March 2008
3月31日(月)

鮮やかな黄色にこころ惹かれる、ミモザの木☆
うれしかったこと。
先日、仲良しの友達が 「 わたしさー、いろんなひとから
『 ゆかは、なにを (どんな仕事を) しているの? 』 って聞かれるんだよね。
でも なんて言えばいいのか、そのたびに困るんだ。
『 ヒプノヒーリングしてる 』 とか 『 カウンセリングしてる 』 とか、言葉にすれば簡単だけど
それじゃあ ゆかのやってることが、全然 伝わらないでしょう? 」 と言ってくれた。
うれしかった。
こんなにも、深く理解してくれる友がいることを ありがたく思った。
彼女は、目に見えている カタチ ではなく、わたしが選び取っていきたいと感じている
こころ を理解し、それが 一番重要なことだ と思ってくれている。
だからこそ、それをひとに伝えるとき 言葉に困る と言ってくれたのだと思う。
深い理解と 思いやりに、こころから ありがとう。
3月23日(日)

待ちに待った ソメイヨシノの開花♪
その後 自分の未熟さ を、痛感し続けています (笑)
ひとつの 気づき がおこると、視点が大きく変わるので
それにともなって、さらにたくさんの 新しい気づき がおこる。
たとえば、だれかが この間までのわたしに
「 最近、手間をかけた料理をしているひと 少ないよね 」 なんて言ってきたら
まるで わたしは、100%できている!! とでも、いわんばかりに
「 そうだよねえ~、困ったことだよねえ~ 」 なんて、言っていたと思う。
自分に、いま 見えている範囲や 感じられている範囲だけが
すべてであるかのように 思い上がるから、そうなるんだよね。
ああー、恥ずかしい (笑)
でも あるとき、なにかのきっかけで (わたしのように (笑))
「 自分は なんて小さな枠の中で、ものごとを 判断していたのだろう!! 」 と、気付く。
すると、相手の言葉の真意や 努力の深さ そこに含まれる 気持ちの重み など
本当のところは、本人にしかわからないのだ と知ることができるから
ものすごーく 謙虚な気持ちでいられるし、相手を尊重できるし
自分の枠で判断することの愚かさ を、実感できるのだろう。
そのひとつの 気づきの視点 によって、さらに自分のまわりの いままで見落とし
気付かなかったような 小さなこと も、新しい視点でみつめ 学び 感じとることができる。
そういったこと繰り返して、自分の枠をはずし
深く あたたかく やさしく、こころを磨いていくことも
たましいの学びであり、わたしたちが この世に生まれた意味 なのかもしれない。
それにしても いままでも、散々 同じ失敗をしてきたのになー (笑)
でも 繰り返すってことは、わたしは 頭で理解したつもりになっているだけで
本当の意味で、それがわかってはいないのだろう。
そして わたしが同じ失敗を繰り返すたび、こうして 目に見えないサポートが
何度でも 機会を与え、教え、諭してくださるのだろう。
ありがたいことです☆
さあ、今日も元気に 新しい失敗をし
恥をかきながら、自分を磨いていくぞー っと!! (笑)
3月16日(日)

まるで、薄絹が広がったような空。
我が家の窓から見える、公園の山の木々が
いつのまにか、ほんの~りパステルカラーになりました。
一見すれば、まだまだ 冬の装いだけれど、次に気がついたときには
あっという間に やわらかな萌黄色に、染まるのでしょう。
楽しみです♪
さて 今日は、とっても良いお天気だったので
いちごのフレーバーティと、図書館で借りた本を持って 公園へ。
澄みわたる青空へ向かって、高々と伸びる幹と
芽吹きはじめたばかりのやわらかそうな新緑のもと、あたたかな陽射しに包ま
本を読むのは、なんともいえず しあわせな時間です☆
そして、この本との出会いもまた、不思議なご縁でした。
わたしが 以前読んだ本、敬愛する鈴木秀子シスターの
「 死にゆく者からの言葉 」 の中に 大原紫苑さん という方が出てくる。
大原さんは、悩める人々のために自宅を解放し
こころのこもった料理を出し、相手を真に受容して そのお話を聞く。
すごく、感銘を受けた。
もちろん、いまのわたしには この方のような 素晴らしい生活は出来ないけれど (笑)
それは、わたしの こころの方向性 に、とても近いものであり
今後の指針となるようなものだった。
話は、変わって。
先日の日記に書いた 辰巳芳子さん のことを、友達にメールしたら
他にも 佐藤初女さんという方が、ステキだよ と教えてもらった。
「 食べること、生きること、いのちでいのちをつないでいるのだと知っている
涙が出てしまうほど、素晴らしい方 」 だと。
そこで さっそく図書館で佐藤初女さんの本を借り、本日 公園で読んでいたのです。
そして。
その内容に、たいへん感動するとともに わたしが深く感銘を受けた
大原紫苑さんのモデルこそ、この 佐藤初女さん なのだと知りました。
言葉では うまく説明できないけれど、まず 自分の未熟さを ものすごく痛感した (笑)
そして 初女さんと、その本の存在
この方の名前を教えてくれた友達との縁に、こころから感謝した。
中でも印象に残ったのは 「 いま目の前にある ここ を、丁寧に
真実に生きれば、かならず導かれる 」 という意味の言葉。
本当に、そのとおりだと思う。
こんなわたしではあるけれど (笑) いま目の前にある この生活を
もっと丁寧に、もっと真実に、もっとこころをこめて
大切に過ごしていこう と、新緑の中で 強く思った今日でした。
3月13日(木)

大島桜とイソヒヨドリ♪
母が大切にしている本、料理研究家 辰巳芳子さんの
「 あなたのために いのちを支えるスープ 」 を、読みました。
テレビでも放送されるなど、有名な方らしいのですが
失礼ながら、わたしは まったく存じ上げませんでした。
辰巳さんの お料理や食材のひとつひとつに対する意識 を拝見して、自分が いかに
(お料理に限らず、さまざまなことに対して) 傲慢であったか を、思い知らされるとともに
本当の意味での 謙虚 と 感謝 について、あらためて 教え諭してもらった気がします。
わたしは とってもおおざっぱで、面倒くさがりなところがあって
そんな自分も、もちろんOKなんだけど (笑)
それでも、家事仕事など 毎日のちょっとしたひとつひとつを、こころをこめて
もっと丁寧に 意識しておこなおう と、すごく すごく 感じた。
それが、本当の意味での 謙虚 と 感謝 につながっているとも。
不思議なもので、お料理にしろ 芸術にしろ 仕事にしろ
どんなものでも 極めれば、同じ真理にたどりつく。
どんな道でもいい。
真摯に 謙虚に 感謝とともに、日常を過ごし
真なるものに向かって、せいいっぱい進んでいきたい。
3月10日(月)

木をつついているのは・・・
今日の写真は、コゲラ☆
コツーン コツーンと、大きな音がしているなあ。 どこかで、工事でもしているのかな?
なーんて思っていたら、横を歩いていた母が 見つけてくれた。
スズメくらいしかない、とっても小さな身体なのに
大きな音を立てて、しっかり 木の幹に穴をあけている。
一生懸命な姿が、とってもかわいらしい♪
話は変わりますが、先日 自分のくだらない行動 から
「 わたしなんて、本当にダメな人間だ!! 」 と、落ち込んでしまうようなできごとがありました。
(↑ 正直 そんなにたいしたことでもないのですが、そのときは そう思った (笑))
こういうとき、実は 一番簡単なのが
「 やっぱり、わたしはダメなんだ 」 とか 「 どうせ、わたしなんて・・・ 」 と
ペローナさまのネガティブホローでも受けたかのように (← 知らないひとは、ごめんなさい (笑))
うじうじ くよくよ、落ち込むこと。
大切なのは、このネガティブな気持ちを
いかにポジティブで、前向きなものに変えていくか? だと思う。
だからわたしはこういうとき、まず最初に 「 過ぎてしまったことは、仕方がない。
過去は、決して変えることはできないのだから 」 と
そのできごとを、受け入れるようにしている。
そして、なにか 良くない と思うことをしたなら
その分、意識して よいこと をする。
それは、ほんの 小さなことでいい。
近所のひとに、元気に挨拶する とか 駅や会社など、共同の洗面台を掃除する とか
そんなこと。
だけど、そんな小さなことでも 実際に行動する と
なんだか 気持ちが前向きに、元気になるから 不思議です☆
そして ちょっと元気になって、落ち着いてから 「 もう二度と
同じ間違いをおこさないために、どうしたらいいか? 」 と対策を考え、今後に備える。
これは、結構 オススメ♪
もちろん、はじめは 全然うまくいかなかった。
でも 練習すれば、上達する もので (笑) 何度も繰り返しているうちに
いまでは 切り替えが早くなり、ラクに 過ごせるようになりました。
そして、自分のくだらない行動から起きた こんな日記 が、だれかの目に触れて
なにかの参考にでもなれば、これもまた ありがたく、うれしいことです (笑)
3月6日(木)

ちゅっ♪
こっ・・・ こっ・・・ 腰が痛い・・・ (笑)
今日は畑に、じゃがいもの種 (種芋) を植えてきました。
冬の間は 作物の成長も遅く、のんびりペースですが
気温があたたかくなるにつれて、一気に忙しくなってきます。
それにともなって 久しぶりに、広範囲に 鍬をふるったものだから
腰が、ものすごーく痛い (泣)
あっ!! でも いま気がついたけれど、昼に鍬をふるって 夕方には痛い ってことは
筋肉痛が、すぐにおこる = 肉体が若い ってことかしらっ?!
ルンルンルン~♪ (//▽//)
違うかもしれないけど、勘違いさせておいてください (笑)
(↑ 日ごろの運動不足の結果だ という説アリ (笑))
ちなみにいま 畑に育っているのは、にんじん、たまねぎ、ごぼう、ルッコラ、ほうれん草
小ねぎ、レタス、あとは 友達が種をくれた パクチー (香菜)
パクチーって、好きなひとはものすごく好きだし、嫌いなひとは
ものすごく嫌いだっていうけど、わたし あんまり食べたことないんですよね~☆
とはいっても、アジア料理のお店で、生春巻きやフォーをいただいたりはするので
たぶん 気にすることなく、食べているのだと思うのですが。
あれこれ料理に加えて、試してみるのが楽しみです♪
それから もうひとつ、楽しみなのは エシャロット。
わたしのお気に入りは とれたてのエシャロットに、味噌マヨをつけて そのままガブリ!!
お酒のつまみには、最高の一品です (笑)
あんまり美味しいものだから、いつも待ちきれず 早めに収穫し
あっという間に、べきってしまう。 きっと、今年も同じなんだろうな~ (笑)
お酒のつまみといえば、先日 行きつけスーパーの鮮魚売り場で
いかのくち ばかり、たっぷり入って 30円 というのを発見!!
あれって美味しいんだけど、買うと 高いんですよね。
もちろん 即買いして、くちばしのとがったところを取り除き
少しの間 塩水につけてから、天日干し。
焼いて食べたら、めっちゃうまでした♪
(またあったら、絶対買いたい!!と、気にして見てはいるのですが
その後、いまだに発見できません。 残念 (笑))
とにもかくにも わたしの日常は、今日もまた こんな感じです☆
3月3日(月)

あっという間に、枝垂れ梅満開☆
先日、ある畑に大根が たくさん捨て置かれていた。
「 もったいなーい!! 」
きっと、多くの人がそう思うだろう。 正直、わたしも思う。
でも あるとき、気がついたことがある。
たとえば、畑に 種を蒔く。
だけど 昨年と同じ時期に 同じように蒔いたとしても、天気や気温や
その他もろもろの条件によって、その出来は 全然違ってくる。
豊作になることもあれば、不作になることもある。
思ったとおりに、計画どおりに いくわけじゃない。
だからこそ 不作がカバーできるように、お百姓さんは 多めに作る。
・・・でもね 多く出来たら、今度は あまるんです。
たとえばわたしが 畑で大根を作ったら、たまたま豊作で ものすごく大量にできたとする。
もちろん 捨てるのはもったいないから、周りのひとに配る。
でも 大根ばかり何本も渡したら、普通 「 こんなにいらない 」 と思うだろう。
自然の力をお借りして 作物を育てるということは、その恵みに感謝して
与えられたものをいただくことだ。 だからこそ、豊作のときは
手を変え 品を変え、料理のバリエーションを変えて それを食すもの。
でも 現在のわたしたちは、好きなものや欲しいものを 欲しい分だけ、購入する。
自然の恵みや、その量にあわせることはない。
自分の都合を、最優先しているのだ。
そんな暮らしをしているわたしたちが、お百姓さんを責めることなど 決して出来ない。
問題は、わたしたち自身にもある。
すべては、つながっているのだ。
・・・というわけではありますが、もちろん もったいないので (笑)
超BIGサイズの大根を、持てるだけもらってきて
現在、太陽をたっぷり浴びた 切り干し大根 を手作りしています。
(だからこそ、昔のひとは 切り干し大根やたくあん・高野豆腐など
さまざまな保存食をつくり、いただいていたのですね♪)
だれかを責めるより、自分のあり方を考え 自分自身を見直す。
そんな風に、生きていきたいです☆










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