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OTIS!いちおしCD
     -OTIS!の独断に満ちたCD紹介- VOL.2          
MARTA SEBESTYEN「Kismet」 HNCD1392
   BRATSCH 「TRANSPORT EN COMMUN」 GRI19021-2
ハンガリー「ムジカーシュ」のヴォーカル。
陰影に富んだメロディー、絡みつく変拍子、民族楽器の使い方もかなり技あり!
なにより、マルタの唄の伸びやかさ、ニュアンスが二重丸!
フランス産、ジプジーに憧れるフランス人達の音楽。男くさいボーカルが、ステキな一枚。
軽やかで、重たい。アコーディオン、バイオリンが生み出すグルーブも独特。



 「THE PALM WINE SOUNDS OF S・E・ROGIE」
PLAY CD9


関ヒトシ「草原を北へ」
w's records

アフリカ、シェラレオーネのギター弾き!
優しく、たおやかなグルーブが最高。
ゆるゆるヴォーカルも最高。
とにかく、幸せになれます。
アフリカンギターワークの幅広さを
知るのにも、格好のアルバム。

VERY VERY HAPPY 〜
北海道在住のギタリスト。OTIS!では藤井康一さんのギタリストとしておなじみですが、ソロアルバムでは別の世界が広がります。
 広々とした大地の音楽、遠い空へ流れる豊かな響き、、
アコースティックギターファンにぜひ聞いて欲しい、すばらしいアルバムです。



SAMM BENNETT'S
「HISTORY OF THE LAST FIVE MINUTES」
KFWI66



Tarbagan
「Tarbagan Rises on the Earth」
BWM-A801
ニューヨークと東京でドラム、パーカッションで活躍する彼のメインアルバム。
 ボーカルもSAMMさんです。ドラマーのアルバムにしては、程よく力も抜けてて、軽妙洒脱、エスニックと西洋音楽が見事に融合しています。
私は大好きです。OTIS!のピーカンパイを大好きなのはこの人。分かった人は何人いるでしょう?
等々力政彦と嵯峨治彦の2人によるモンゴル&トゥバ音楽。オリジナル曲も、軽やかでグッド。
モンゴルの音楽家よりも私にはしっくりきます。
ホーミーが苦手な人にも是非聞いて欲しいCDです。
                        

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