2008 インドネシア バリ島写真
1日目は ホテルのアクティビティを満喫し、2日目の朝 わたしがカメラを壊したため (笑)
バリらしい写真は 特にありませんが、ちょっとだけ旅行写真♪

雲の上から見る景色は、まるで 神さまの視点 をお借りしているみたい。
ここからだからこそ、見えるものがたくさんある気がします。
それにしても、空の青が美しいこと!!!


ふと 窓の外を見ると、空に飛行機の影らしき 光の模様 が出来ていた。
大空と海のキャンバスに、らくがきしたみたい♪

世界が甘い色に包まれる、朝。

海岸では朝日が、圧倒的な偉大さをもって姿をあらわした。
このとき ふいてきた海風の感触を、いまも しっかりと覚えてる。

強い風とともに、雲が流れていく。

黄色い花の鮮やかさと、まんまるい実のかわいらしさに 思わず笑顔になる。
木花夾竹桃 (きばなきょうちくとう) というらしい。



良い天気☆

二日目、夜明け。

朝日のもと、釣りをする地元の人々。
なんだかこころに沁みる、美しい光景だった。
☆ ☆ ☆
この直後 ドジなわたしは、滑って転んでカメラ破損 (爆笑)
よって、この後の写真が一切ありません。
(≧▽≦)ゞ てへっ (←あいかわらずのトラブルメーカー (笑))
本当は3日目、オプショナルツアーでお願いした
キンタマーニ高原からウブドへのサイクリングが、めっちゃめちゃ よかった♪
バリの畑に実る、元気な野菜たち。
青空と棚田の緑が広がる景色の中、遠くをみつめる一匹の犬。
その神聖さに思わず絶句した、森の入り口にそびえる巨木。
明日の結婚式用の サテ (焼き鳥) を分けてくれた、おじさんの笑顔。
ひとなつこい笑顔で、飴をほおばる子供たち。
ウルワツ寺院の美しすぎる夕日。
ガイドしてくれたスーさんと、笑いながら走った坂道。
写真には残っていないし、みなさまにお見せできないのは残念だけれど
すべては わたしのこころの中に、しっかりと 焼きついてる。
神々の島、インドネシア バリ。 いつか また、訪れたいものです☆
終わり










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