サクラ大戦シリーズ発売とともに書きすすめてきた作品ですので、その時点で明らかになっていない設定(キャラクターの過去、舞台背景など)を想像して書いている部分があります。ご了承ください。


連載作品

微妙な19のお題
(06.3.22〜)
今や定番の「お題」です。連載という訳でも連続した作品という訳でもないのですが、一応「19個」というくくりがあるので、ここに分類しておきます。
これから書くネタも予告しています。
(99.3.14〜連載中)
黒之巣会との戦いの只中、帝劇に賢人機関の幹部が現れる。一方、大神の元にも、故郷から一人の女性が訪れて……。花組が巻き込まれた、もう一つの戦いの行方は。拙作「月光」の設定を引き継いでいます。メニューにジャンプします。

秘密の花園
<1>
(00.1.23〜連載中) 
星組解散後、ローマで音楽の道に進んだ織姫を待っていたのは、大勢の敵と一人の友……。
織姫版、「サクラ大戦2・前夜」。

月光
〜GoodBye My Only Love〜
(98.11.26〜99.2.16完結)
カワモト版「ニューヨークのマリア」。全10話。
メニューにジャンプします。

単発作品

FIVE STAR

ON THE CAKE PLUS

(05.12.14)
ラチェットがケーキを焼いた。総員撤退を図る中、やはり逃げ遅れた新次郎。その味にはラチェットの星組への想いが込められていたのだが……。紐育初書き&欧州星組。
Sweet or Bitter? (04.2.14)
バレンタインといえば、女の子の一大決戦の日。大神一郎争奪戦の行方(?)をとくとご覧ください。

愛しい人
(03.11.11)

2003加山バースデーSS。「夜空の花」へのアンサーです。

夜空の花
(03.10.21)
2003かえでさんバースデーSS。太正15年の秋。彼女の誕生日には誰かが欠けていた……。

Water Dance
(03.8.8)
マリア+2のほのぼの「雨に唄えば」。バースディ記念のはずが遅れに遅れました。4までプレイし終えて初のSS。お幸せに、の念を込めつつ。

巴里でいっしょに
(99.11.26〜99.12.11) 
大神がフランスへ赴任して二度目の夏。「サクラ3」とは全然関係ない巴里ものです。

ホットミルクと

カプチーノ
(99.7.20)
帝都の早春。まだ「心」があやふやなままのレニと、彼女を見守るかえでさんのお話。ともさかりえの「カプチーノ」という曲が元になっています。

愛しい時
(99.4.19) 
野中柊さんのエッセイ集「食べちゃえ!食べちゃお!」(幻冬舎文庫)に触発されて、いつか書こうと思っていた話。SSと詩の間、かな? HTMLの特徴を活かした作品にしてみました。

Jacob's ladder
(99.2.19)
「1」のエンディングを元にした、マリアと大神のロシア旅行。

或る夜の出来事
(99.1.14)
叉丹との戦いを終えて、大神とマリアがロシアへ行ってしまった。残された花組の面々は、何を思い過ごしていたのか。……なんでこーなるの?(笑)

太正14年1月3日
(99.1.14)
短編「Four years」のパラレルとなっている作品。

Four years
(99.1.8)
大神隊長バースデー記念。帝撃にやってきてからの4年間。彼はどのような誕生日を迎えていたのか……。

奇蹟の鐘
(98.12.24)
今日は特別な日。クリスマス公演を終えた大神の前にある奇蹟が。こちらは「サクラ2」を基に書いた、初めての小説になります。おまけ付き。

memento mori
(メメント モリ)
(98.11.23)
「サクラ大戦」第2話と第3話の間。一番最初に書いた「サクラ」の小説です。

Shehaqim
(シェハキム)
(98.11.23)
太正12年の師走「第三天国」上演後のお話です。作中の帝劇の構造は大々的に設定を無視しています(笑)

O.TO.M.W.L
(98.11.23)
「サクラ大戦」後日談として書きました。97年のマリアのバースディー記念で書いた物です。大神くんはそのまま帝劇に残っている、という設定です。

実験的小説

ザッピングSS
(99.2.2〜99.7.4)
「一人ひとりが皆ヒロイン」をコンセプトに、叉丹との戦いの後、平和を取り戻した帝劇でのそれぞれのエピソードをまとめました。時間軸が同じで、多視点から複数の作品を描く、ということを試みています。
メニューにジャンプします。

寄贈作品

ニューヨークの休日
「かりんと倶楽部」さまに贈らせていただいた短編。
花小路伯爵の護衛で、大神と入れ代わりにニューヨーク出張になったマリアの休日。

Sweet Sweet  
 Summer days
「Cafe Noir」さまに贈らせていただいた短編。
巴里から一時帰国した大神と、マリアの「嬉しはずかし温泉旅行」

YOKOHAMA
〜5years ago〜
「Cafe Noir」さまに贈らせていただいた短編。
アメリカから日本にたどり着いたばかりのマリア。海軍士官学校で学ぶ一人の少年。言葉も視線もかわすことのない、5年前の邂逅とは?