、表現してみる。

はじめは出来なくても、何度でも練習し、何度でも言葉にする。

そこには、家族という学びをひとつ
のりこえるための 鍵 があると思う。

そして 不思議なことに、ふだんから家族に対して、愛や感謝の言葉を口にしていると
恋愛はもちろん、友達や会社など 「人との関係」 が良くなっていく。

一番 恥ずかしい相手に対して、素直に 愛や感謝をあらわす練習をしていればこそ
他人に対しても、気軽に それらを表現できるようになるのでしょう。

近しいひとにこそ 愛や、感謝を伝えていきたい と思うのです。



12月 11日(木)

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ユリが好き☆

わたしはやっぱり なによりも、神さまのおこころに添っていきたい。

実際、全然 添えていないんです (笑)
足りないところばかりで、未熟者で、小さな小さな存在のわたし。

でも だからこそ、せいいっぱい
できることを、できる範囲でおこないたいと思っています。

正直申し上げて、ご相談者さまに会う前は
とてもうれしく、楽しみな反面、いつも 恐れの気持ちがあります。

わたしに 少しでも、その方が 元気になるためのお手伝いができるのか。

良い方向へむかうサポートができるのか。

新しい気づきのお力になれるのか。

でも、この 恐れの気持ち はとっても大切で
この気持ちがあればこそ 「 わたしに、なにかができるわけではない。
だからこそ、ただ 神さまの道具として使っていただけるように 」
という想いを、もっていられるような気がします。

苦しいとき、寂しいとき、悩んだとき、怖いとき、迷ったとき・・・

ほんの少しでも 「ひとりじゃないのだ」 と 「自分は、かけがえのない存在なのだ」 と
ご相談者さま自身に、感じていただけたら。

これ以上のよろこびはありません。

ひとつひとつのご縁に、感謝をこめて。

わたしもまた、学び続けていきます。
ありがとう♪



12月5日(金)

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雲間から射す、光が好きです

いつも さまざまなお悩みを、お持ちの方々が いらしてくださいます。

つらく 悲しく 苦しい気持ちの中で、それでも
せいいっぱい、がんばっていらっしゃるみなさまに
わたし自身も 気付かされたり、教わったりしています。

わたしには、何もできません。

もし、みなさまが 「 ここへ来てよかった 」 と思ってくださるのなら
それらはすべて、その方をお導きくださる 守護霊さま のおかげ。

ただ 守護霊さまが、その方に 癒しや気づき を与えるとき
わたしを そのための道具 として、使っていただきたい。

そう願っています。

敬愛する マザー・テレサ の言葉に、こんな言葉があります。

「 神はご自分の偉大さを、何でもない者を使うことで示されました。

ですから、いつも 何でもない者 でいましょう。

何の相談もなくても、神に自由に使っていただきましょう 」

そうなんです。
わたしは 何でもない者 でいたい。

けれど、ただ 何でもない者 でいることが、なんと 難しいことなのか。

認められたい、褒められたい、評価されたい、愛されたい・・・
嫌われたくない、否定されたくない、非難されたくない、見放されたくない・・・

気を抜けば いつでも、そんな欲望や 恐れでいっぱいになります。

でも 神さまはきっと、それもすべてお見通し (笑)

だからこそ いつでも謙虚に、何もできないことを自覚して
わたし自身 学び続けていきたいと思うのです。

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