日記 2009年1月/にしやまゆかスピリチュアライズ研究室 來風 [LIFE]

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January 2009

1月31日(土)

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ふくらみはじめた、ユキヤナギの蕾。

36年生きていて 最近やっと、ほんの少しだけ 自分のことがわかってきた気がする。

いまさら? とも思うけど (笑) たぶん、自分のことを一番わかっていないのは
自分自身なのかもしれない。

子供のころから、責任感が強いと言われてた。

いまでも新聞やテレビなど さまざまなニュースで、苦しんでいる人や 争いや問題をみると
無意識に 「 改善のために、なにかしなければ・・・。
わたしになにができる? 」 と、思ってしまう。

いいことでもある。

だけどそのために、いつもなにかに取り組んでいないと
「 これでいいのか? 」 と、心配になってしまっていては 本末転倒。

実は すでに、わたしの中に ひとつの答えがある。

世の中を変えたい と思ったら、世界中がしあわせであってほしい と思ったら
自分が いま、この人生を楽しく生きること だ。

ひとを、変えることはできない。

けれど 自分が、人生をこころから楽しんでいれば
それを見たひとは、そのひとなりに考え 勝手に学び いいところを真似して
自分で変わってくれるもの。

そして それが少しずつ広がって、結果 世界とへとつながるのだと思う。

ポイントは、こころから楽しむこと。

「 こうでなければ・・・ 」 と、頭で考えるのではなく
好きなこと うれしいこと わくわくすることなど、自分の気持ちを大切に 楽しんで生きること。

その真実の プラスパワー だけが、ひとを惹きつけ 世界を変える力になる気がする。

だからこそ、いま この人生をこころから楽しもう と、あらためて思うのです♪



1月25日(日)

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土をほりおこしたら、虫を探しにきたジョウビタキ☆

畑が、大好き♪

土に触れていると、こころがやわらかくなるのがわかる。

野菜の成長が ものすごくうれしいし、なにより 食べたら美味しい (笑)

空が広くて 青くて きれいで、たくさんの木々や 植物や 実りがあるこの場所で
自然の力を取り入れ 生活を営むことができたのは、わたしにとって とても楽しい毎日でした。

でした。

そう、過去形。

5年以上の間、お世話になった 大好きな この畑が
諸事情により、借りることができなくなってしまいました。

仕方がない。 わかってる。 それでも、残念でなりません。

ここをお借りしていた5年間は、とにかく しあわせな時間でした。

見ず知らずのわたしに、この畑を貸してくださった植木さんご夫妻は
たくさんのことを教え、学ばせてくれた。

ここには、思い出があふれてる。

家に飾れば?と、分けていただいた、早春の梅の花の香り。
夏の暑さのもと、喉を潤す真っ赤なトマト。
秋雨をはじく、里芋の葉と木々の実り。
霜をあびて、やわらかくなる土の感触。

青空のもと 風を感じながら、みんなで飲む午後のお茶は 最高に楽しかった。

そんな素晴らしい時間を たくさんいただけたことを、神さまに感謝しています。

とても残念で、少し 落ち込んでもしまうけど
その反面、人生万事 塞翁が馬。

わたしは、これが 新しい道の入り口 でもあるように感じている。

自分がどのように、なにを選び取って生きていきたいのか
いままで以上に、本気で考えるようになった。

もちろんこれからも 植木さんご夫妻とのご縁は続くし、畑も場所を変えても 続けていくつもり。

たったひとつ はっきりしていることは、たくさんのやさしさに囲まれ 自然に包まれ
ステキなご縁をいただいた わたしは、しあわせものだということです。

いままで、その大きな恵みでわたしを包み込んでくれた
あの素晴らしい自然と やさしい妖精たちへ、こころからの感謝をこめて。

長い間、本当にありがとう。



1月15日(木)

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上の写真は、エリカの花。

この花の名は 母に教えてもらったのだけれど、おバカなわたしは 長い間
「あれ? この花なんだっけ? マユミ? ヨウコ? ハルカ?」 などと
女性の名前を羅列するばかりで、ちゃんと覚えられたのは 最近のことです (笑)

冬の景色に 明るい色を添えてくれるのが、うれしいですね☆

さて、近頃のわたしは ホームページのリニューアル作業に夢中。
しかし、作業しながら しみじみ 思うのは
わたしには、本当に センス というものがない。 (← きっぱり!! (笑))

そういえば昔から、どうみても あわない色同士 や
おかしな柄を組み合わせた、変な洋服ばっかり着てたっけ (笑)

そんな自分の センスのなさを思い知りつつ、デザインというものを意識したら
雑誌ひとつとっても 「これに この色を組み合わせると、こう見えるのか~」 とか
「もっとこうすれば、見やすいのかな?」 など、すごく勉強になることばかり。

ふだん、あたりまえのように接しているものの中に
だれかの努力や、挑戦や 「少しでもよいものにしたい」 という想いがこもって
そのものができているのだなあ と、あらためて感じます。

そういうのって、なんだかいいですね☆

ちなみに、わたしはセンスのほかにも
あいかわらず、歌の才能というものがありません。 (← ふたたび、きっぱり!! (笑))

その割りには、ものすごく大きな声で
こころをこめて歌うものだから、困ったものです (笑)

そういえば先日 カラオケで、わたしの大熱唱を聞いた 友達が
「なんでか、涙が出てきた・・・」 と言ってました。

そのときは 単純に、褒められた~♪ と思ってたけど
よくよく考えてみたら あれは、吐き気とか頭痛で 涙が出たんじゃ・・・???

・・・おほん。

ま。 あいかわらず、毎日 楽しく過ごしてるということです (笑)



1月13日(火)

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気持ちが明るくなる色♪
ウィンタースウィートとも呼ばれる、ろうばい。

自分の想いを、吐き出すことの大切さ。

悲しかったら 悲しいと、悔しかったら 悔しいと
大声で泣き叫び、自己主張することは
わたしたちにとって、ものすごーーーく!!! 重要だと思う。

これを きちんと吐き出さないと、胸の中に残った 悲しみや悔しさ は
癒えることなく、その後もずっと おかしなカタチ
(物質欲や人への依存など) となって、影響をおよぼす。

またこれは 子供のころ あるいは、前世 (らしき記憶) の悲しみや苦しみについても同様で
しっかりと吐き出し、癒すと楽になる。

だからこそ、ヒーリングの中で 想いを吐き出し
泣いていただくこと を大切にしています。

そして それを ありのままに受け止めることで、その方が少しでも
安心したり 自分を肯定したりできるなら、これ以上のよろこびは ありません。

ただ、そのための道具として 霊界に使っていただきたい。

わたしの小さな願いです。



1月11日(日)

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地面に埋め込まれたビー玉が、かわいい♪

雨のあがった夜、ある飲み屋さんへいった。

お座敷席だったので、棚が上下に連なる靴箱に 靴 (ショートブーツ) を入れた。

途中、トイレにいこう と思って
靴を出したら、水が ぽたぽた 垂れている。

雨上がりの水かな??? と思いつつ、靴を履いたら

びしゃ!! という音と、冷たい感触。

びっくりして、ひっくりかえしてみたら
右の靴から、結構な量の水が こぼれた。

匂いもないし、べたべたもしていなかったので
たぶん 水だと思うのだけれど、あまりに不思議で 笑った。

(左は、なんともなかった)

一緒にいた みんなに、この オモシロ話を伝えたら
「店員さんに、言ったほうがいいんじゃない?」 と言われたけど
店員さんに伝えたところで、靴が 乾くわけじゃない (笑)

おかげで 「それを 笑っていられる、ゆかちゃんはすごい」 と
褒めて (?) いただきました。

以前は、こういうことがあるたびに
イヤな気分になったり、落ち込んだり していた気がする。

でも いつの間にやら、度重なる ドジも 失敗も アクシデントも
「しめしめ。 オモシロネタができた☆」 と、楽しめるようになった。

怒ったり、悲しんだり、落ち込んだりするより、笑っちゃうとラク。

恥ずかしいことも、隠すと 余計恥ずかしくなるので
自分からみんなに伝えて、笑っちゃえばラク。

笑いとばすこと は、わたしにとって 楽しく生きるコツ のようなものかもしれません。

ちなみに このお店は、食事が美味しいのだけれど
絶品の 「鶏と大根の煮物」 の中に、とり軟骨らしき カタマリを見つけ 食べたら
それは、なぜか でっかい生姜 だった。

からかった。

そんなオモシロネタが 期せずしてやってくる、自分が 好きです (笑)



1月7日(水)

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梅の花、咲いた♪

年末年始に飲んだ 大量のビールの缶 (笑) を
捨てに行ったら、小学生くらいの男の子たちが 遊んでいた。

ニコニコしてたら、目が合って 「こんにちは」 と、挨拶してくれた。

挨拶し返すと 次の男の子が、それが終わると 次の男の子が
ひとりひとりが それぞれに、ちゃんと 挨拶をしてくれた。

わたしのもっている缶を見た彼らが 「すげー。 ビールだらけ」 とつぶやいたので
「そうなんだ~。 ちょっと飲みすぎたよ」 と笑った。

「酔っぱらいましたか?」 と聞かれたので 「もちろん、酔っぱらったよう~」 と答えて
一緒に、笑い合った。

見ず知らずのおばさん (もちろん、わたしのことです (笑)) に
挨拶してくれたことも、気軽に話しかけてくれたことも
とっても うれしかったし、しあわせだった。

☆ ☆ ☆

久しぶりに、ラーメンを食べに出かけた。

美味しいわりには いつも空いているので、こっそり 経営を心配していたのだけれど (笑)
この日は、なぜか超満員で 安心した。

その分、ラーメンにありつくには 時間がかかったけれど
待っている間、何度も耳にした言葉がある。

それは 老若男女にかかわらず、食べ終わって帰るお客さんが
口々に 「ごちそうさまでした」 と、挨拶する声。

いい国だなあ と、単純にそう思った。

☆ ☆ ☆

生きるって、いいな♪ 人間って、いいな♪


1月5日(月)

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美味しくなあれ。

上の写真は、料理研究家 辰巳芳子さん のご本を拝見し
いつか作ってみたいと思っていた、塩鮭の寒風干し。

12月中ごろ、近所のスーパーで 偶然
塩鮭を見つけたわたしは、もちろん 即購入!!

30~40分かけて しっかりと洗い、余計な塩気をとった後
北側のベランダに吊り下げて、寒風にあてること 2週間程度。

銀色に輝く鮭の身が、キレイに干しあがりました♪

鮭は 捨てるところがない といわれるように、皮は焼いて お酒のお供に。
パリパリの食感が、たまりません。

細かな身は、フレーク状にして ご飯の上に。
割れたおかきや、細かく切った海苔ものせて
美味しい だし汁をかければ、絶品のお茶漬けができます。

中でも、相方に 大好評だったのは 寒風干しした鮭の身を
昆布とともに お酒にくぐらせて 重石をした、昆布締め。

しっとりとした身は、たとえるなら スモークサーモンのようで
玉ねぎと和えたり、サラダにのせたり、パスタの具や 寿司ネタとしても たいへん重宝。

我が家にとって、素晴らしい冬の味覚となりました。
(ちなみに頭は干さずに、三平汁にしていただきました☆)

それにしても わたしは、自然の力をお借りした料理が好きです♪

中でも、こうした季節の恵み (ここでいうなら、冬ならではの乾燥した風) を利用し
時間をかけて、作り上げられるものに とても惹かれます。

それはたぶん、太陽のエネルギーや風の力を 時間をかけて蓄えるとともに
それぞれの季節がもつ特徴を活かし、うまく利用する
先人の知恵の素晴らしさに、感動するからこそ。

今年も、生活の中で学ばせていただく毎日です☆



1月1日(木)

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2009年、伊豆大島からのぼる御来光

あけましておめでとうございます♪

おかげさまで、昨年も 多くのみなさまにご愛顧いただき
こころより、感謝御礼申し上げます。

今年もまた ともに学びあい、分かちあいながら
気づきのお手伝いをさせていただければ、うれしく思います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします♪

みなさまは、2009年を どんな年になさりたいですか?

わたしは たったひとつ、スピリチュアリティ (霊性) と現実の生活をリンクさせ
日々、実践することを大切にしたいと考えています。

わたしたち人間は あいもかわらず、民族、宗教、国家といった 狭い枠にとらわれ
有史以来、戦いや争いを続けてきました。

小さな枠など取りはらい、広い視点でものをみることで
人類愛、ひいては いきとしいけるものへの感謝と愛をもって、生きることができるよう。

そのためには まず、自分自身が 日常レベルで 性格の違いや 男女の違い
部署や 会社や 考え方の違いで、ひとを裁いたり 嫌ったりすることなく
広い視野をもって ありのままの相手を愛することが、大切だと考えます。

また 足りないものを数えるのではなく、満たされたものに感謝し
金銭や物質では埋められない、こころの満足と充実を
いままで以上に、選び取っていきたいと考えています。

不安や恐れの気持ちに飲み込まれやすい、こんな時代だからこそ
愛や感謝の気持ちを言葉に、行動にして表現し
しっかりと伝えあい、助けあい、愛しあっていきたいものですね☆

2009年が、世界中のみなさまにとって 良い年となりますように。

本年も、どうぞよろしくお願いいたします♪

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