マリアが過去に暗い影をひきずっていると知ってから、それがいったいどんな物なのか、日夜妄想を膨らませ続けました。
 その中の一つ、ニューヨーク編がこれです。
 ちょうど「電撃セガサターン」のサクラ大戦前夜でマリアの回が始まろうとしていた頃で、本家本元が書くというのに素人が何を書くのか、いやそれでも書きたい、と煩悶しながら書いた物です。
 今はなきニフティサーブのパティオ「太正堂書房」に一度掲載させていただいたものに加筆修正しています。

ACT 1 ROARING・20’S 98.11.26
ACT 2 Ma vie a son secret 98.12.4
ACT 3 RUM・ROW   98.12.10
ACT 4 愛するに時があり 98.12.18
ACT 5 BENEATH THE PALE MOONLIGHT 98.12.28
ACT 6 星は光りぬ 99.2.12
ACT 7 The Fool 99.2.12
ACT 8 逢魔ヶ時 99.2.12
ACT 9 CRY FOR THE MOON 99.2.16
ACT10 生きるに時があり 99.2.16

あとがき