October 2009
10月27日(火)
ピンク色がかわいらしい、真弓 (まゆみ) の実。
「時」
たとえば 以前、感銘を受けたある本を 再度読んでみたら
前回 気にも留めなかった部分に、気づきや感動を もらうことってありませんか?
そのときは、わからなかった。 けれど、今ならわかること 感じること。
それが 「時」 ではないか と思うのです。
すべては 自分自身の準備が、整って はじめて
その本質が 見えてきたり、その意味が 理解できたりするもの。
逆を言えば 「時」 が訪れていなければ、気づけない ということでしょう。
だからこそ 相手の言葉はわかるけど、そのときは 理解につながらなかったり
相手のためを思って 助言しても、やっぱり わかってはもらえなかったり。
だから、焦らなくていい。
自分のペースで 目の前にあるものごとを、ひとつひとつ 味わい 噛み砕き 理解して
自分だけの 気づきや、悟りに つなげていけばいい。
いつも どんなときも、それが わたしの 「時」 なのだから。
その積み重ねこそ、たましいの成長なのだと思う。
10月22日(木)
青空の真ん中に、小さく 飛行機。
いろんな できごとがあって、こころが動き ぶつかったり 磨かれたりしてこそ
自分の たましいの性質が、はっきりと 姿をあらわすのだと思う。
「それをやってるとき、時間を忘れるほど 楽しかった」 とか
「あれだけは どうしても納得がいかないし、いまも こころが波立つ」 とか
「こういうとき とにかく、しあわせな気持ちになる」 とか。
わたしたちは つい、平穏で変化のない毎日を 願ったりもするけれど
本当は その逆で、いろいろあるからこそ 見えてくるものがあるんだろうなあ。
わたしの中にある 想いを大切に、本当の意味で 自分らしくありたい。
周りの目や 人の言葉に惑わされることなく、こころの声を 指針にし
自らの意思で、選びとって行きたい。
それは きっと、我欲を捨てていくことであり
自分の内に存在する 神と、つながることのような気がする。
その安心感。 真なる強さ。 本質の光・・・。
目の前にある 日々のできごと、ひとつひとつに しっかり取り組み 学んでいきたい。
10月17日(土)
5合目からの景色。
先日、富士山へ いってきました。
雲に すっぽりと覆われ、どこにあるかも わからないほどだったので
5合目まで上がっても すべては、霧の中だろう・・・と 思っていたのですが
ありがたいことに、その姿を 現してくれました。
美しかった。
ゆっくりと、流れていく雲。 少しずつ、見えてくる山肌。
青空が開け 太陽の光が射し、一層 色あざやかになる木々・・・
真実の素晴らしいものが 移り変わるさまを、目の当たりに させてもらい
こころが 光で、満たされました。
そして わたしのお気に入りの神社のひとつ、北口本宮冨士浅間神社へ。
一の鳥居から、参道を望む。
感じさせてもらった 美しく輝く光、ふと降りてきた あたたかなメッセージ
愛にあふれた おみくじのお言葉。
迷い悩み、恐れにのまれそうなとき・・・
わたしは、神さまに 「助けてください」 とお願いします。
もちろん それは、わたしたち人間が考えつくような この世的なご利益ではありません。
けれど 神さまはかならず、本当の本質の真なる力 (霊的な力) を与えてくださります。
お願いしたからこそ、呼んでいただき 授けていただいた。
あまりにも ありがたい、・・・それは 確信でした。
また こちらの境内には、富士山吉田口登山道の起点となる 登山門があり
昔の人々は ここから、富士の頂上を目指し 第一歩を踏み出したとか。
登山道の起点、登山門。
「あなたも ここからが、本当のスタートですよ」
そう微笑んでいただいたような 気がした、ありがたい 秋の一日でした。
10月13日(火)
きれい。
カウンセリングも ヒーリングも・・・、なにもかも
わたしにできることでは、ありません。
霊界の方々が 教えてくださらなければ、癒してくださらなければ
なにひとつ わからないし、なにも できないのです。
わたしにできるのは 霊界の道具として、使っていただけるように
日々 鍛錬を繰り返し、学び、向かい続けること。 ただ、それだけ。
もっともっと 使いやすい道具となれるよう
霊界が与えてくださる 課題に、こころから 感謝します。
目に見えずとも、結果としてあらわれずとも、理解されずとも
神さまに向かっていくことを、お約束します。
たくさんの光を、ありがとうございます。
10月9日(金)
ここのところ 毎日、忙しくも充実していた わたしは
ひさしぶりに 時間がとれたので、お散歩へ。
もう すっかり、秋の気配ですね♪
歩いていると、ふと あたりに立ちこめる 甘く馨しい香り。
いつのまにやら、金木犀が満開でした☆
先日の強風に あおられても、散らなかったようで
星のしずくのような 小さなみかん色の花が、本当に かわいらしい。
逆に いっぱい、落ちていたのは こちら。
道端には 大量のどんぐりが、ごろごろと 転がっていて
それは まるで、たくさんの子供たちが おままごと でもしたかのよう (笑)
神社の前を通ると、こちらもまた 秋特有のあの香り。
そう、銀杏です♪
クサイ って思う方もいらっしゃるだろうけど、わたしにとっては
とっても うれしく、ありがたい 自然の恵み。
わたしたち人間が どんなに慌しく過ごしていても、一歩 外へ出れば
いつでもそこに あるがままに存在し、だれでも分け隔てなく 包み込んでくれる。
自然や季節の営みが あまりにも美しく、わたしたちを惹きつけるのは
そんな あり方 ゆえなのかもしれない と感じた、秋の一日でした。
10月5日(月)
透きとおるような、雨上がりの空。
ひとつひとつのできごとには かならず意味があり、それらはすべて
わたしにとって プラスであり、善きことしか起こらないのだと あらためて再確認。
そうだ。 なにひとつ、恐れる必要はないのだった。
それなのに ちょっとしたことで惑う、未熟者のわたし (笑)
でも、それも いいのだ。
何度でも 忘れたり 迷ったりを繰り返し、その度に 認識し続けることで
真の意味で、自分のものにしていくのだから。
ありがたいことです (*^_^*)
足りないものを 数えるより、与えていただいたものを 数えたい。
一見 マイナスなことの裏には、かならず プラスがあって
もし できないことがあるのなら、かならずその分 できることがある。
神さまから授かった 自分の性質を、無理に 変えようとするのではなく
自分だからこそ できることや、得意なことに目をむけ プラスの側面を活かしていきたい。
その性質を活用するために 課題があるなら、何度 つまづいても転んでもいい。
焦らず あきらめず、ゆっくりと取り組み 身につけていきたい。
要は いまの自分を大切に、ありのまま認め 楽しんでいきたい と言いたいわけですね (笑)
わたしの良いところ、わたしにできること。
わたし自身が、探していこう♪
10月2日(金)
ペナン橋の景色。
海亀さんに続く、我が弟の写真シリーズ 第2弾 (←いつの間に、シリーズ化? (笑)) は
出張先 マレーシア、ペナン橋からの景色。
不思議な色合いが あまりにも美しかったので、アップさせてもらいました☆
想像を超えるような 壮大な景色に出会うとき、わたしたちは だれもが
自分の力で 「生きている」 のではなく、「生かされている」 存在なのだなあ と
ただ 素直に、感じます。
そして それは、わたしにとって とても心地良いこと です。
整備された道路や 夜道を照らす電灯、便利なエスカレーター
蛇口をひねれば 清潔な水があふれ、スイッチひとつで 炎を制御する・・・
そんな 人間のために整えられた場所 で、日々 生活をしていると
この世界は すべてが共生し、つながっている という 重要な事実を忘れてしまう。
自分の力だけで 生きているような、錯覚におちいったり
大切なことを 見失ったり、気付かぬうちに 傲慢なこころにとらわれてしまう。
そんなとき 自然の中に、包まれると ほっとする。
エネルギーあふれる山や どこまでも広がる海、森や川や土のパワーを
胸いっぱいに 吸い込むと、自分の 本当の位置 が見えてくる。
ああ。 わたしなんて、何ほどの者でもない。
大いなるものに囲まれ 与えられ、生かしていただいている 小さな小さな存在。
だからこそ ただ、感謝とともに 今日を歩めば良いだけなのだ・・・
そう 単純に、確信する。
・・・書いていたら いまのわたしに、すごく必要な気がしてきた (笑)
よし!! 今度のお休みには、大自然に包まれにいこう☆
すべては、感謝とともに。










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