■メタボイルカ !?


41周年を迎える「奈良県立水族館」で人気者のオスのバンドウイルカ、プクちゃん。 人でいえば約41才と立派な中年、もともと運動嫌いでふっくらしていた事もあってか、二重あごに三段腹と、すっかりたるんでしまった体型。

月1回の健康診断の様子を見ていたお客さんから、メタボイルカと不名誉なあだ名をつけられてしまい、このままではマズイと飼育員らが立ち上がり、「メタボ解消プロジェクト」が発足。

バランスを考慮し、餌はコレステロールを多く含むイカや貝類はしばらくおあずけ、魚はカロリーの低い白身魚へと切り替えられ、脂肪燃焼を促すカプサイシン入りに。

カロリー消費を高めるために、水槽には泳ぎを促すジェット水流装置も取り付けられる予定。 はたして無事にメタボを脱却し、再び華麗なジャンプを取り戻すことは出来るのでしょうか?

 

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 新種発見? 2008.4.1

知り合いのガイドから、変わったウミウシがいるよと聞きつけ、岐阜県のポイント「ウヅキ No.1」で潜ってきました。

そして水深4.1mのところでついに発見!  通称「バンビーホース」と呼ばれてるそうで、背中は鹿のような斑点模様、そして顔やたてがみ風の突起物はまさに馬のよう。

これってひょっとして新種だったりするのでしょうか?  ご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さいませ。



 DEMA2007 2007.4.1

ラッキーな事に海外出張とうまく重なり、前々から行ってみたいと思っていたワールドワイドなダイビングの展示会「DEMA2007」( Diving Equipments & Machines An exhibition ) に行く事が出来ました!

場所はフランス郊外の展示場「Poisson D'avril」で、入場料は 4.1Euro。 ビッグサイトとは比べ物にならない規模と広さで、世界41ヶ国から出展との事。

色々と興味をひかれる先進的な展示もたくさんあり、ちゃんと製品化され、日本でもリーズナブルな価格で販売される事を期待したいものです。

水中自転車「シーシクル(Seacycle)」
  • まさにタイヤのない自転車で、ハーネスに胸当て部を固定してまたがり、ペダルを漕ぐと後ろのスクリューが回転。
  • 通常のフィンキックの約1/4の力で、効率的に進む事が出来るそうです。

Motor Fin

  • もちろん通常のフィンとしても使用可能なハイブリッド・タイプ。
  • フィンを接触させるように4秒間揃えると、マグネット・スイッチでスイッチオン。逆にフィンが10cm以上離れると直ちに停止する安全設計。
  • ソーラーバッテリーで海水から水素と酸素を抽出する燃料電池で動作し、晴れていればバッテリーは無限大。

Dive with Pet

  • 犬猫用は、要は中圧ホースで繋ったヘルメットを被せるスタイルで、ハーネス付き。ワンコ&ニャンコがどうやって耳抜きをするのかは不明 (^^;;
  • 熱帯魚用は、携帯型の小型水槽を持って潜るスタイル。オプションで、中空糸フィルターで海水を真水にろ過する循環システムもあり、淡水魚を連れて潜る事も可能との事。ある意味、ワンコを抱いて散歩するおばちゃんの究極版といったところなのでしょうか!? (^^;;

水中デッサン器具

  • 特にヨーロッパでは、水中写真よりも水中デッサンの方が人気があるそうで、環境に配慮した41色の色鉛筆(要は削りカスの出ないクーピー)を使用。

 海中ホテル「竜宮城」  2006.4.1

本 数41本目
日 程2006.4.1
内 容ファンダイビング&海中泊
場 所ビーチ
透明度14m
水 温14 ℃ ドライスーツ
見た魚ソレススメダイ、キンジョハナダイ、マツケンススメダイ、シラケダイ、ウマノミミニネンブツダイ、ショバダイ、シンサツダイ、ウザッタイ、ツノカクシ、ヒダリマキ、ハマホラフキ、イソノカツオ、カンナナ、ポラ、ブリノテリヤキ、アジフライ、グワシ、オバサン、シロボシイシモチ、イジリーウオ、クツベラ、ユタンポ、アンゼンカミソリウオ、ワルガキフグ、クサイフグ、フグサシ、ノースピロー、アホヤカラ、ウダツ、スワルオトシゴ、ニヤリザメ、ユザメ、キョウザメ、ウジエイ、エイプリルフール、ヒトデブソク、コシギンチャク、イソギンチャクモエ〜ビ、オトメエビ、サラダエビ、エセエビ、等。


今年オープンしたばかりで、今話題の北伊豆の海中ホテル「竜宮城」に泊まって来ました。 場所は、ビーチのエントリーポイントから41m程沖合いにあり、通常のファンダイビングの後、エギジットせずにチェックイン。 そこでガイドから簡単な説明を受けた後、ガイドは帰り、そのまま宿泊となります。

建物の構造は長さ14m、直径4.1mの円筒型で、入口は下側の水深4.1mの位置にあります。 空気、電気、通信回線、上下水道などのライフラインは全て陸上と繋がっていてコンピューター制御されており、フロントとテレビ電話もつながります。 何か異常があれば自動警報が発せられて、24時間体制で待機しているスタッフが直ちに潜って駆けつけるそうです。

external.jpg entrance.jpg
「竜宮城」外観エントランス
console.jpg bedroom.jpg
監視機器ベッドルーム
内部は1.4気圧に調圧されており、出入口にハッチなどなくてもそれ以上に海水は入ってこない仕組みで、エントランスでそのまま温水シャワーを浴びて、用意されてある寝巻に着替えて入室します。 室内レイアウトはトイレ、洗面、テーブルセット、ベッド、小型冷蔵庫など。 壁や窓が丸い事を除けば、意外と普通のホテルのシングルルームと同じような感じで、テレビとパソコンも付いています。

夕食は幕の内弁当が用意されており、はたしてどうやって持ち込むのかと聞くと、、、いわゆる大きなハウジングのオカモチ君 (^^;; に入れて、シーツの交換なども含めて色々な物資を運搬するのだとか。

窓の外はあっという間に暗くなってしまいますが、室内の明かりに寄せられてか、時々フラッと魚が現れては消えていきます。 室内空気の換気音や、空気の浄化用なのかオゾン臭がちょっと気にはなりますが、クラシック音楽を聴きつつ、窓の外をボーっと眺めてるうちに寝入ってしまいました。。。

朝は早めですか、6時にガイドが迎えに来て、水深2〜3mの浅場で軽い早朝ダイビングをしつつ、ゆっくりとエギジット。 シャワーを浴びて器材を干して、軽食のモーニングを食べつつ、体調の確認などを行い、清算となります。 なお残留窒素の関係で、チェックアウト(浮上)後の41時間は飛行機搭乗が出来ません。

料金はファンダイビングと2食込みで1泊 41,000円と結構お高いのですが、特殊性とサポート体制を考えるといたしかたないでしょう。 皆さんもぜひ貴重な体験をしてみてはいかがでしょう?

kaiho.gif    ・ 海中ホテルリンク

  Jules Underwater Hotel フロリダ州キー・ラーゴ島
  ハイドロポリス ドバイで建設中

 コラボレーション  2005.4.1
最近はすっかりコラボ流行りという事で、、、

ついに来年度、「マリンダイビングフェア」と「ダイビングフェスティバル」が合併し、「マリンダイビングフェスティバル2006」として、会場も池袋サンシャインと東京ビックサイトとのちょうど中間に位置する、東京ドームに移して開催されるそうです。

また、月刊誌の「Diver」と「DIVING WORLD」もとうとう合併との事、「Diver WORLD」として生まれ変わるそうです。

一抹の寂しさはありますが、やはり両者とも特徴の差がなくなってしまっては、仕方ないことなのかもしれませんね。。。

 水族館  2004.4.1
colormon.jpg u_manbo.jpg chanel.jpg
イロモンガラう〜マンボ!シャネルタートル
obasan.jpg jinmen.jpg dol_bite.jpg
オバサン人面魚イルカとダイバーのバトル
先日、久しぶりに水族館に行ってみたら、色々と風変わりな生きものたちが展示されてました。

やはり時代と共に、展示の傾向も変わるんですねぇ (^^;;

 インド初のスペシャルティ  2003.4.1
インドで初めてとなるスペシャルティ「ドライスーツ・セルフ着脱」が認定されたそうです。受講内容は肩のストレッチに始まり、柔軟性を増す事で背中のファスナーに手が届くようになり、自分で開閉できるのだとか。

コース受講の前提条件は、ヨーガ41時間以上の経験が必須となっていて、腹式呼吸によるエアー消費抑制効果も見込まれるそうです。

ちなみに、ファスナーに付いてる紐を長くしたり、壁のフックなど他の道具を使って開閉するのは、邪道として認められないのだとか (^^ゞ

なお、Cカードのデザインは「トビウオのポーズ」をデザインしたもので、背骨や内臓を刺激する事で肺の機能が鍛えられ、内臓への刺激により、便秘解消も図られるそうです。

しかし、まぁ、個人主義というか、お国柄なんでしょうかねぇ〜 (^^;;


 ワープを超えた!? 世界初「電動フィン」  2002.4.1
昨今、ワープや先割れフィンを始めとして、効率よく推進力を得られるようなフィンが数多く発売されていますが、今までの常識を根底から覆すような、画期的なフィンが開発されたそうです。

どこが画期的かというと、なんと、フィンは今使ってる物でも、どんな物でも良いらしい!? 果たしてその秘密とは、、、、以下に抜粋した商品説明をご覧いただけると分かります。

------------------------(ここから抜粋)------------------------

世界初の電動フィン「アブトロキック」

大腿二頭筋(太腿の前)、大腿四頭筋(太腿の裏)、前脛骨筋(スネ)、
腓腹筋(ふくらはぎ)と片足に4つ、両足に計8つの電極を貼り付け、
腰に制御装置をベルトで巻くだけ。制御装置は防水加工されてるので、
ウエットスーツでも使用が可能です。

制御装置から順次電気信号が送られ、筋肉が強制的に収縮するので、
理想的なフォームのフィンキックが形成されます。パワーは[強/中/弱]の
3段階切替。ただし体力に自信のない方は[中]までにとどめておいた方が
無難です。

なお本装置は低周波治療器の仕組みを応用したもので、水面休息時には
普通のマッサージ器としても利用可能です。
(特許 PAT.JNK-20020401)

------------------------(抜粋ここまで)------------------------

なお製品化された場合のイメージは、こんな感じになるそうです。

そして今なら、これを塗って潜ればみるみる痩せる「海藻クリーム」も一緒に付いてくるそうです。

ナビゲーションマスク  2001.4.1
水中マスクに色々な情報が表示される「ナビゲーションマスク」なるものが
4月1日に発売になるそうです。

一部のカメラなどでもありますが、視線で操作できる優れものだそうです。


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