日記 2008年6月/にしやまゆかスピリチュアライズ研究室 來風 [LIFE]

June 2008

6月30日(月)

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なんとも愛らしいガクアジサイ♪

先日、2~3歳の子供たちと遊ぶ機会があって
BGMに 童謡のCD が流れてたのだけれど
それが、も ・ の ・ す ・ ご ・ く !! 素晴らしかった。

やさしい曲調に、あたたかい詩、美しく 伸びやかな歌声は
まるで 聖歌 を聞いているときのように、こころを穏やかにしてくれる。
清められていく ・・・ そんな感覚。

子供は 天使 といわれるけれど、本当にそのとおりで
あの世から来たばかりの 清らかなこころ が選び取り、喜ぶものを
わたしたち大人も、取り入れていくといいのかも・・・ なーんて思いました。

(↑ まあ 冷静に考えれば、童謡ばかり聴いている 35歳のイイオトナ って
世間様から見て、どうなのだろう? という 問題もありますが (笑))

わたしの場合、子供から学ぶことがすごく多い。

たとえば子供って 気になるもの があれば、その瞬間
それが この世のすべて となり、他のものは 一切、目に入らなくなりますよね。

あの 集中力 もさることながら、あたりまえの日常の中に潜む ささやかな美や
驚きやよろこび を発見する力には、こころから 敬服します。

しかし、その反動とでもいいましょうか。 彼らは、よく 転びます (笑)

そんなとき、頼れる存在 (主にお母さん) がすぐに気づき
「 大丈夫? 」 と声をかけ、走りよってくれると、彼らは 案外ケロッとしているんですよね。
そして また、すぐ 走り出す ( ← そして、再度 転ぶ (笑))

でも 頼れるはずの存在が おしゃべりなど、他のことに夢中になって 気がつかなかったり
「 走るな って注意したのに、走った自分が悪いんでしょ 」 とばかりに
無反応だったりすると、力の限りに 泣き叫ぶ。

「 ぼくを見て!! わたしを見て!!!
こんなにも、たいへんな状態なんだよ!!! 」 って。

わたし、これって 人間の本質 だと思うんです。

わたしはよく 「 愛のひとつは、関心であり 興味である 」 といいますが
転んでしまった自分を、助けてくれるかどうか というのは、大人でいえば
なにか問題に直面し 困っているとき、助けてくれるかどうか と同じこと。

要するに、 自分に興味をもってくれているかどうか という
愛の確認作業 ではないでしょうか?

(そういう意味では、後者の 「 走るなって注意したのだから
自分が悪い 」 という考えは、成り立たない。

大人だって 「 あの人はやめたほうがいいよ 」 と、周りのみんなに 散々言われても
「 どうしても諦めきれない 」 なんて、よくある話しだし なにより それに傷ついたとき
「 それみなさい! だから、言ったのに!! 」 なんて言葉は、あまりにもナンセンス。

もちろん、最初に注意することも必要だけれど、実際におこってしまったなら
あたたかく包み、癒してこそ 愛 だと思うし、それが
次へ成長するためのエネルギー になると、わたしは思う)

同じ意味で言えば、子供は そこにこめた
エネルギーの量 (= 愛の力) を読み取る。

子供って 大人が、全身を使って大きく動いたり、集中してすばやく動いたりすると
ものすごーく 喜びます。
お笑い芸人の コジマヨシオさん とか、まさに そうですよね (笑)

自分を楽しませるために、相手が全身全霊をこめている という
エネルギーの量 (愛の力) を読み取るから、あんなにも笑い 喜ぶのではないでしょうか。

そういった意味でも 子供は、わたしたち大人より ずっと 愛に敏感であり
なにか大切なことを、学ばせてくれているように 思えてなりません。

すべての子供、そしてすべての人々に
たくさんの愛がそそがれ、この世に 愛があふれますように。



6月27日(金)

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クイズ、これはなんの花でしょう?
答えは、今日の日記の最後に (笑)

夕方。
突然、ハンバーガーが食べたくなった (笑)

幸いなことに、強力粉は常備されてるし、新鮮野菜はたくさんある、ひき肉も冷凍されている。
作ったことはないけれど、材料は ばっちり揃ってる。

「 ・・・やっちゃう? 」 と思ったら、急に 楽しくなってきた♪

まずは、パンづくり。

なるべく シンプルなパン がいいと思うので、強力粉に お砂糖とお塩
ドライイーストとぬるま湯を加え 混ぜ合わせ、卵とバターを 少量だけ加えてみました。

一次発酵→空気抜きとベンチタイム→成形→
二次発酵→表面に卵の黄身を塗り、ゴマをちらして 焼き上げ。

水分の調整を失敗して、ちょっと固めだったけど (笑)
イメージどおりの シンプルなパン ができました☆

具となるハンバーグには しょうがやにんにくの他に、普段よりかなり多めの
コショウやナツメグで、濃い目に味付けし、うすーーーく 広げて焼く。

焼き終えたフライパンの油には、ケチャップやマスタード
その他 ソース類を加えて、オリジナルハンバーガーソースに。

大皿に たっぷりのレタス、ルッコラ、トマト、たまねぎ、アボカド
目玉焼き、ハンバーグを並べ、オリジナルソースとマヨネーズを添えたら
好きなものをはさんで、好きに作る 我が家流 お好みハンバーガー のできあがり♪

サイドメニューには、ホクホクの新じゃがを使った ポテトフライ に
少量の蜂蜜を加えた コールスロー、ズッキーニの ピリ辛マリネで、揃えてみました。

はじめての ファーストフード的献立なだけに、仕事から帰宅した
相方の反応が、ちょっぴり 心配だったけど、喜んでくれて、一安心☆

もちろん、お味も とっても美味!!! アボカド&ルッコラ、かなりイケます。

久しぶりに思いつきで、新しい料理をチャレンジしてみたけど
とーっても、楽しかったなあ♪

主婦の家仕事って、まるで 同じことの繰り返し みたいで
つまらなくなるときがあるんだけど (笑) でもそれも わたしのやり方次第 なんだよね。

つまらないときこそ 自分なりに、なにか 行動してみるといいのかも☆

そして これまでも、こんな風に ちょっとずつ 我が家メニュー が増えて、いまに至り
これからも ちょっとずつ、我が家メニューが増えていくのだろう。

小さなことを繰り返して、いまがある。
小さなことを積み重ねて、未来が豊かになっていく。

これって、とっても しあわせなこと ですね♪

ちなみに 次の日、ミョーーーに 体重が増えていた事実 も、お伝えしておきます。
ファーストフード的献立による、寝る前のお食事は
極力、避けたほうがいいのかもしれません・・・ (笑)

☆ ☆ ☆

写真の花の答えは、春菊!! かわいらしいですよねえ♪


6月21日(土)

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キライな方は、ごめんなさい!!

一見 風景のような、上の写真の真ん中に
太陽の光を浴びて写っているのは 芋虫 です。

木の枝から糸を垂らし、空中に浮かんでいた 彼 (?) は
風が吹くたびに、ユラユラと揺れていました。

両手を使っているのか、糸を出している場所で 巻き取っているのか
「 うんしょっ うんしょっ 」 と、掛け声でもかけているかのように
結構な早さで 上へ 上へと昇っていきます。

と ・ せっかく がんばって昇っていたのに、今度は 突然、スススーーーっと降りてきて
地面スレスレ、1センチ程度の場所まで到達。

地面へ降りたいのかな? と思ってみていたら
そこから、また 「 うんしょっ うんしょっ 」 と昇りはじめる。 やっぱり、早い (笑)

でも ある程度まで昇ったら、また スススーーーっと 地面近くへ。

まるで、遊んでいるみたい☆

あんまりかわいかったので、思わずビデオにとって 相方に見せてしまいました (笑)

小さな虫にも、いのちがあり 一生懸命、生きている。
わたしたちは、同じ地球 (自然) の一部。

そんなことを ふと感じた、畑での ちょっとしたひとコマ でした♪



6月14日(土)

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今年もダリアが咲き始めました☆

なかったことにしよう。

以前はよく、そう思ってた気がする。

悪口言われたり 無視されたり 失敗したり 恥ずかしかったり
イヤなことが、あるたびに。

それでも 年齢とともに、たくさんの場所で たくさんの経験をして
そのたびに、何度も何度も 同じことを繰り返し (笑) やっと とうとう、気がついた。

ああ、なんだ。 すべてのものごとは、絶対に なかったことにはならないんだ って。

この気づきを、別の言い方にすれば
「 自ら蒔いた種は、自らが刈り取る 」 ということだ。

散々、やってきたから 知っている。
この世のすべては つながっていて、ツケは かならずまわってくる。

2ヶ月くらい前 ニュース番組から、こんな感じの言葉が聞こえてきた。

「 この無人補給機は、宇宙ステーションに物資を搬入したあと
ステーションで不要となった、廃棄物を詰め込んで 大気圏へ突入し
廃棄物とともに燃え尽きる、使い捨ての輸送宇宙船・・・」

ん? と思ったときには、次のニュースに変わっていて
わたしは 映画など架空の世界のことか、冗談だろうと思ってた。

でも これ、本当の話だったんですね。 (8月には、大気圏へ突入する予定らしい)

1972年ごろ、アメリカ フロリダ州の海に
数百万本の 古タイヤ が、沈められたそうだ。

処理費用が浮かせられる上、魚の住処となり 自然と一体化して 豊かな海をもたらすと
期待されたけれど、嵐が来るたび 海岸には古タイヤが打ち上げられるだけでなく
30年経っても 魚が住みつくどころか、広大な公害地帯となり 環境汚染が進んでしまった。

結局 これらを海から回収して、最終的に処分するには
普通に処理する以上に、多額の費用がかかることになったらしい。

これも、本当の話。

人間は 自分たちの頭の及ぶ範囲で、なんとか 楽で お得で 簡単な方法を
探そうとするけれど、自分たちの蒔いた種は、かならず 自分たちで刈り取ることになる。

この自然も 大宇宙も ものすごく繊細に、すべてはつながっている。
目に見えなくとも すぐに 結果があらわれなくとも、なかったことには 絶対 ならない。

要は、廃棄物を生み出している 根本的な原因 である
わたしたちの生活をみつめなおさなければ、どうにもならないのだと わたしは思う。

そしてこれを書きながら、ずっと なかったこと にしている
あの 押入れの片付け をしてもいないのに、こんな 偉そうなことをいう資格
わたしにはないなー と思ってるのも、本当の話 (笑)

なかったことには、絶対に ならないのだから☆



6月10日(火)

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わたしがまだ 子供のころ、殺人事件などの凶悪犯罪が起こると
一週間程度は、そのニュースでもちきりだった。

いまでは 新聞の端に小さく載っているだけの事件も、日常的で さほど珍しくもない。

朝起きて、テレビをつければ、あまりにもつらく 悲しく やりきれない
苦しい事件が多すぎて、こころが壊れてしまいそうになる。

本人さえも気がつかないうちに、防衛本能が働き こころに蓋をして
自分とは関係ないできごとだ と思ってしまうことを、わたしは責められない。

特に、中学生や高校生といった 大人への道を歩む途中の 多感で 繊細な子供たちが
生きていくことを恐れるようになるのは、やむをえないのではないか とさえ思う。

この社会は、わたしたちひとりひとりが 作り上げたものだ。

大切なのは、ものすごく小さなこと。
日常的な 生活の積み重ね や、ひとりひとりの こころのあり方 なのだと思う。

足りないものより、与えられたものを探して
感謝とともに過ごし、言葉や表情などで 実際に表現すること。

ひとつの枠の中にとらわれることなく、広い視点で
多角的にものごとをみて、自分自身で取捨選択すること。

本当に困ったなら、だれかに頼ること。 そして、きちんと感謝をすること。

そのうえで、だからこそ 相手の存在に関心を持ち 敬い 慈しみ
本当の意味で、ひとを愛すること。 愛している と、伝えること。

わたしたち、ひとりひとりが作る社会。
わたしたち、ひとりひとりにしか 変えられない。

そのためにも わたし自身が、日々 感謝とともに過ごし
親しいひとから もっとしっかり愛せるように、自分自身を磨いていきたい と強く思う。



6月2日(月)

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女性らしさを感じる花、クレマチス♪

今年も また、新じゃがをおいしく味わっています。

この時期のじゃがいもは、手でめくれるほど皮が薄く
日持ちはしない代わりに、ものすごーく あまく みずみずしい。

あれこれ手を加えるより、蒸かして (蒸かしすぎには要注意!!)
塩やバターで、シンプルにいただくのが 我が家流。 ほっくほくで なめらかで
とってもあまくて、食べると だれもが笑顔になる、魔法のじゃがいも。

期間限定、この季節だけのしあわせです☆

毎年のことですが じゃがいもの種 (種じゃが) は、なるべく たくさん植えています。

というのも、じゃがいもは 採れたて野菜の美味しさ が
ものすごーくよくわかるし、なにより 「 じゃがいもが嫌い 」 というひとは
滅多にいないので、たくさんのひとに配りやすいから。

親兄弟はもちろんのこと、友達やご近所さん、よく行くお花屋さんや
スーパーの店員さんにまでも、この時期 会う人には とにかくどんどん渡しちゃう (笑)

みんな ものすごく喜んでくれるし、お礼をいってくれる。
もちろん、わたしもうれしい♪

でも、本当は このじゃがいも。 わたしが、つくったものじゃないんです。

これをつくってくださったのは、太陽や雨 土などの自然の力・・・
すべては 神さまのおかげ なんです。

わたしは、ほーんのちょっと 肥料を加えたり、雑草を抜いたり、お手伝いをするだけ (笑)
あとは、ぜーんぶ 自然の力。

だからこそ、たくさんのひととわかちあいたいし、たくさんのひとにこの恵みを味わってほしい。
そうすることを、きっと 神さまもお喜びになる と思う。

・・・なーんて、豊作だから 思えるんですけどね。

正直 これが不作で、ちょっとの量しか採れなかったら
わたしは、きっと 「 自分だけ!! 」「 わたしのもの!! 」 って
ひとりじめしようとするだろうなあ (笑)

だれかとわかちあうからこそ、自分もしあわせになれるのだ と
本当の意味で学ぶには、まだまだ 先は長いけど、その喜びを
ほんの少しだけ感じさせてもらってる、最近のわたしでした♪

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