November 2009
11月24日(火)
花々に、癒される♪
わたしには いつか、訪れてみたい神社が たくさんあります。
その中のひとつ、スサノオノミコトさまをお祀りする
愛知県 津島神社について調べていたら、牛頭天王 (ごずてんのう) の文字を見つけた。
そういえば 日本の歴史、神仏習合の流れの中で
スサノオノミコトさまと 牛頭天王は、同一人物と されている。
そこから ふと、牛頭天王には 八人の王子があることに思い当たり
調べてみると まさに、わたしの在住地の名 八王子は
この牛頭天王と 八人の王子を祀る、八王子信仰に由来することが 判明。
長い間 在住しているけれど、スサノオノミコトさまに 縁がある土地だとは
まったく 知らなかったので、すごく びっくりしました。
宗教は さまざまあれど、みな 入り口が違うだけで
かけまくもかしこき (言葉に出して 口にするのも、おそれ多い) 神さまを、思う気持ちは
同じなのだ・・・ そう理解できる、いまだからこそ いただいた発見なのだと思います。
そして その夜の明け方、夢の中で 不思議なメッセージをいただきました。
― こちらの地方 (関東) において、スサノオノミコトさまの拠点となる
大いなるお宮がある。 その地は 大宮といい、宮の名を 氷川神社という ―
半信半疑で 前日と同じように、今度は 大宮の土地名の由来を調べると
どうやら本当に この地に、氷川神社という 武蔵野国一之宮があり
大いなる宮居 (みやい/神さまが鎮座する場所) として、あがめたことからきている様子。
また 氷川神社のご祭神も、ちゃんと スサノオノミコトさまでした。
夢で教えていただいた この神社に、近いうちに 訪れてみたいと思っています。
11月19日(木)
光が広がる。
ふと、思った。
あんなにもキライだった、勉強なのに
いまは なぜ、こんなにも 一生懸命なんだろう?
特に 歴史には、あんなにも!! まったくもって!! 興味がなかったのに (笑)
さまざまな神社を 訪れるうち、自然に 歴史に触れることにもなり
それが 積み重なるうちに、少しは 知識として蓄えられてもいった。
いまは ただ、読みたい本や 学びたいことがあふれてる。
学生だった あのころ、もう少し まじめに学んでいれば・・・とも思うけれど
(↑ 36にもなって、いまさらすぎる (笑))
でも 勉強って、こういうものなのかもしれない。
興味があるから 学ぶことが楽しいし、欲するからこそ 知識が吸収されていく。
自らの意思で学ぶからこそ その知識が、自分なりの考えや 答えに結びつく。
押し付けられるのではなく、与えられるのではなく
好きだから 興味があるから、内なる声が求めるからこそ。
学ぶ意欲を、持ち続けていきたい。
11月16日(月)
神社の境内で出あった、黄金色の落ち葉。
失敗したり 問題が起こったりしたとき、いつも
いつのまにか また、傲慢になってたなあ と思う。
それから 自分の境遇や、周りの人々のやさしさや 思いやり、ありがたさが
いつも以上に 身にしみて、感謝のこころがあふれ出す。
そして、ふと 思い出す。
学生や 会社員だったころ、何か 問題が起きる度に
たった数人の言葉や 態度が、まるで 世界中のすべてのひとを代表しているかのように
錯覚し、恐れ 傷つき 苦しんだ日々を。
けれど 実際に、そこから 一歩抜け出てみれば
世界は とても広く、たくさんの考え方の さまざまなひとがいて
小さな枠の中の 小さな問題など、どうということもなかった。 それが、現実だった。
そして 実際に、経験し 繰り返したからこそ
いまでは 一歩引いて、広い視点で ものをみることも覚えた気がする。
みんな未熟で お互いさまで、だからこそ さまざま学びあう。
すべての経験を 活かして、生きていきたい と思うのです。
11月14日(土)
雲の真ん中に、ハートみたいな模様♪
「やさしい自分でありたい」
・・・そう思っても、やさしくいられない時だってある。
人間だもん (笑)
そんなときは、がんばらなくていい。 無理しなくていい。
まずは 自分自身を、しっかりと 愛し いたわり 慈しみ・・・
自分自身を、大切にしてあげよう。
そこから すべてが、はじまるのだと 思うから。
11月8日(日)
キラキラ、木漏れ日。
低級霊は、自分の影響を与えたがる。
怖い と思わせたり、脅したり
逆に言えば 楽をさせて喜ばせたり、凄い と思わせたり。
高級霊は、自分から影響を与えたりはしない。
命令しないし 強要しないし、聞かれなければ答えない。
本人がどうしたいのか、何を選ぶのか? その自由意志を、尊重してくれる。
・・・そうか。 他に 影響を受けて、自分を 変えなくていいんだ。
自分が 影響を与えて、他を 変えようとしなくていいんだ。
どこまでも ただ、わたしは わたしでいればいいんだ。
そのシンプルな真理を 貫くことこそ、ものすごく 難しいのだけれど (笑)
惑わず 揺らがず、わたしという個性を 守っていこう。
11月5日(木)
富士山と夕日。
ホームページリニューアルに伴い、過去の日記を再編集しながら
あまりにも 偉そうな文章、自分の未熟さと傲慢さ・・・ 愕然としました (笑)
でも 裏を返せば、それだけ成長した とも言える。
自分という存在を、他のだれかと比べる必要は まったくなくて
みんなそれぞれ たましいの課題が違うし、学んでること そのものが違う。
たとえていうなら 美大生と音大生が、それぞれの課題を 比べあうようなもので
そもそも ジャンル自体が、違うのだから 比べても意味がない。
ただし 同じ課題に取り組んでいる存在、過去の自分となら 比べることもできる。
そういう意味で 未熟ながらも、一歩ずつ 成長してきた道なのだと思う (笑)
そして 過去の日記の中には、霊的な勉強を深め続けている現在 改めて読んでも
正しい知識を インスピレーションとして受け取っている内容も、たくさんあった。
ずっとずっと サポートしていただいていたのだと、いまは わかる。
わたしたちは だれもが、いつでも 見守られ 導かれ 愛されている。
こころから、ありがとう。










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