日記 2008年4月/にしやまゆかスピリチュアライズ研究室 來風 [LIFE]

April 2008

4月28日(月)
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太陽はいのちの源だと、こころの底から思う。

ここ1ヶ月くらい、自分をみつめ続けて思ったこと。

親愛なる友の言葉や、開いた本の文章、ふと 映し出された映像など
さまざまなものの中から、たくさんの問いかけをもらい、いろいろなことを考えた。

けれど、すべては 自分をみつめるためのキーワード でしかなく
だれも、答えを教えてはくれない。
自分で探し、選び取るしかない。

「 小さいものでありたい 」
それが、わたしのたどりついた結論だった。

正直、わたしは 周りのひとから認められたいし、褒められたいし、評価されたい。
(これはわたしだけでなく、すべてのひとに当てはまる 人間の根源的な欲求 だと思う)

けれど、自分自身をみつめ続ける中で 最終的に考えたのは
コマゴマしたことを、ぜーーーんぶ放り投げて
「 わたしは、どんな人生を送りたいのか? 」 だった。

そこへたどりついたら、答えは簡単☆
わたしは、ただ 小さいものになりたかった。

だれも、見ていなくていい。 だれも、知らなくていい。
それでも、本当の意味で 善きこと をしたい。

知っているのは、わたしだけでいい。 神さまは、わたしの中にいる。
(人間は、それを 良心 と名づけたのだと思う)
だからこそ、決して ごまかせない。

わたしは、わたしに誇れる自分でいたい。

愛するひとが 疲れて帰ってきたとき、ほっと くつろげる家でありたい。

自然を敬い、慈しみ、深い感謝とともに
こころをこめて料理をつくり、その いのち をいただきたい。

神さまが だれかに気づきを授けるとき、そのための道具として 使ってもらいたい。
だからこそ わたし自身、学び続けたい。

結局のところ、いままでどおり (笑)

まるで、なにひとつ変わらない。
けれど、わたしの中では なにかが違うのです。

見栄や 欲や 我を捨てることなどできない。
これからも、きっと 何度だって迷うだろう。

そのたびに、いつも ここへ帰ってきたい。
そんな風に思います。



4月26日(土)
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八重桜の小道。

先日、わたし自身の 結婚10周年 を迎えました。

もちろん、一日かけて御馳走を用意☆
(↑ くいしんぼうなので、ここぞとばかりに (笑))

夜、仕事から帰ってきた相方を出迎えると
彼は、びっくりするほど 大きな花束 を抱えてた。

とっても、うれしかった。

でも、さらに うれしい話があった。

会社の昼休み、近くのお花屋さんで花束を注文し、聞かれるままに
結婚記念日のお祝い だと伝えて、帰りがけに取りにいったら、すごく大きな花束がでてきた。

正直、相方本人も 「 俺、予算 伝えたよね?! 」 と思ったらしい (笑)

びっくりして たずねると、笑顔でひとこと
「 サービスしておきました♪ 」 とおっしゃったそうです。

お花屋さんのおこころ が、ものすごくうれしく ありがたく
わたしたちふたりにとって、なにものにも代えられない あたたかなプレゼントだった。

このところ、ずっと感じていたこと
「 わたしのしあわせは、た・・・っくさんの人々のやさしさと
わたしをとりまく存在、ひとつひとつのおかげである 」 ことを、あらためて 強く感じた。

大切なことは、いつだって 目の前にある気がする。

その朝、10年という時間に想いをはせながら、うとうとしていたら
なぜか 「 まるで、良い夢のようだった 」 と感じた。

「 えっ? この10年が夢っ?! 」 とびっくりして、頭が覚醒したけれど
あれは 魂の意識 に、触れた瞬間だったと思う。

きっと わたしが、死に直面するときも
ああ 人生は、一瞬の夢のようだった と思うのかもしれない。

願わくば、そのときも こんな風に 良い夢だった と思いたい。

ひとりひとり、ひとつひとつ、この地球のすべての存在に
愛と感謝をもって、今日を生きること。

それが繰り返され 積み重なり、一生になるのだと あらためて思う。

ありがとう♪



4月19日(土)
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その後、連続してお会いしているキジさん (笑)
写真は ケーン!! と鳴いている最中です♪

先日、わたしの大好きな この季節ならではの野菜
のらぼう菜 が、テレビで紹介されていました。

ちょっと、うれしい (*^_^*)

もともと、畑を貸してくださっている植木さん (仮名) が
種をもらってきてくれたのですが、キャベツなどと同じアブラナ科の野菜で
寒さや干ばつにも強く、江戸時代におこった天明&天保の大凶作の際
この のらぼう菜 のおかげで、たくさんのひとが救われたとか。

見た目は、菜の花の茎が ながーくなったようなもので
菜の花より ずっと甘く、摘んでも摘んでも 芽が出てくれるので
この季節にはたいへん頻繁に、我が家の食卓にあがります。

最初に教わった調理法は、軽く茹でて、わさび醤油でいただく のらぼう菜のお刺し身。
(↑ 料理名は、わたしが勝手につけたので 通名ではありません (笑))
たいへん オツな味わいで、箸休めにもぴったり☆

最近はまっているのは、海老とのらぼう菜のペペロンチーノ。
にんにくと唐辛子を利かせ、軽く塩コショウで味付け。
のらぼう菜の甘みと、シャキシャキした茎の歯ごたえが 個人的ブーム (笑)

あと、わすれてはならないのが のらぼう菜の天ぷら!!
甘みだけがしっかりと引き立って、たとえていうなら
春キャベツの味が、濃くなったような 不思議なおいしさ。

(天ぷらの話ついでに 余談ですが、ニンジンの葉が手に入ったら ぜひ桜えびと混ぜて
カキアゲにしてみてください。 めちゃウマです♪)

太陽に 雨土に そして、いのちに感謝し
その素晴らしいエネルギーを、最大限に引き出せるよう 祈りながら
大好きなひとと、季節の味を楽しみ 食せること。

こころからありがたく、しあわせなことだなあ と思います。

のらぼう菜を見つけたら、みなさまもぜひ
いろんな調理法で、試してみてくださいね☆



4月16日(水)
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愛らしい八重桜。 桜がバラ科であることを、しみじみ感じます☆

先日、ふと 思い立って
最近サボり続けていた スピリチュアリズムの勉強 を再開しました。

勉強といっても、さまざまな本を読み 気になった文章をまとめ
自分なりに考え、理を追求していくような感じなので
自分勝手な研究 といった方が、いいのかもしれません (笑)

すると 時間が、あっという間に過ぎていました。
そのとき、思った。

「 わたし、やっぱり こういうこと好きなんだ 」 って。

スピリチュアルとか精神世界って、すごくあいまいなところがあって
確かな証拠や証明がない話も すごく多いけれど、スピリチュアリズムは
たくさんの科学者が、霊を否定するために実験をはじめ、逆に
その存在を肯定することになった 歴史的事実 からなりたっているところ
そして、確固たる 科学的裏づけ がなされているところに惹かれてやまない。

たとえば 手を触れずに、重い物体を浮遊させる 物理的心霊現象では
霊が 人間のもつエクトプラズムを使用して、支柱のようなものをつくり
物体を持ち上げている とされている。
(このエクトプラズムの写真も撮れている)

この物理的心霊現象を起こせる 霊媒 を、体重計の上に乗せておくと
物体が上昇すれば ほぼ物体分の重さが、この霊媒の体重に加増されるという。

ほほーう と思いません? (笑)

たしかに 物体が浮遊するという現象は、なぜ浮かぶのか?
その重さは、どこへいったのか? など、いろんなことが疑問。

だからこそ、さまざまな実験をおこない、科学的に証明し
論理的な説明をつける ということが、ものすごーく大切だと わたしは思うのです!!

・・・あ、好きな話だから 思わず 熱くなっちゃった (笑)

えーと、そんなことより 本題は・・・
「 ~したほうがいい 」 とか 「 ~しなければいけない 」 とか、周りの目や評価
社会性を気にして 頭で考え、行動しても、まったくもって 身が入らなかったり
その行動が 続かなかったりしませんか?
(↑ 特に、わたしはそのタイプ (笑))

だからこそ、頭で いろいろ考える前に
「 これが、好きだ!! 」 と 自分のこころが感じることを、ただ せいいっぱい
楽しんでやっていけばいいのかもしれないなあ とあらためて、気付いたのでした。

自分が好きなこと、うれしいこと、楽しいことを選び取って
過ごしていこう♪



4月14日(月)

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久しぶりに、会えたキジさん♪

4月も半ば。

子供たちは 新学期がはじまり、新しい学年、新しいクラスメイト
新しい先生に、少しは 慣れてきたでしょうか? (*^_^*)

もちろん 大人だって、新社会人としての出発や転職、人事異動など
新しい世界へ飛び込まれた方も、多いと思います。

新しい環境って、なんだかわくわくして とっても新鮮。
でも 期待と不安が入り混じり、こころに ちょっとだけ負荷がかかる。

勉強についていけるだろうか? みんなと仲良くやれるだろうか?
いじめられたり、仲間はずれにされたりしないだろうか?

(勉強 を 仕事 に変えるだけで、大人の社会にも当てはまる。
大人の社会にも、明らかに いじめがある という事実は、本当に 残念なことだと思う)

だから、そんなときこそ 自分らしく
ゆったりと深呼吸して、肩の力を抜いてほしい。

そして、ぜひぜひ まわりの家族が、セーフティネットの役割をしてくれたらいいな と思う。

あなたは、あなたのままでいいんだよ。 上手くできなくてもいいんだよ。
失敗してもいいんだよ。

あなたが 存在してくれているだけで、わたしは うれしいんだよ。

そんな気持ちを 照れることなく、言葉や態度で しっかりと伝えたら
相手は、きっと ほっ とするだろう。 とても安心するだろう。

この時期は 特に、そんなあたりまえのような ちいさなことを
しっかりと表現すると、いいんじゃないかな と思います。

あと わたし自身が子供のころ、友達が少なく 集団行動が苦手な上
規則とか決まりとか、ものすごーくイヤだったので (←単に、ナマケモノという説アリ (笑))
「 世界は広いんだよ~!! 」 ってことも伝えたい。

学校というのは、ある意味 閉鎖的な空間であり
たくさんのひとが、この空間の価値観で過ごしているので
まるで 「 学校での評価で、自分のすべてが決まる 」 ように、錯覚しやすいと思う。

だからこそ 世界は広く、人生には さまざまな道があって
どうしてもダメなら、違う方法を探せばいい。

道なんて、いくらでもあるんだ って伝えたい。

そして それは、大人のわたしたちにもいえること。

学校 が 会社 に変わったり、ママ友 に変わったりするだけで
一部の閉鎖的な空間で、自分のすべてが決まるように錯覚せず
割り切った気持ちで 肩の力を抜くとよいこと は、大人も子供も まったく同じだと思う。

たくさんの方々が、新しい世界へと 安心して
思い切って飛び込み、さまざまな経験を楽しめますように。

そんなことを想いつつ 「 わたしも、新しいことはじめたいなー 」 とつぶやく割に
いまだ、ナマケモノから脱却できない 未熟者のわたし です (笑)



4月11日(金)
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雲間からの光が好きです☆

最近のわたしは、まさに 自分をみつめる日々。

― お客さまや友達との話題の中に、開いた本の一説に
ふと つけたテレビで流れる声に、歌の詞の中に 繰り返されこころ惹かれる言葉に
霊界 や 守護霊さまからのメッセージ が含まれていると、わたしは思っている ―

それは 「 自分が、いま 生きている場所が
自分の居場所であり フィールドであり 課題である 」 という
なんともシンプルであたりまえの、そんなことでした。

でも。

いま わたしは、自分の居場所を大切にしてるし
ほかのひとと比べて、羨んだり あせったりしていないし
起こる出来事が課題であると、受け止めているつもり・・・
(↑ この “つもり” が、クセモノなのですが (笑))

それなのに、自分の居場所を見つめ直しなさい 的なメッセージが来ることが
いまひとつ、腑に落ちず 何を示しているのだろう? と考えていた。

時を同じくして。

わたしは 毎朝、夢日記をつけているのですが
自転車のタイヤが外れる / バイクのタイヤが壊れる / 足首が外れる
という夢を、3日間 立て続けて見たのです (笑)

あー、これは 「 足元を見つめ直しなさい 」 的な
メッセージだろうなあ と思いつつ、こちらも いまひとつ 腑に落ちない。

その意味が 今日、やっと つながりました。

一見 いつもどおりの日常の中で、いつのまにか 家事が乱雑になっていた。
遊びに行って 散財したり、妙にお酒を飲みたくて 飲み続けて 止まらなかったりした。

要するに わたしは、自分でも気がつかないうちに
一番大切な足元 -こころ- が、不安定になっていた と思うのです。

たとえば、頭では こんなことしちゃダメだ と思っても
ついつい、やってしまうことってありませんか?

わたしは それは、こころのサインではないか と思います。

いくら頭の中で理解しても、こころがついてこないこと って
人間、生きていれば たくさんあると思うのです。

タバコをやめたいのに、やめられない とか
買い物しすぎだと思うのに、つい買ってしまう とか
嫌いたくないのに、いやだという気持ちが抑えられない とか。

でも、わかっているのに 行動できない自分は
ダメな人間 なんて、落ち込んだり 凹んだりする必要はない。

それらは こころの問題 であって、大切なのは
そうしなくてはおれない 自分のこころ をみつめて、その理由を解き明かし
こころの足りない部分を、満たしてあげること だと思うのです。

だれかのせいじゃない。 なにかのせいじゃない。

答えはすべて、自分の中にある。

せっかくいただいた この機会に、目をそらさず しっかりと
自分を見つめなおしていこう と思います♪



4月5日(土)

なんだか、毎日 楽しくやってます (笑)

真っ白なユキヤナギが、風に揺れるさま
手を離すと くるくると回転しながら落ちていく、黄色のレンギョウ
青空に舞う、桜吹雪。

お花見中にみつけた、カタクリの花。

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小学生の友達と 見てきた映画の感想を話し合い、笑いながら歩いた桜並木。

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今日は、畑を貸してくれている奥さま 如月さん(仮名) と、ワラビ摘みがてらのハイキング。

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他にも、さまざまな 春の恵み をいただいてきました。

クレソンは、畑のレタスとともに そのままサラダに。
つくしは はかまを取って、佃煮で。
ヨモギは、この季節ならではの ヨモギパン がお気に入り♪

野草は、ひとつひとつの下処理に とっても手間がかかるけど
自然の恵みに感謝して、調理しているその時間もまた 春の喜び にあふれてる。

そんなわけで 春を満喫し、遊びまくっている 最近のわたしでした (笑)

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