■LesPaul
Standard D.C
/ GIBSON 〔ギター〕
新たにメインで使用するギターを探し、当初、FENDERのジャガーに目を付けていましたが、試し弾
きしてシックリきませんでした。求めていたサウンドが何であったのかもう一度考え
直し、レスポールを物色し始め、ダブルカッターウェイ(以下D.C)
モデルがあることを知り、ボディシェイプが気に入ったので、近くの楽器屋
で1本だけ入荷していたこのギターを見つけ、その場で購入しました。
D.Cなのでハイポジションが弾きやすく、
レスポールには珍しい24フレット
が気に入っている。楽器屋の店員いわく、普通のレスポールより音が若干軽い目なので、逆に幅広いジャンルに対応できるのではとの話。2006年製モデル
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STRAP
LOCKS
/ ERNIE BALL 〔ストラップピン〕
ストラップピンをロック式に変更しました。ストラップがプッシュボタンで簡単に取り外せます。 |
■FR-75S
/ FERNANDES 〔ギター〕
長いこと使ってきたギターです。標準でサスティナーが付いて、電気的にフィードバックさせて、音を伸ばし続けます。あまり使う場面が見当たりませんが、隠し技として、面白いです。
また、購入時にカスタマイズを施し、フロントピックアップは、Seymour
Duncan
にして結構な低音域が出るようになっています。しかもヴォリュームノブはプッシュ・プル式にして、フロントピックアップがハムとシングルに切り替わり、音のキャラクターが変わります。ペグはロック式に交換し、チューニングの安定感を図りました。
そして、MIDIコントローラーとしても使うため、ローランドのGK-2Aを取り付けています。
これでギターを弾いただけで、MIDI音源から音を出すことができ、ギターシンセ的な使い方もできます。シーケンサーソフトを使うと、弾いた音を譜面に落とすこともできます。
これ1本でかなり使えるギターになっています。
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■PR-V
/ Edwards 〔ギター〕
機能重視のFR-75Sに比べて、こちらは完全にルックス重視の変形シェイプギターである。ルナシーのスギゾーさんが一時使用していました通称プリンスです。弾きづらいように見えますが実がまったくそんなことがなく、むしろボディが軽いためとても弾きやすいです。またロック式トレモロユニットなので激しいアーミングにも対応しています。3シングルのモデルも当時発売していましたが、H+S
モデルのほうを購入しました。今となっては手に入らないモデルですし、この優雅なイメージがなんともお気に入りの1本です。
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■EDITION
BLUE 30DFX
/ Hughes and Kettner 〔アンプ〕
小型アンプでクリーントーンに定評のあるヒュースアンドケトナーのアンプ。CLEANとLEADの2チャンネル仕様で、ディレイ・フィランジャー・コーラス・リバーブの空間系エフェルターを備え、30Wの小型アンプの割には万能アンプになっています。
さらにセンドリターン端子が付いているので、アンプメイン+エフェクター的な使い方もできるところが気にいっています。
小さな部屋では30Wアンプは十分な出力で、マスターボリュームを1/4くらい上げただけでかなりのボリュームになってしまいますので家庭用では十分な仕様です。
そして、おまけ機能ですが、電源を入れると暗がりでも操作できるようパネル周辺にブルーライトが付きます。気配りの効いた演出がケトナーアンプの特徴です。 |
■GT-8
/ BOSS 〔マルチエフェクター〕
前機RP200で面倒だったプリセットチェンジがどうしても気になり、またしてもマルチエフェクターを購入、コンパクトの場合は増設で残せるが、マルチの場合は前機が使い捨てになってしまうので下手なものは買えないとBOSSのGTシリーズの購入を決意しました。
GT-8は使いやすいに尽きる。前期RP200と前々機ME-6の良いところを合わせもった感じです。プリセットチェンジが楽だし、細かい設定もコンパクトのようなつまみで簡単に操作できて、膨大な機能もほとんど説明書で使えました。
今ままでのマルチと違うのは、アンプシュミレーターと歪み系エフェクターが別々に設定できるので、例えば、マーシャルアンプ+ディストーションとかJCアンプ+オーバードライブなど、様々なアンプの特性と気に入ったエフェクターを組み合わせる音作りが基本になる。GT-8を使いだすと、本機内ですべての音作りを済ませ、実際のアンプでは音を出すだけのスタイルになってくる。
さらにエフェクターループにエフェクターを追加接続するとプリセットに含めてチェンジできますので、ワーミーペダルをループ接続しました。
本機購入と同時期にGT-10が発売されたが、浮気するわけにはいかないと思うくらい気になる点もないので、長く使い込んでいきたい名機です。
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■RP200
/ Digitech 〔マルチエフェクター〕
多彩なリアルモデリングでハイゲインからアコースティックまで幅広いシュミレートが可能です。また、右部のエクスプレッションペダルがボリュームやワウなどの操作ができ、この一台でかなりの用途に対応することができます。CDプラグインジャックを搭載し、CDに合わせての演奏もできるため、練習時にはよく使っています。難点と言えば、プリセットの切替で2つのスイッチしかないので、ME-6を使用していた私のとっては、何回も踏んでプリセットを切り替えることがうまくできず苦戦しています。またBYPASSも2つのスイッチを同時に踏む必要があります。RP300を購入していれば、3つスイッチなのでこのあたりは解消されていたかもしれません。
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■WH1
/ Digitech 〔ワーミーペダル〕
初代モデルの赤ワーミーです。ギターソロなどで使っているアーティストも多かったため、勢いで購入したものです。ワーミー、ハーモニー、デチューンの3モードあり、特にワーミーは、2オクターブのアップ若しくはダウンが可能で、ペダル操作で過激な変化を楽しむことができます。音の変化はアーミングの比ではないですから、超トリッキーなソロも展開できます。しかし、実際には使えるシーンが少ないですね。良く使うとすればハーモニーモードの+1オクターブくらいでしょうか。初代モデルはモード切替のつまみが微妙でどれを差しているのか分りづらいときがある。復刻版は選択モードが光るようですが、多少の使いづらさがあっても、やっぱり初代モデルがいいでしょう。
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■CD-GT1MKII
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TASCAM 〔CDプレイヤー〕
CDプレイヤーなのに何故、ギター関連機材かというとギタリストに特化したギタートレーニング用CDプレイヤーだからです。これを使ってCDを再生するとキー、ピッチ、ループなど設定することができるので、CDのギターソロ部分だけ、何度もゆっくり再生させ
たりできます。しかも、ある音域を消す機能がありますのでCDのギター音を消して再生することができます。エフェクターも2バンク・5スロットル搭載し
ているので、直接ギターを接続し、CDとあわせながらギタートレーニングできる。ギタリスト必見のCDプレイヤーです。
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■ME-6
/ BOSS 〔マルチエフェクター〕
ギター用のマルチエフェクターです。購入後ずっと愛用してきましたが、かなり年期が入ってきました。とはいえ、歪み系で5モードあり。EQ、ディレイ、フランジャー、コーラスなどの基本的なエフェクトはほとんど搭載しています。
これ1台で十分使えます。各エフェクトのプリセットパターンも25パターン登録できます。本体は、今となっては大ぶりなものですが、6スイッチで25パターンを簡単に呼び出すことができてこの辺の使いやすさは重宝しています。
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