日記 2008年2月/にしやまゆかスピリチュアライズ研究室 來風 [LIFE]

February 2008

2月29日(金)

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なにを見てるのかな~?

読み返してみて思ったけど、今月の日記は 真面目な話ばっかりだったなー (笑)

本当はわたしは、日常のちょっとした出来事や
くだらない話を、だらだらと書きつらねたいのです。
そして その中にちょっとだけ、真面目な話が混ざる・・・というのが理想。

でも、根が真面目なものだから
( ↑ あれ? 友達からの大ブーイングが聞こえるわ。 空耳? (笑))
すぐにテツガクして、真剣に考えちゃうんだよね。

こういうときは、要注意。 ゆっくりと深呼吸をして、空を見上げて
意識して緩やかに、自分のペースでいきたいものです☆

あと、今月はやたらと 野鳥の写真 が多かったなー。

こうして撮ってみると、実は わたしたちの周りには
たくさんの鳥たちが、生活しているのだなあ と思います。

でもいままで、その存在に注意をはらっていないから、ほとんど 気がつかなかった。

きっとわたしたちの毎日の生活は、こんな風に
自分が何を意識するか によって、変わるのかもしれない。

もしもまったく 同じ一日 を過ごしたとしても、周りを否定し
不満ばかり見つけるひとには、つまらない一日だろうし、周りを肯定し
感謝ばかり見つけるひとには、素晴らしい一日になるのだろう。

そんな日常のひとつひとつ、ちょっとしたことの積み重ねが
自分の人生 をつくっていくのかもしれません。

・・・なーんて、またしても 真面目になってるかしら? (笑)

身近な野鳥や道端の小さな花、雲の形や空の色。 そんなちょっとした
小さなことを意識しながら、毎日を過ごし 自分の人生をつくっていきたいなあ と思う
わたしでした♪



2月18日(月)

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福寿草、咲いた♪

わたしは、のんびり屋。
でも それに気がついたのは、実は ここ数年のことなんです。
人間 自分のこと って、案外 わからないものですよね☆

もともと 器用で、ほとんどのことが やればできてしまうタイプ。
(あ。 でも、歌はダメだった!! あと、運動も!!
(↑ それって、別に器用じゃないんじゃ・・・? (笑))

でも できるからこそ、どんどん 背負ってしまう。 どこまでも、がんばってしまう。
そして 自分のようにできないひとを、否定する。

あるとき、ふと 気がついた。

ああ、みんな 違っていいんだ。
みんな、そのひとだけの 素晴らしいなにか を持っているんだ。
ひとつの価値観に、縛られる必要はないんだ って。

いい感じに 肩の力が抜け、はじめて気がついた。
わたしは、本当は のんびり屋 だってことに。

えー、なにが言いたいのかと申しますと (笑)

たいへんありがたいことに ここのところ、ものすごーく 忙しい日々が続いていて
でも だからこそ、自分のペースを見失わないようにしたいな という
ま、要するに 独り言 ですね♪

わたしたちは 生きているだけで、学び 成長し続けている。
なにもかもに、意味がある。

一歩一歩、進んでいこう☆



2月17日(日)

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毎年恒例、早咲き梅の公園 (← 日当たりがよく早く咲くことから、わたしが命名 (笑)) では
今年も、すでに 満開の勢い。

とうとう、春がやって来るのですね♪

それにしても、梅の花から漂う あの甘い香り は、どうしてこんなにも
清らかで やわらかく 安らかなのでしょう。
ここには いま、たくさんの妖精がいるんだろうなあ と、単純にそう感じさせられます。

あちこちで ウグイス色の小さなメジロが、さえずっているのも かわいらしい。

そういえば 今日は他にも、オナガの群れを見ました☆
はじめは 「 ハトかな? 」 と思ったけど、うす紫のようなグレーのような 長い尾が印象的。

結構近くにいたから 写真に撮りたかったのに、そういうときに限って
カメラを持ってないわたし。 日ごろのおこない って、ヤツでしょうか? (笑)

代わりに・・・というわけでもないですが
先日撮った 野鳥の写真を♪

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左/芝生の上を歩いていたツグミちゃん♪
右/こちらは、ガビチョウという名前らしい☆

右のガビチョウは 一生懸命、落ち葉をひっくり返して 餌探しをしてました。

白いくまどりに、黄色いくちばしの かわいい鳥だなあ♪ なんて思って調べてみたら
もともと、日本にいた 在来種 ではないそうです。

2005年 日本ではじめて、外来種の規制を定めた法律
「 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律 」 いわゆる
「 外来生物法 」 が施行され、その外来生物リスト 鳥類のTOPに
この ガビチョウ が載っていました。

これは もともと日本にいなかった生物が、さまざまな形で持ち込まれ
天敵がいないことなどから定着し、環境や生態系を崩してしまう という大きな問題。

カミツキガメ とか ブルーギル とか聞けば、ニュースなどでご存知の方も多いと思います。

でも。
忘れてはならないのは 決して、それらの生物が 悪いわけではないこと。

もともといなかった生物が、なぜやってきたのかといえば
人間が、ペットや食用などの目的で 意図的に持ち込んだり
人間が、荷物や靴や乗り物にくっつけて 非意図的に持ち込んだり。

結局は、わたしたち人間が原因で
彼らはただ、必死に 生きているだけ なんですよね。

もちろん 在来種を守り 生態系を守る意味で、この法律はたいへん重要だと思いますが
それでも、彼らを悪者にして 被害者面してはならない と強く思った
身近な問題でした。



2月11日(月)

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海と、夕空の入り口。

あいかわらず、さらなる 気づきの波 が続いております。

ここに書きたい話も、たまっております。
やりたいこと、学びたいこと、知りたいこと たくさんあります。

・・・ああ、それなのに!! それなのに!!

手を出してしまった。

ものすごーく前に、我が弟から借りた “ ファイナルファンタジーⅩ ”
(↑ ゲームの名前です。 知らない方、ごめんなさい (笑))

DSとか Wiiとか PS3とか、そういういまどきのものなら、まだ 話はわかる。
それを いまさら、7年も前のゲームにはまってしまうとは・・・
ウカツでございました (笑)

そういうわけで、現在 わたしの頭の中は 「アビリティ」 とか 「スフィア盤」 で
いっぱいです。 (← 知らない方、本当にごめんなさい (笑))

正直、35歳 (四捨五入すれば40歳だ!!) のイイオトナにもなって
一時代前のゲームに、時間を忘れて熱中し
「 わたし、シンを倒します。 かならず倒します 」 などとつぶやく、おバカなわたし。

正直 そんな自分を ちょっとだけ好きだということは、絶対 ナイショです。
(´・ノω・`) コッソリ (笑)



2月9日(土)

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壮大な夕焼け。

最近、ものすごーく たくさんの気づき があります☆

頭ではわかっていた (わかったつもりになっていた (笑)) ことが、実感を伴って
ズガン!! と、胸に降りてくる。 そんな感覚。

たとえば、先月 (1月31日) の日記にも書いた 「理解というものは
自分の器の大きさに比例するもので、自分を100%とした枠の中でしかない」 という話。

これは、霊界通信などでよく伝えられている あの世の原理 と同じで
もしもこの場に、高級な霊が降りてきたとしても
すべての人が、その存在を感じられるわけではない。

あるひとには、姿さえ見えない。 あるひとには、光だけはわかる。
あるひとには、その神々しさや表情まで感じられる・・・ といった具合で
「わたしたちは、自分の霊性に応じたものしか見えない」 という
まさに、そのことである と気付いたり。

(わたしは 霊界通信やだれかの発言を、盲目的に信じるのではなく、こんな風に
自分で理解し、気づいた 現実のできごと を最重要とし、現実の学びをあてはめることで
その信憑性や信頼度を自分なりに測り、学び続けるようにしています)

あるひとの発言に対し 「なんでこういうこと言うのかなー?」 と思ってたら、それは まさに
鏡の法則 ―自分の身に起こるできごとは、全て 自分自身の写し鏡である― であり
状況が違えど、わたし自身も 同じような発言をしていた と気付いたり。

いままでも、散々 それを気付いたはずなのに~!! と思うけれど
先に書いた話のように、きっと ひとは 同じ気づき を繰り返し、少しずつレベルを上げ
その理解を、さらに深めるようにできているのだ とも思う。
(↑ いいわけかしら? (笑))

あとは 「 焦ることが、一番いけない 」 といわれるのは、焦ることは
自分の器を冷静に判断できていないからであり、たとえていえば
人生は、建築なのだ と気付いたり。

そう考えれば、まずは 時間をかけて
土台をしっかり固め、丈夫な柱を立てることが重要!!

焦りというのは 基礎工事がきちんとできていないのに、それを無視して 先を急ぎ
見かけだけを重視して、建物をつくってしまうことに似ている と思う。

自分の人生=建築 だと考えれば、いくら焦ってつくったところで 意味がない。
結局のところ また壊して、イチからやり直しになるだけ。

ならば、いま目の前にあることを
自分のペースで、ゆっくり そして しっかりと学んでいこう。

それこそが 神さまを、霊界を信じて進む道 だと
あらためて感じる、今日このごろです。



2月6日(水)

出かけ先で ふと気がつくと、空から ちらちらと舞い降りるものが・・・

あー、雪だ♪

そばにいた、小さな女の子に 「雪が降ってきたよ」 と言ったら
うれしそうに窓へ駆け寄り、空を見上げた。
同時に、彼女のお母さんが 「ほんと、イヤですねえ」 と笑った。

そうなんだよね (笑)

同じできごとが、人によっては ラッキーになったり アンラッキーになったりする。
それは、わたしたちのこころひとつ。 とらえ方次第なんだよね☆

わたしもこの女の子のように、ラッキーな気持ちでいたいけれど
そうもいってられず (笑) 急いで、次の目的地 畑へ。

雪が降ると なぜか音が消え、街が静かになる。 だからだろうか?
ふと 耳を澄ますと、いつもより 多くの鳥の声。

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左/雪の中で鳴いていた、キジさん。
右/遠すぎてよくわからなかったのですが、コゲラでしょうか?

他に ヤマガラや、ヒヨドリなどもみかけました。

雪が降って 静かだからこそ、鳴き声が聞こえる。
冬で木々の葉が落ちているからこそ 遠くまで見渡せ、鳥たちの位置が よくわかる。

んー、やっぱり ラッキーとアンラッキーは、こころのもち方 ひとつかも (笑)

そんな風に 鳥を追いかけて、入り込んだ林の中 まわりを見渡してみると・・・

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左/ジンチョウゲの季節まで、あとちょっと。
右/春を告げる花 フクジュソウも、もう少し♪

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艶やかな、ロウバイ。

ひっそりと、春の気配。

それはまるで、雪の中で見つけた 大自然からのプレゼント のようでした♪

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