日記 2009年4月/にしやまゆかスピリチュアライズ研究室 來風 [LIFE]

April 2009

4月28日(火)
CIMG4205.JPG
この季節だけの愛らしさ、すずらん。

みんな、一生懸命 がんばっている。

だれもが それぞれの日常の中で、さまざまなできごとがあり
うれしいこともあれば 悲しいこともあるし、満たされることもあれば 悔しいこともある。

仮に まったく同じことがおこっても、ひとりひとり 感じることも考えることも違うし
その想いの強さは、だれかと比べて量ることもできない。

みんな、一生懸命 自分自身を生きている。

人生、いいことばっかりなんてありえない。
辛いこと 苦しいこと 悲しいこと、だれにでも たくさんある。

願わくば マイナスの中にこそある、素晴らしい プラスの側面に気がつきますように。
暗闇の中だからこそ見える光に、目が向きますように。

不思議なことに、こころが変わると 現実が変わる。
受け取り方が変わると、事実が変わる。

どんなときにも プラスの側面を探し、感謝とともに過ごす毎日。

それを、ひとは しあわせ と呼ぶのかもしれません。



4月22日(水)
CIMG4193.JPG
広いなあ。

わたしは、子供のころから わがままで 強情で そのわりに気が弱く
自分の感情を、周囲にぶつけて発散させる 困ったヤツ だった。

たぶん その余波を一番受けたのは、我が弟ではないかと思う (笑)

昔から 「お腹すいたー。 なんか作って」 とお願いすれば、文句を言いながらも
なにか作ってくれるひとだった。

先日、我が家に遊びに来たときも わたしのパソコンを触りながら
「速度遅いから、容量増やしたら? ××を買ってきて○○すれば・・・」 というので
「頼む。 やってくれ」 とお願いしたら、必要なものを買い出しして
我が家へ来て セッティングして・・・ と、全部やってくれた。

おかげさまで、パソコンの動作が速いです (笑)

そのまま 泊まっていってもらおうと、夕飯を作りながら 「疲れた~」 とこぼしたら
となりの流しで 使った料理道具を、次々に洗ってくれた。

帰宅した相方と3人で宴会し、そのうち 「眠くなったので寝る・・・」 とひとりで布団に入ったら
弟と相方が 「ねえちゃんが霊の話ばっかりしても、俺はいいと思ってる」
「きっと人間は 生まれたときからもっている性質があって、ゆかは ずっとゆかのままで
何も変わっていないと思うんだ」 ・・・みたいな話をしてくれている声が、聞こえてきた。

ぼんやりとした頭で 「理解されている」 という、あたたかな喜びを感じながら眠りについた。

わたしが わたしらしくいられることさえ、自分の力ではなく
まわりのたくさんの人々に、支えられているからこそなのだ と思う。

うまくいえないけど、いろんなことが ありがたく、ただただ 感謝です♪



4月18日(土)
CIMG4197.JPG
早朝の海。

ゆっくりと、深呼吸しよう。

無理してがんばっても、続かない。
どこかに かならず、ひずみが出る (笑)

いまのわたしを大切に、肩の力を抜いて、できることをやろう。

一見 短所に思えるかもしれない 自分の資質は、それを活かして
誰かのお役に立てるよう、神さまが授けてくれた 素晴らしい特徴 だ。
だからこそ 得意なこと、できること、好きなことを磨いていこう。

できないことがあれば、感謝のこころをもって ひとに甘えよう。

だれもがそれぞれに、素晴らしい資質をいただいている。
だからこそ 苦手なことは、得意なひとに お願いしよう。
その分 感謝の気持ちをもって、わたしはわたしの得意なことで 社会に還元していこう。

ひとは、ひとりでは生きていけない。

わたしたちは、分かち合い 補い合い 助け合って生きている。
わたしたちは、だれかに助けられている。
わたしたちは、だれかのお役に立っている。

そして 最終的には、人智を超えた力にお任せする 潔さをもって。

深呼吸とともに 肩の力を抜いて、自分らしくいこう☆



4月14日(火)

CIMG4183.JPG
コゲラちゃん、みーつけた♪

毎日 かならず、わたしたちに光を与えてくれる 太陽。
朝日が昇り、陽の光がふりそそぎ、夕日が沈んでいく。

あるとき、ふと思った。

同じ太陽が、いまこの瞬間も 地球上のどこかでは朝日であり
また どこかでは、夕日なのだ という あたりまえの事実を。

よーく考えると ものすごく不思議だけれど、その 圧倒的な壮大さ を理解するには
人間の考えの及ぶ範囲など とても小さすぎて、そのあまりの神々しさに
わたしは、ただ ひれ伏すことくらいしかできない (笑)

でも きっと、太陽は 「あそこに 光を送ってあげよう」
「ここを 照らしてあげよう」 なんて、思っていないだろう。

だれのためでもなく、無理をするでもなく
ただ 自分なりに自分の場所で、せいいっぱい光っているだけ。

それを受けとっている側が、各々 「光が射して、ありがたい」 と感じたり
「雨が降ってほしいのに、困った」 と感じたりする。

喜ぶひともいれば、嫌がるひともいる。 受け取り方は、それぞれ違ってあたりまえ。
でもそれは 受け取る相手の意識や状態の問題 であり、太陽のせいじゃない。

それでいいのだ。

そう考えたら わたしたちは、相手の受け取り方を見て 反応にあわせて 
自分の意見や あり方を、変える必要などないのだろう。

太陽のように、ただ 自分なりに 自分の場所で
せいいっぱい 生きることだけが、重要なのだと思う。

 自然に教わる毎日です☆



4月11日(土)

4153.jpg4150.jpg
さくら、さくら、さくら。

気づき・・・。

それは、ご自身が 苦しみから逃げることなく
自分と向かい合い、しっかりとみつめ 考えぬいた結果であり
だからこそ受けられた、守護霊団からのサポート。

自ら つかみとった、自分だけの宝物。

それは、まるで からまった糸が するする と解けるように
全部のピースが ぴたり と、必要な場所にあてはまるように
すべてに、得心がいく瞬間。

想像もつかないほど、深い愛に包まれているのだ と
すべては、自分のためにおこった出来事なのだ と
喜びとともに、確信した瞬間。

その たましいがふるえるような感動を伴う、気づき こそ
ひとつの答え であり、明日を照らす 光だと思うのです。

その 素晴らしさゆえに、わたしは この活動を選んでいるように思っています。



4月6日(月)

4137.jpg
新緑の柳の葉が、風に揺れるさまをみるのが好き☆

実は、今年に入って (中でも、先月の一ヶ月間) のわたしは
ものすごく大きな 気づき と 喜び と
自分自身の 多大な未熟さ を知り、今後の 課題 を知る
人生の転換期といっても、過言ではないほどの 大騒ぎ (笑) になっていました。

自分が、向かいたい方向はわかっていても
どの道を進めばいいのか、迷い、悩み、時には投げ出して (笑) きたけれど
本当は いま目の前にある道を、ただ まっすぐ進めばいいだけだった。

そんな簡単なことに気付くのに、結構 時間がかかりました (笑)

でも。

こういうのは 誰かに教えられたり、言われたりしても ダメで
誰かの言葉が きっかけ に、なることはあっても
結局のところ、自分で 気づくしかない。

自分自身で迷い、悩み、考え、自分でつかみとったものだけが
本当の意味の 宝物 になり、今後の 糧 になるのだと思う。

だから、いいのだ。

時間がかかってもいい、いっぱい迷ってもいい。
そんな自分を、許していこう。 そんな自分を、愛していこう。

それが わたし なのだから☆



4月2日(木)

4143.jpg
鮮やかな、レンギョウ♪

春。
青い空。 あたたかく、やわらかな陽射し。 色とりどりの花々。

ふと見ると、モンキチョウが飛んでいた。

「ねえねえ。 世界って、なぜ こんなに美しいの?
なぜ、こんなにも素晴らしいの?」

そう、話しかけられた気がした。

一斉に草木が芽吹き、花々が咲き乱れる、圧倒的なプラスエネルギー。
光も水も食も、わたしたちの生活に必要なすべてを与えてくれる
この宇宙の、地球の大自然。

土ぼこりのたたない道や、雨風を感じることのないビルや動く階段など
人間の作ったものばかりに、囲まれて暮らしていると
時々、鈍くなる。 忘れてしまう。

人間が、一から作り出せるものなど なにひとつなく
すべては、自然の恩恵から生み出されている という事実を。

素晴らしい春を感じる、今日に感謝。
ここに生かしていただいている、いまに感謝。

ありがとう。

Menu





Others