2006沖縄 美ら海の旅 1日目
4月23日(日)
いまから、一年前 「 沖縄で結婚式を挙げるので、ぜひ来てください☆ 」
友達カップルのこの言葉で決定した、今回の沖縄旅行。
しかし、普段からあまり連休のとれない相方は
結婚式当日+1日 の 1泊2日 しか、お休みがとれないという。
「 せっかく行くのに 1泊 なの~? ねえねえ、なんとか休みとれないの?! 」
などと ぐだぐだ 言いたいところだが、わたしが ぐだぐだ 言ったところで
3泊4日 に、増えるわけじゃない。
(↑ 増えるなら、本当はいくらでも言いたい (笑))
仕方がないので、気持ちを切り替え、行きたい場所を企画♪
今回は相方と一緒なので、スピリチュアル旅行はちょっとお休みし
結婚式のホテルに近いこともあり、 美ら海 (ちゅらうみ) 水族館 に行ってみたい。
また、沖縄を訪れるなら忘れてはならない ひめゆりの塔 にも立ち寄りたい。
そんな おおまかな予定だけはたてるものの、とにかく おおざっぱなわたし。
前日まで、なんだかんだ 遊びまわっていて
実際には、なんの準備もしていませんでした (^□^;)
で いつものことながら、前日の夜になって 大焦り。
8月31日に宿題をやっていない子供の気分で、バタバタ用意をしていたら
ほこりが舞ったのか、のどが痛い。
・・・自業自得とはいえ、なんだか いやな予感がします (笑)
当日。 10時からの結婚式に間に合わせるため、起床は なんと3時!!
始発電車の中で 朝焼け をみました。
赤と紫のいりまじった、素晴らしく壮大で美しい朝空。
この空のように、ステキな旅になったらいいなあ☆
なんとか順調に羽田空港に到着し、飛行機に乗り込むも
飛行機じたいの出発が、20分遅れ (>_<)
とはいっても、安全第一。
落ちないでくれるなら、時間の遅れぐらいいいのです (← あたりまえだ (笑))
新郎新婦には 「 間に合わなかったらごめん!! 」 と伝えてあるし。
そんな複雑な気持ちとは裏腹に、窓の外にはキレイな景色が広がっていました。

朝の光と海と雲♪
あまりに早起きだったため、爆睡しまくって (笑)
気がついたら、沖縄に到着。
生あたたかい、じっとりとした空気が身体を包む。
ああ、沖縄にきたんだ♪
しかし、のんびり喜んでもいられない。 時間は、かなりギリギリ (汗)
空港前のタクシー乗り場に走りこむと 「 中 ・ 近距離車 」 と書いてあり
式場のある万座は、遠距離にあたるらしく 範囲外。
長距離車、長距離車乗り場はどこ~っ・・・ 遠っ!! Σ(@□@;)(笑)
と ・ そのとき、近距離車の運転手さんが 「 どこでもいくよ~ 」 といってくれたので
ありがたく乗り込み、高速を通って ホテルへ向かってもらう。
道すがら、運転手さんは 沖縄の花 の話をいっぱいしてくれました。
沖縄では、3月ごろから 夏の花 が咲き始め、11月ごろまで続くのだとか。
また11月ごろからは 冬の花 が咲き始め、3月ごろまで続くので
要するに、沖縄は 年中 花が咲きまくっているらしい (笑)
それから、長距離に待ってるタクシーは 中型車 で値段が高いから
「 こっちにのって正解だよ 」 と教えてくれました☆
同じ距離でも1.2倍くらい値段が違うので、地元の方は 中型車 は使わないそうです。
また、タクシー料金が安く (小型車で初乗り 440円 (!)) 相乗りすると
バスより安かったりするので、子供でも 小学校にタクシーで行ったりするのだとか (笑)
ホテルまで一時間弱、挙式にはしっかり間に合ったし
運転手さんからいろんな話が聞けて、とっても楽しい時間でした♪
いっぱいお礼を言って、ホテルへ。
美しい海が見渡せる、絶好のロケーションの中
あたたかく 優しい空気の流れる、とてもいい結婚式でした。


青空のもと、満面の笑みをたたえたふたりをみていたら
あたたかく、しあわせな気分に包まれました。
そして披露宴の代わりに、お食事会。
うれしいことに フリードリンク、しかもビールは オリオンビール☆
新郎新婦の幸せそうな笑顔、おいしい食事、地元のビール飲み放題 (←ここ強調!! (笑))
そしてここで、この旅の行く末を予感させる 最初のミラクル が。
わたしたちの席は 右に新婦のご家族、向かいに新郎のご家族だった。
正面には、新郎の伯母さまご夫婦。
「 どちらからいらしたんですか? 」 とうかがったら 大阪 とのこと。
「 わたしの父も、大阪出身なんです~ 」 なんて気軽に話していたら
なんとっ!!
新郎の伯母さまの旦那さんは、我が父と同じ町に住んでおり
しかも小学校が同じで、2歳だけ年上であることが判明!!
てことは、同じ時期 一緒の小学校に通っていた ということだ!!
なんて ミラクルっ!!!
よりによって、ここ 沖縄の結婚式で、目の前に
我が父とともに小学校に通った方が、いらっしゃるとは!!
人との出会いって、おもしろすぎです☆
ひとしきり落ち着いたころ今度は、隣に座っていた 新婦の弟さん と話してみると
こちらは、我が相方の 弟 と同じ歳。
地元は同じということもあって、念のため
「 まさか、高校は ○○ (弟の行っていた高校) じゃないよね? 」 と聞くと
「 そうです、○○高校です 」
え、じゃあもしや 弟 知ってる? と聞くと
これまた、なんとっ!! 小学校のときから、同じサッカークラブにはいっており
新婦のお母さん と 我がお義母さん も、顔見知りの仲だとか!!
またしても、ミラクルっ!!!
しかも新婦弟さんは現在、新潟在住のわたしの友達と ほど近い町に住んでいるらしい。
沖縄なのに、なぜか 雪国まいたけ の話で盛り上がるわたしたち (笑)
これもまた、あまりにおもしろい♪
そんなミラクルな食事会が終わり、この時点で かなりのどが痛い (T_T)
風邪っぽいとわかっていながら、酒 飲んでる自分が悪いので 自業自得です (笑)
というわけで、まっすぐ今夜の宿へ。
インターネットで見つけた瀬底島 (せそこじま) の宿は
赤瓦の家やサトウキビ畑といった、沖縄らしい風景の中にありました。
海から吹いてくる風が、なんともいえずここちよい。
到着するとすぐに、よく冷えたジュースをだしてくださり ほっと一息。
チェックイン時間、ほぼ ぴったりについたのですが
すでに、先客のご夫婦がいらっしゃいました。

やわらかな風が、吹いてくる♪
部屋のベランダについている ハンモック で揺れてみる。
太陽の光はあたたかく、風がここちいい。 思わず、うとうと。
お酒も入ってるし、調子も悪いしで
そのまま眠りこんでしまい、気がつけば夕食の時間でした。
夕食メニューは、めちゃめちゃ オシャレな洋食。
パンがすっごくおいしくて、アンチョビのソースがあう!!
(あとで聞いたところに このソースは、緑のフタの瓶マヨネーズ (東京でも売ってるものらしい) と
アンチョビを混ぜただけの、ソースだったそうです。 今度、つくってみよう☆)
地魚のカルパッチョ に、 渡り蟹のパスタ
黒豚の煮込んだものまででてきて、おいしいけど おなかいっぱい。
しかも、体調悪~っ!!!(>_<)
熱がでてきたらしく、さすがに マズイ!! と思って
ご主人に 「 風邪薬、ありませんか? 」 と、うかがうと
お薬 と 栄養ドリンク のようなものを、持ってきてくださいました。
突然のお願いにも優しく対応してくださって、感謝。
お薬いただいて、倒れこむように 一日目就寝。










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