日記 2008年9月/にしやまゆかスピリチュアライズ研究室 來風 [LIFE]

September 2008

9月24日(水)

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銀水引の白と、彼岸花の赤が
初秋を感じさせる、お気に入りの一枚。

ここのところ、日常の話ばかり続いているから
そろそろ 真面目な話 とか 考えたこと とか、そういうの書~こう♪

・・・と思いつつ、早 5時間経過 (笑)

こういう文章など 自分を表現すること って、不思議なもので
こうしなきゃ とか こうあるべき とか、頭で考えて動こうとしても 全然ダメで
こころからの表現 (ここでいうなら、良い文章) にはなってくれない。
もし仮にできたとしても、満足のいく結果 とはいかないものです。

なので こころの赴くままに、今日も 日常の話 書きます (笑)

先日、ものすごく大きな ぼら を釣り上げたので
その卵を塩漬けし 天日干しして、自家製からすみを作ってみました。

(余談ですが ぼら って、なにかのキャラクターになれそうなくらい
愛らしく かわいい顔をしていて、食べてしまうのが、申し訳ない気持ちになります。
魚にしろ 肉にしろ 野菜にしろ、ただただ いのちに感謝です)

魚卵特有の旨みと、ねっとりした食感が たいへん美味なのですが
問題は、実際に 市販のからすみを食べたことがないため
ちゃんと からすみ を、作れているのかどうか 不明なこと (笑)

市販品を買って試してみるにも かなりの高級品で、とても手が出ない ので
この疑問 一生不明のままかも。 ま ・ 美味しいから、いいか (笑)

それから、地元の神社で ぎんなん を拾い
こちらも、美味しくいただきしました。

お賽銭とともに、2礼2拍手し 「 いつも、ありがとうございます。
今日は、ぎんなんをいただきに参りました・・・ 」 なんて、そんな挨拶アリ? (笑)
氏神さまも わたしのくいしんぼうぶりを、笑っていることでしょう☆

それから 遠くに住んでいる、社会人時代の友達とお茶をして いろんな話をしました。

たくさん悩んで 苦しんで その結果、自分自身で ひとつの答え を見つけた
彼女の話は、すごく感動ものでした。

みんな一生懸命 生きていて、みんな とってもがんばっていて
世の中には、ステキなひとがいっぱいいる。

そんな気持ちを新たにして、わたしもまた 素直に 感謝とともに 愛をもって
自分自身をしっかりと、磨いていきたいなあ と思いました。

感謝♪



9月19日(金)


今日は いつか、一度は行ってみよう と思っていた場所
三鷹の森 ジブリ美術館 にいってきました♪

↓ ほらっ!! ラピュタのロボット兵ですよ!!

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思わず、大声で 「 あ~!! 巨神兵だっ!! 」 と叫んだ
おバカは、わたしです (↑ 巨神兵はナウシカ (笑))

館内は 木やアイアンのナチュラルなつくり。
漆喰風の壁には、あちらこちらにステキな絵が描かれ
ステンドグラスには 大好きなキャラクターたちが、こっそりと隠れている。

なんとも あたたかくて、夢とロマンにあふれた 想像力をかきたてる空間で
子供が楽しいのは、もちろん (もしわたしに子供がいれば、連れていきたい!!)
ジブリ関係の本やさまざまな図鑑、写真集を閲覧できたり、絵コンテや彩色
映画がどうやって作られているのか なども興味深く、大人も一日中 楽しめると思う☆

実際に ジブリスタッフの方が、風景を描いて 見せてくれている場所では
いつも写真で撮っている、あの夕方の雲がそこにあった。

いつも見ているから、知っている。 どうみても、本物の雲だった。
なんとも 素晴らしい、プロの技に 感服。

あと ジブリのオリジナル短編映画 (15分程度) が見れるのだけれど
それも、ものすごくよかった。 泣いた (笑)

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入り口でもらった、入場券。 ナウシカだー♪

でも、なによりも 一番 「 いいなあ☆ 」 と思ったのは
人垣で見えないところでは わたしにも見えるよう、みんなが 場所を空けてくれたり
映画を待つ間、知らない子供たちと 楽しくおしゃべりしたり
大人も子供も あの空間にいるひとたちみんなが、笑顔で やさしくて あたたかかったこと。

夢のあふれる 美しい場所だからこそ、開く こころの扉ってあると思う。

だからこそ、わたしたちの家や町並みや仕事場など、日常過ごす環境が
いかに こころに影響を与えるのか、その重要性を実感しました。

ぜひぜひ、また 行きたいな♪



9月17日(水)


明日から 天気が崩れると聞いて、畑に行ってきました♪

陽射しのもとでの畑作業は まだまだ暑く、鍬をふるうと 汗だくに (笑)

それでも ひんやりとした風が、肌にここちよく
ああ、秋が来ているのだなあ と実感します。

見上げれば、空は高く 雲はやわらかくなって
夏野菜の収穫が終わりを告げ、秋の実りが顔を覗かせる。

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今年の里芋は とっても威勢がよくて、大きなものは わたしの身長以上もあるけれど
肝心の 芋 がまだまだ、小粒のよう (笑)

その代わり・・・か どうかはわからないけれど、今年は
すでに 落花生 が、ナニモノカに掘り起こされ 食い荒らされた。

これは 毎年のことで、カラスなのか ハクビシンなのか タヌキなのか
見るも無残に 殻を散乱させ、ちゃっかり食べられてしまう。

それらに網をかけて、ようやくいくらか 人間の食べる分 がいただけるのだけれど
掘りたての落花生を、多めのお塩で長めに茹でて、茹で汁のまま冷ました
「 湯で落花生 」 を一口いただけば、こんなに美味しいもの
そりゃあ食べたくもなるよねえ と、その ナニモノカの気持ち もわかるってものです (笑)

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青じそにも花が咲き始め、今年も しその実 が待ち遠しい。

茎からしごいて (灰汁で手が黒くなるんだ、これが (笑)) 醤油漬け にして
豆腐にのせたり、おにぎりの具にしたり、チャーハンに混ぜたり
あっ!! お茶漬けもいいな~♪

それぞれの季節に、それぞれの実りがあり
感謝とともに 美味しくいただいて、今日を過ごす。

生きているしあわせを実感する、毎日です☆



9月14日(日)

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雲の切れ間から、その奥の美しい夕焼けを垣間見る。


辛いこと 苦しいこと 悲しいことがあったときは、理性が大切。

悲しみや苦しみ、怒りや憎しみなどの感情に飲み込まれると
次につながる道は、なかなか みつかってくれないものです。

でも じゃあ、感情は捨てて理性で考えよう と思っても
これが、そう上手くはいかないんですよね☆

必要なのは 理性 だけれど、わたしたちは 感情 をもった人間。
だからこそ まずは感情を吐き出し、落ち着かせる必要があると、わたしは思います。

そのためには 「 悔しい~!!! 」 って、叫べばいい。
「 悲しい~!!! 」 って、泣けばいい。
散々 泣いてわめいて、その上で ちょっとすっきりして、はじめて理性的に考える。

(このときのコツは、たくさんの人に その話をしないこと だと思う。
自分で処理できれば最高だけど、それは結構 難しいし (笑)
もし だれかに話すとしても、本当にこころを許せる 深いつながりをもつひと
1~2人だけに、助けてもらうのがベストじゃないかな)

これを 「 悔しいって思っちゃいけない 」 とか 「 憎んじゃいけない 」 とか
先に理性で考えて 感情に蓋をしても、その胸の奥では解消されない想いが
ぐるぐる渦巻いて 出口をなくし、結果 いつまでたっても乗り越えられなくなる。
それこそ、次につながる道が 見えなくなる。

だからこそ まずは きちんと感情を吐き出して、その後 理性的に考える。

方法、はふたつ。

ひとつは、願望 (自分) を変えること。

過去のできごと とか あの人が変わってくれればいいのに・・・ とか、願っても
絶対に 手に入らないもの ってある。
だからこそ 願望自体をよくみつめ、その本質となるものを捉え
自分は 本当はなにを求めているか を明確にする。
それが 願望を変えることであり、結果 自分の考え方を変えること。

もうひとつは、行動 (環境) を変えること。

どうしても手に入れたいなら、そのための行動が必要。
機械に関わる仕事をしながら、子供と触れ合う毎日を送りたい と願うなら
自ら行動し、環境を変えるしかない。
新しい出会いが欲しいなら、日常の行動を変えて
新しい場へと赴かなければ、手に入らない。

でも ここで、おちいりやすいのが 「 あの人がイヤだから 」
「 転職して環境を変えよう 」 みたいに、上のふたつが
ごちゃごちゃに混ざった 逃げの選択。

わたしは、まず最初に 願望をしっかりとみつめて、自分を変えてみる という
チャレンジをするといいと思う。

チャレンジを繰り返し、自分を磨き続け、その上で それでも違う と感じて
はじめて 環境を変える という選択をする。

逃げの選択 は、一見ラクだし 変わった気がするし とっても魅力的。
でも 逃げてもかならず、その先で 同じ問題がおこる。
乗り越えられるまで、それは かならず続く。

すべては、自分の学びのため。 自分自身が、引き起こしている。

だからこそ、まずは 自分を変えてみる。
考え方を 行動を 意識を変えて、自分をみつめ 自分を磨く。

それが、わたしたちの最終的な目標である
人間的な成長の道 へ、つながっていくんじゃないかと思う。



9月10日(水)

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天使の梯子。

スピリチュアルな意識をもつひとが、誤解しやすいことのひとつに
何かを選択するとき、その先には 正解と不正解 があって
正解 を選ぼうとする傾向にある気がする。

でも 本当は、正解や不正解などなく、どちらを選ぼうとも
自分の魂を磨くために必要な課題がやってくるだけで、遅かれ早かれ
その学びが必要であれば、おこるできごとなのだと思う。

それから もうひとつ、誤解しやすいこととして
魂を磨いているひとほど、しあわせで
なんの問題も起きない毎日を送っている かのような捉え方がある。

でも それは大きな間違いで、本当は 魂を磨いているひとほど
逆に、難問がふりかかる傾向にあると思う。

あえていうなら、そういうひとは 問題が起きたとき
苦悩したり 落ち込んだり、自己憐憫に浸るのではなく
それを 乗り越えるべき課題である と、前向きに捉えることができるだけ。

それゆえ、はたからみると
たいして問題がないように見える ということは、あると思うけれど。

ふと 気がつけば、そんな誤解におちいってしまう未熟者は
何を隠そう、このわたし自身です (笑)

特に バリ島 へいったとき、そのことを強く感じた。

神さまはどこまでもやさしく あたたかく 美しいけれど、その分 想像を絶する強さや 厳しさ
恐ろしさももっていらっしゃる。 それはまるで、最近の 雷の猛威 のように。

真の愛 ゆえに、あまりにも 厳しい。

だからこそ、わたしたちができることは たったひとつ 「 自分をしっかりとみつめ、身を律し
愛をもって、ひとつひとつの行為に、良い種を蒔くこと 」 しかない。

蒔いてしまった種ならば、それは 自らが刈り取るしかない。

どんなことも、自分からはじまり 自分におわる。

その 厳しさ と、それゆえの 真の愛 を痛感する。



9月6日(土)

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畑の土手に凛と咲く、ツルボたち☆

もう、15年くらい前の話。
バイト先のパートさんと 彼女の子供たちと、みんなで野球を見にいった。

純真無垢な笑顔で、赤ちゃんみたいにぷくぷくして、ものすごーく かわいい男の子たち。
もちろん、名前も覚えてる。

彼女とは、家が近いこともあり、時々は連絡してた・・・ というくらいのお付き合い。
子供たちには、それから 一度も会っていない。

そんな彼女のところへ、たまたま 野菜を届けにいったある日
家の前に、カッコイイ若者がいた。

・・・あれ?

おそるおそる 「 もしかして、○○ちゃん か ××ちゃん? 」 と
彼女の子供の名前を呼んでみると、びっくりしながらも 「 はい、そうです 」 と答えてくれた。

彼は、18歳になっていた。

見知らぬ怪しいおばさん (← もちろん、わたしのことです (笑)) に、突然
声をかけられたにも関わらず、笑顔でしっかりと受け答えをしている姿勢に
彼のひととなりが透けてみえた。 笑った顔が、あのころのままだった。

そしてなにより、あのかわいらしい男の子が
こんなに大きく たくましく、元気に育っていたことに 感動した。

なんだか とってもうれしくて、その後も 一日中
胸の中が ほんわりと、あたたかい気持ちで包まれていた。

仕事から帰宅した相方に、真っ先に この話をすると、彼もまた すごくうれしそうな笑顔で
「 いいなあ!! 俺も会いたいなあ!! 」 と言った。

たった一度、遊んだだけ。 それでも、こんなにも大切で 愛おしい。

そして、思う。

きっと わたしたちはだれもが、こんな風に たくさんの人に愛されているのだ。

自分は覚えてさえいない、これからも まず会うことはない、遠い親戚や
周りにいてくれたひと、さまざまな場所で ほんの少しだけ関わった人々。

目には見えなくても、自分自身で感じることができなくても
ひとが生きているという事実の奥には、かならず
こうした 愛の力 があるのだと思う。

ありがとう。



9月2日(火)

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太陽って、本当にスゴイ!!

たぶん、畑作業で雨や土、太陽など、自然の力の素晴らしさを感じているからか
わたしは、太陽への信仰心が強い。

(天照大御神さまのご加護を受けているこの国では
程度の差こそあれ、みんな 同じ気持ちを持っていると思う)

未熟者のわたしの、いま現在考える超個人的見解 (笑) でいえば
この大自然、ひいては宇宙の法則、それこそが 神さまのひとつのカタチ だと思ってる。

そして 太陽はその一部であり、わたしたちが感じる範囲において
陰陽でいえば 陽のエネルギーの最たるもの ではないかと思う。

よく 陰は暗い、悪いもの 陽は明るい、良いもの といった捉え方を聞くけれど
わたしは 陰陽ともに神さまの一部であり、両方が必要なもの だと考える。

たとえば 植物を育てる太陽が陽の力なら、雨は陰の力 ではないだろうか。

太陽ばかりでもダメ。 雨ばかりでもダメ。

両方があってはじめて、作物が育つように
すべては バランス であり、大切なのは 中庸 だと思う。

ちなみに いま気付いたのだけれど、夏は季節的に 陽の気 が強いから
夏野菜は、身体を冷やす 陰の気 をもっているんですね!!
その季節、その土地で採れたものをいただくのが
健康の秘訣 とかいうけれど、陰陽のエネルギーといった意味でも 納得☆

というわけで 陰の力も 陽の力も、同じように必要で 同じように大切。

ところで 陽の力といえば、悲しい話をしたり 辛いことを思い出したり
自分をみつめおしたりなどの、こころに負担のかかる作業は
断然、夜より昼 太陽のもとでするのがオススメ☆

夜すると、どこまでも落ち込んでしまうような重い話も
昼すると、結構 笑い飛ばせてしまうから不思議です (笑)

それから 太陽の力をいっぱい蓄えた、天日干し食品も見逃せないところ。

この時期は、絶対 サンマ!!!

風のある日に、サンマを開いて (腹開きでも 背開きでもいいけど、簡単なのは腹開き。
骨に沿って開いて、頭と内臓は捨てる) 塩水に、20~30分程度漬け込み
(わたしはいつも、気分しだいの塩加減で塩水をつくりますが
(↑ それでも、結構なんとかなるものです (笑)) 一説には、5%の塩水 とか。
味付けは塩だけなので、良い塩を使ってください)
水分をふき取ったら、干し網に並べて一晩乾かす 一夜干し は
アブラののったサンマの旨みが凝縮して、誠に絶品です。

(干し網は、ホームセンターや釣具屋さんで売ってます。
ひとつあると、いろいろなものが干せて便利です。 わたしは、梅干もこれで干してます)

・・・と、ここまで書いて やっと気付いたけど
一夜干しってことは、太陽の力を蓄えてないじゃん!!! (爆笑)

今日の日記は、話の流れが支離滅裂で 一貫性がありませんが
まあ、そういう日もありますな (← 自分にあまいひと (笑))

でも サンマの一夜干しは本当に美味しくて、なぜ スーパーなどで
あまり見ないのか不思議なくらいなので、よかったら ぜひお試しください♪

自然の力をお借りして、季節のものを美味しくいただく。
まさに 「 地球に生まれてよかったーーーっ!!! 」 の瞬間ですね。

そんなこんなで 秋もまだ入り口だというのに、食欲の秋モード全開で
すでに 体重増加傾向にある、最近のわたしです (笑)

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