August 2009
8月30日(日)
静謐な空気に包まれた朝。
新しい いのちの誕生を告げる、電話をもらった。
・・・ただ ただ、感謝で 胸がいっぱい。
願わくば 子供たちの未来が、光で包まれますように。
この世が 思いやりにあふれた、真に 美しいものでありますように。
そのために わたしができることは、なんでもいたします。
霊界の道具として 生きることを、お約束します。
神さま、ありがとうございます。
8月29日(土)
天窓から差し込む、光。
「わたしは、こう思う」
それなら ただ、それを伝えれば いいだけなんだよね。
まわりの意見と、同じじゃなくていい。
感じ方も 考え方も、みんな 違っていい。
だけど 自分の想いがあるのなら、それは 伝えたほうがいい。
お互いの意見の相違が 刺激になり、また新しい気づきを得ることだってあるし
そこに 一緒にいることにも、意味がある。
だから 「わたしは、こう思う」 って、素直に 言葉にすればいいんだよね。
みんな 愛を渇望していて、自分の話を聞いてほしくて・・・
それが 伝わってくるからこそ、わたしは プライベートでも
なるべく ひとの話を 聞き続けてきた。
でも そればっかりじゃ、ダメなんだよね。
受け止めた上で わたしの考えも伝えなければ 一方通行になっちゃうもんね。
・・・なんだか、急に 納得がいった (笑)
みんな、違っていい。 みんな、違うからいい。
「わたしは、こう思う」 と、ただ素直に 伝えていこう☆
8月27日(木)
やさしい色。
ひらり 一枚の葉っぱが舞い降りた瞬間、感じた。
・・・ああ、秋が来たんだ。
まるで豪雨のようだった 蝉時雨も、いつの間にやら 小さくなって
入れ替わるように 虫の音が、響いてる。
やわらかな色の空には、薄絹のような 雲がたなびき
ひんやりとした 風が、頬を なでていく。
ふと 「いつのまに、こんなに時間が経ったんだろう」 と思う。
昨年まで 毎日のように畑へ出かけ、自然の中で 季節を感じ
その恵みをいただいて 暮らしていたのが、まるで 夢だったかのように
今年のわたしは ありがたくも、さまざまなことがはじまり 気づき 学び
・・・好きなことに向かって、黙々と 走り続けてる。
どちらがいい なんて、比べるものじゃなく
ただ、その 「時」 が来たのだろう と思うだけ。
もしも 失ったものがあるのなら、それ以上に 得たものがたくさんあって
いつでも どんなときも、いまこのとき 目の前にあるものに感謝して
大切に 真摯に 素直に、生きていきたいと思う。
・・・なーんて、また 哲学的な話になっちゃった?
わたくしって ほら、根が マジメなもので・・・ (←嘘 (笑))
疲れたら、休む。 休んだら、進む。
迷ったら考え みつめなおし、自分の答えを探し続けてく。
自分自身を大切に 今日このときを、ただ 感謝とともに。
8月19日(水)
趣のある東京国立博物館 本館と、百日紅。
先日 友達が 「自分に 自信をもつ ということについて
ようやく、納得のいく答えが見つかった」 と教えてくれた。
そのとき なぜか、何も説明を聞かないうちに
わたし自身も、あるメッセージをいただいた。
それは 「自信とは、自分の中にあるご神性 (神さまの部分) を感じること」
わたしたちは だれもが、神さまの分霊で
わたしたちは だれもが、ご神性を宿している。
(昔の人々は このご神性を、良心という言葉であらわしたのだと思う)
自分の 本当のこころを大切に、良心に従う日々が 積み重なっていくこと。
誰かが褒めてくれたり、評価してくれたり・・・といった
まわりの態度や 言葉ではなく、地位でも 名誉でも モノでもなく
自分の本当のこころに正直に、それを追求していくこと。
そんな ご神性に触れて生きることが、自信なのだ と感じさせられた。
不思議なことに 彼女がたどりついた答えも、わたしと 同じだったそう。
またひとつ 新しい気づきを、いただけたことに 感謝します。
ありがとう♪
8月14日(金)
咲き始めた、萩の花。
あああああ!!!
旅日記も書きはじめたし、勉強もしたいし、本も読みたい。
見たいDVDもある、散歩にも行きたいし、お家のお手入れもしたい。
時間はいくらあっても足りないくらい。
・・・ああ、それなのに。
手を出してしまった!! ドラゴンクエストⅨ (笑)
だってさー、わたし 子供のころからドラクエ大好きで
1~全シリーズ、リアルタイムでクリアしてるのが 自慢なんだもん。
(↑ 自慢になるのか? それ (笑))
仕方がないので 買いましたよ、任天堂DS!!
しかもさー、ひとつのソフトで いくつも 「冒険の書」 (←知らない人、ごめんなさい (笑))
作れるのかと思ったら、ひとつしか作れないんだもんなー。
仕方がないので 友達に、もうひとつ DS本体を借りて
ふたつめを買いましたよ、ドラクエソフト!!
イイオトナが、夫婦で 通信して遊んでますよ。
物語に感動して、号泣したりしてますよ。
逆さに 重なった茶碗を見て 「スライムタワー?!」 とか、思ったりしますよ。
だから お母さん方が 「うちの子 ゲームばっかりで、全然 勉強しない」 とか
怒ってても、何も言えません。 だって、おもしろいんだもん (←笑)
でも 本当は、現実のこの世の中も とってもおもしろい。
ゲームの中で 毒にどくけしそう、マヒにまんげつそう を使うように
蚊にかまれたら ドクダミの葉を、揉んで塗れば かゆみが収まるし
やけどしたら アロエの外皮をはがして、ゼリー状の身をあてておけば 冷やされる。
ちょっとした原っぱや 川や 里山や・・・現実の毎日も、しっかり冒険で
たくさんの知識や 宝物が、あちこちに転がってる。
子供たちには そういうことも、気付いてもらえたらいいなあ と思うけど
それには まず、わたしたち大人が 現実の毎日の冒険 (←笑) を楽しみたいですね♪
・・・なーんて うまくまとめたようでいて、ただ単に ゲームに夢中で
遊びまくりの、この夏の わたしでした (笑)
8月11日(火)
光。
明け方に 目が覚めて、しばらく考え事をしていた。
もう一度 眠ろうと、神さまにこころを向け 「いまのわたしに 必要なものを
教えてください・・・」 と祈りながら、ぼんやりと 浅い眠りについた。
再び 目覚めた瞬間、知った。
太陽の光が、室内に吹き抜ける風が、蝉の鳴き声が、横に眠る相方の存在が
いままで生きてきた毎日が・・・ 全部つながっていて、すべてに意味があり
だからこそ、自分の小さな枠で守ったり 恐れたりせず
なにもかも 神さまに委ね、手放せばいいのだと。
それは 言葉にすれば、簡単なこと。 けれど、確信だった。
いつも 思うことだけれど、霊界の意図は
わたしたち この世の人間の想像など、圧倒的に 超越している。
正しい動機と、現実的な努力の積み重ねがあれば
(↑ここが ものすごく重要で、深い内観が必要なところだけれども (笑))
求めたものは、かならず 与えてくださる。
それは まるで、太陽や雨で 植物が成長するように
一見 あたりまえの、けれど 明らかな真理。
ただ その与えられ方や導かれ方は、自分の想像の枠を はるかに越えた
まったく 予想外の、驚くような方法で やってくるものだ。
だからこそ アレコレ考えても意味がないし、守りに入っても 仕方がない。
大切なのは 自分の動機 「なぜそうありたいのか」 を深くみつめ、本気で願い
だからこそ 現実にできる努力を、ただ 積み重ね続けること。
そしたら、後は 手放すだけだ。
それがカタチになるのは 10年後かもしれないし、20年後かもしれない。
もしかしたら、来世かもしれない (笑) 結果は、神のみぞ知る。
それでも 神さまはいつも、わたしたちに 最良のものを与えてくださる。
そう確信するからこそ、自らの枠を開放する。 すべてを、天にあずける。
さまざまなものを手放し 神に委ねて、生きていきたい。
8月7日(金)
夏空♪
先日 「うわあ!! やっちまったーーー!!!」 と思ったことがあった。
すごく ショックだったけど、その瞬間 肩の力が抜けた。
あー、そうそう。 わたしって、こういうドジな人間だった と思い出した。
知らず知らず、力んでいた。 背負い込み、抱え込んでいた。
でも、そうだった。 わたしなんて、こんなもんだ (笑)
そして それで、いいのだった (*^_^*)
「絶対~しなければ」 とか 「どうしても~したい」 というときの 失敗って
「肩の力が、入りすぎているよ。 あなたらしくないよ」 という メッセージなのかもしれない。
「深呼吸して こころを落ち着けて、ゆっくり 周りを見渡してごらん?
他に、見えてくるものがあるよ」 という 諭しなのかもしれない。
自分らしくいるための 気づきのきっかけを、与えてもらっているのかもしれない。
そんな風に感じたら、失敗っていいな☆ と思った。
わたしは、わたし。 わたしらしく、行こう♪
8月2日(日)
雨の日の木々は、静かで 従順で 純粋で・・・
ただ 感謝の力に、満ちているように感じる。
繰り返し、思う。
本当に大切なものから、選び取っていきたい と。
本当に大切なものは、個人的で ひとそれぞれ違うから
他と 比べる必要もないし、だれかの意見に 左右される必要もない。
自分のこころに 正直に聞いて、素直に選べばいいだけだ。
それなのに わたしたちはいつのまにか、自分にとって そんなに大切ではないはずの
雑多なものや できごとに囲まれ、惑わされ、大切なものを見失ってしまう。
たとえるなら わたしたちは、コップのようなもので
それぞれに 容量があって、それ以上は 入らないのかもしれない。
だからこそ まずは、大きなもの (自分にとって大切なもの) から選び取る。
さまざまな小さなもの (そんなに大切ではないもの) を詰め込んだ後では
容量が足りなくなり、肝心なものが 入らなくなってしまうから。
順番に 大切なものから入れてみて、もしも まだ余裕があるのなら
他にも さまざまなものを、入れていけばいい。
そして このコップの容量も、ずっと変わらない 一定なものではなく
体調や 気分や 状況など、自分の状態によって 変化するのかもしれない。
いっぱい入るときもあれば、あんまり入らないときも あっていいのだと思う。
だからこそ どんなときでも、わたしにとって 本当に大切なものから選び取ること。
意識していきたいです☆










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