| 何故、君は、そんなにまで自分を卑下するんだろう。 自分なんて、価値のない人間だ・・・と、今も思っ ているのかい? |
| でも、考えてごらん。 人の価値は、誰が、どうやって決めるんだろう。 君はどう思う?・・・解らない? なら、考えてごらんよ。 |
| え?・・・俺はどう思っているのかって? う〜ん。難しいな。・・・おいおい、そんなに睨まな いでくれよ。 自分でも解らないくせに、って? はは・・・そうだね。人に偉そうな事、言えないな。 |
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そうだ。 人の価値は、その人の地位や、財産で決まるものじゃない。 難しいかな。・・・うん、確かに難しいね。 君が、悩んでる事、俺には完全には解らないけれど。 今は、それだけじゃ駄目かな?俺の言葉は信用できない? ・・・信じて欲しい。君が必要なんだ。 それでも、どうしても信じきれない、自信がないというのらな、 |
| ・・・泣いてるのかい? せっかくの誕生日に、泣き顔はないだろ? ほら、笑って。さあ。・・・・まいったなあ。 |
| ・・・・誕生日、おめでとう。 |