| 7/16(木) | フジテレビ | 19:57−20:54 | 奇跡体験!アンビリバボー | 夢の水中ロボット、他 |
| 7/16(木) | NHKハイビジョン | 15:30−16:00 | 知られざる野生(再) | マッコウクジラ・深海の旅人 |
| 一生の殆どを深海で暮らすため謎の多いマッコウクジラ。繁殖にカリブ海のドミニカ島に集まり、15年調査を行っているゴードン博士は、船からロープで垂らした2つの水中マイクで距離を割り出し居場所を特定。背中の丸いヒレ、潮を吹く穴はおでこのやや左寄りにあり、前方45度に吹き上げられるため他のクジラとの見分けは容易。瞳を動かせないため、物をよく見るためには体を回転。オスの体重は60t、深海のイカなどを日に1tも食べてその巨体を維持。クリック音でコミュニケーションを取り、まだ深海に潜れない子を持つ母クジラはベビーシッターに子を託して深海へ。 |
| 7/13(月) | NHKハイビジョン | 10:45−11:00 | 水・族・館(再) | 沖縄・美ら海水族館 |
| 7/13(月) | NHK衛星第1 | 4:40−4:50 | 美しき水の星・地球(再) | 豊饒の水辺・マングローブ林 |
| 亜熱帯に位置する西表島は高温多雨の気候で80%が原生林。マングローブは海水と淡水が混じった場所に生息する植物の総称で、日本に生息する7種が見られます。マヤブシキはタケノコのように突き出た気根で呼吸、ヤエヤマヒルギはタコの足のような支柱根で幹を支え、葉の裏から塩分を排出するメカニズムなどで、過酷な干潟の環境に適応。年中落葉する葉は、キバウミニナなど貝のエサになって、そのフンが魚のエサになったり、生態系の基盤を支える役目も。潮が引くと、片方のハサミの大きなオスのヒメシオマネキ、数万匹もの大群で干潟を覆うミナミコメツキガニなどが姿を現し、ドロの中の栄養を濾し取って干潟を耕し、潮が満ちると、絡み合った複雑な根が、セスジタカサゴイシモチなど小魚たちの隠れ家となり、小魚を狙うタイワンカマスなどもやってきます。 |
| 7/13(月) | NHK衛星第2 | 4:20−4:30 | サンゴの海をゆく(再) | 海の民アイランダー〜オーストラリア・グレートバリアリーフ〜 |
| 7/13(月) | NHK総合 | 4:15−4:30 | さわやか自然百景(再) | 小笠原・父島 |
| 7/12(日) | TBSテレビ | 23:30−24:00 | ワンステップ!  | 福井・海からゴミが…思い出の浜辺を取り戻す(後) |
| 7/12(日) | 日本テレビ | 22:00−22:30 | おしゃれイズム | 長瀬智也…水族館でイルカショー、他 |
| 7/12(日) | 日本テレビ | 19:00−19:58 | ザ!鉄腕!DASH!!  | 沖縄県糸満でサバニレースに挑戦!!、ソーラーカー日本一周・八丈島、他 |
| 7/12(日) | BSジャパン | 16:50−17:20 | クジラの親子と出逢った!タヒチ・ルルツ島碧の楽園の物語(再) | 野久保直樹タヒチへ!ナビゲーター初挑戦!感動!クジラに大接近 |
| 7/12(日) | テレビ朝日 | 14:00−15:25 | 情熱!ハッピーメイカー | 老朽の水族館を再建、他 |
| 7/12(日) | NHK総合 | 7:45−8:00 | さわやか自然百景(再) | 小笠原・父島 |
| 7/12(日) | NHKハイビジョン | 5:00−6:00 | サンゴ礁・水中散歩(再) | オーストラリア・グレートバリアリーフ |
| BGMに載せながら、サンゴ礁とそこに生息する様々な熱帯魚、ウミガメなどを紹介。 |
| 7/12(日) | NHK衛星第2 | 5:00−5:15 | さわやか自然百景(再) | 北海道・積丹半島の海岸 |
| 7/12(日) | NHK衛星第1 | 4:40−4:50 | サンゴの海をゆく(再) | 天敵オニヒトデ〜オーストラリア・グレートバリアリーフ〜 |
| 7/11(土) | BS−TBS | 22:30−23:00 | music tide | 沖縄(前) |
| 7/11(土) | テレビ朝日 | 18:00−18:30 | 人生の楽園 | 石垣島・自然豊かな人情夫婦宿 |
| 7/11(土) | BSジャパン | 16:00−16:55 | 海との暮らし新発見!(再) | 干潟の役割・金子昇が見た海のゆりかごとは? |
| 7/11(土) | テレビ東京 | 12:58−13:53 | 海との暮らし新発見!  | 干潟の役割・金子昇が見た海のゆりかごとは? |
| 7/11(土) | NHKハイビジョン | 11:45−12:00 | 自然へのいざない | 南米ペルー・海流がつくる砂漠の楽園 |
| 7/11(土) | NHKハイビジョン | 8:45−9:00 | さわやか自然百景  | 小笠原・父島 |
| 7/11(土) | テレビ朝日 | 8:00−9:30 | 朝だ!生です旅サラダ  | シーカヤックと海の幸・沖縄・阿嘉島、楽園ハワイ・横山めぐみ天国の海へイルカと泳ぐ素敵な旅、他 |
| 7/11(土) | NHKハイビジョン | 7:50−8:00 | サンゴの海をゆく(再) | 海の民アイランダー〜オーストラリア・グレートバリアリーフ〜 |
| 7/11(土) | NHKハイビジョン | 5:30−6:00 | 水・族・館(再) | 沖縄・美ら海水族館 |
| 7/10(金) | BSジャパン | 20:00−20:55 | eco×eco | 驚き海水を飲み水に変える水ビジネスの最新事情 |
| 7/10(金) | NHK衛星第2 | 11:40−11:54 | さわやか自然百景(再) | 北海道・積丹半島の海岸 |
| 7/10(金) | NHKハイビジョン | 10:50−11:00 | 旅のアルバム・世界の工芸品  | 潜水ヘルメット・アメリカ |
| 7/10(金) | NHKハイビジョン | 7:50−8:00 | サンゴの海をゆく(再) | 誕生の謎〜オーストラリア・グレートバリアリーフ〜 |
| 7/10(金) | BS−TBS | 5:00−5:30 | お目覚めハイビジョン(再) | イルカ日和 Fine day for meeting Dolphins |
| BGMに乗せながら、様々なイルカたちの映像を紹介。水中撮影は中村宏治さん、撮影はハワイ? |
| 7/10(金) | NHKハイビジョン | 5:00−5:30 | さわやかウインドー(再) | 紀州の海・百景 |
| 7/9(木) | BS−TBS | 21:30−22:00 | 浪漫紀行・地球の贈り物 | 美しき日本の海・輝く貝の道をゆく |
| 7/9(木) | 日本テレビ | 20:54−21:54 | 秘密のケンミンSHOW | ナゾの器具で作る沖縄伝統家庭料理、他 |
| 7/9(木) | NHKハイビジョン | 16:00−16:57 | ふるさとから、あなたへ | ドキュメント沖縄・沖縄角力(ずもう)・男たちの土俵、沖縄ちゅらうた・島の人よ、他 |
| 7/9(木) | NHK衛星第2 | 15:40−15:50 | サンゴの海をゆく(再) | マンタと出会う〜インド洋・モルディブ〜 |
| マンタことオニイトマキエイを求めてモルディブの環礁へ。潮の通り道の水深20mで待つと、カスミアジ、ホホスジタルミ、オニハタタテダイ、コバンザメ、そしてマンタが登場。優雅に舞いながらプランクトンを捕食。マンタは1〜2匹をお腹の中で育て、成長には5年。夜、ライトに集まるプランクトンを縦に旋回しながらの捕食。 |
| 7/9(木) | テレビ神奈川 | 12:30−14:00 | ハマランチョ | 尾辻舞アナ・イルカとふれあう、他 |
| 7/9(木) | NHKハイビジョン | 7:50−8:00 | サンゴの海をゆく(再) | サンゴの危機・白化現象〜オーストラリア・グレートバリアリーフ〜 |
| 全長2,000kmと世界最大のサンゴ礁、オーストラリアGBR。石灰質の骨格に無数のポリプが分裂したもので、体内に共生する褐虫藻から栄養と酸素を貰い、夜には触手を伸ばして動物プランクトンを捕食、地球温暖化の原因の二酸化炭素を吸収し、熱帯雨林と同じくかけがえのない存在。しかし近年、海水温の上昇によって、サンゴ礁が白くなる白化現象がたびたび発生、サンゴの色の元である褐虫藻がサンゴから出ていってしまったためで、やがてサンゴは死滅。タウンズビルのグレートバリアリーフ海洋公園局では、衛星写真から2km四方ごとに海水温分析を行い、地元ダイバーらに調査してもらい、白化状態を把握、まずは人々に状況を知ってもらう事が第一歩。 |
| 7/8(水) | BSジャパン | 21:55−22:00 | アクアリウムの世界〜水草のお部屋〜(再) | 新宿サブナード・アクアフォレスト・千田義洋 |
| 淡水アクアリウム専門で300種以上の淡水魚や水草を展示。究極のアクアリウムとは構想3ヶ月、細部にまでこだわった大水槽。本来、水草はそんなに生い茂ってなくキャンパスの2〜3割程度、岩の隙間から水が噴出しているのを気泡の動きで演出。照明は約7時間、短時間で強い光を当てて、夜が長い方が成長は早いのだとか。 |
| 7/8(水) | BSジャパン | 21:00−21:55 | にっぽん原風景紀行  | 夏の沖縄・今帰仁村、美ら海と悠久の城跡へ島人の暮らし |
| 7/8(水) | NHKハイビジョン | 16:45−17:00 | 自然へのいざない | 南米パタゴニア・大海の巧みな狩人・シャチ |
| アルゼンチンのバルデス半島には冷たいポークランド海流が流れ、断崖絶壁に守られ海の生き物の宝庫。アシカの仲間のオタリアやミナミゾウアザラシの子供を狙ってシャチが襲来。オスは体長9m、体重8tにもなる巨体で岩礁の間の水路からそっと接近、浜に乗り上げるように突進、しかし狩りはなかなか成功せず。浜が小さくなる大潮の日が狙い目で、執拗に攻撃を繰り返しオタリアの子供3頭を捕獲。母シャチが子供達に狩りの仕方を教え、浜に乗り上げてしまった子供を尾ビレで波を送って救い出す事もしばし。 |
| 7/8(水) | NHK総合 | 15:15−15:45 | 大人ドリル(再) | 地球温暖化 |
| IPCC(気候変動に関する政府間パネル)によると、地球温暖化は90%以上の確率で人間の経済活動が原因、2100年には現在より気温が最大6.4℃上昇と予測。過去1万年の気温変化はわずか2〜3℃、このままでは世界的な規模の洪水や干ばつ、森林火災、穀物生産の大幅低下、水不足など最悪の状況。現在、絶滅危ぐ種の生物は1.7万種、今後気温が1.5〜2.5℃高まると全生物の20〜30%が絶滅すると予測。人類が地球環境を踏みつけにした足跡、エコロジカル・フットプリントによると、世界中の人間が日本人と同じ暮らしを始めたら地球が2.4個、アメリカ人となら5.3個必要。ポスト京都議定書では、2050年までに世界の温室効果ガス排出量を半減させるよう日本が提案、しかし最大排出国アメリカの不参加、途上国の削減義務はなく中国のCO2排出量は米国を抜き、日本の排出量は僅か4%、新たな枠組が必要。 |
| 7/8(水) | NHKハイビジョン | 7:50−8:00 | サンゴの海をゆく(再) | 豊かなサンゴ礁を守れ〜カリブ海・ベリーズ〜 |
| 世界遺産に登録された長さ300kmの貴重なサンゴ礁、地球上で最も多様な生き物が暮らしていける場所で、二酸化炭素を熱帯雨林以上に吸収し地球の気候安定にも大きな役割。しかし近年、世界中のサンゴ礁に異変が起き、カリブ海固有のサンゴ、エルクホーンコーラルも絶滅の危機に。下水に含まれるセラチア菌による感染が大きな原因で、ここ20年で98%が死滅。他にも1998年の大規模な白化現象、その後も温暖化による巨大ハリケーン頻発も拍車。僅かに生き残ったサンゴを移植する研究では、元気に成長する様子が見られ小さな実を結ぼうとしています。 |
| 7/8(水) | NHK衛星第2 | 3:04−3:30 | 知られざる野生(再) | キンメモドキ・サンゴ礁を生き抜く大集団 |
| オーストラリア西海岸のニンガルーリーフで小魚が集まる不思議な場所。水深20mのサンゴ礁の複雑な地形の渓谷に出来た狭い通路に、数百万匹の単位で大終結したキンメモドキ。大型魚から逃げ隠れできる無数の横穴や窪みがあるのと、マングローブからの養分で多量に発生するプランクトンを夜になると食べに行けるため。サイクロン発生時でもうねりは少なく、カイワリなど大型魚の襲撃には見事な群れのダンス、岩肌表面近くを移動することでで回避。しかし岩肌近くを泳げるヒメジと、上で待つカイワリが協力して狩りをされるとお手上げ。 |
| 7/7(火) | NHKハイビジョン | 7:50−8:00 | サンゴの海をゆく(再) | サンゴ礁・夜の神秘〜カリブ海・ベリーズ〜 |
| 石灰質の骨格を持つポリプの集合体であるサンゴ。夜の海底や岩やサンゴの隙間に眠る、ニザダイの仲間、ムナテンブダイの仲間。夜行性で動き出してくるサメハダオオヤドカリ、大型の肉食魚でエサの小魚を丸飲みするターポン、腕の間の膜で岩やサンゴごと包んでエビなどを捕らえるウデブトダコ。紫外線ライトを当てると、緑や赤や青白く浮かび上がる蛍光タンパク質を持つサンゴは、紫外線に弱い褐虫藻を守っていると推測。 |
| 7/7(火) | BS−TBS | 4:30−5:00 | 海の唄(再) | 環境映像 |
| BGMに乗せて、子ウミガメ、キイロハギの大群、クジラの潮吹きなど、そしてスピナードルフィンの群れを20分近くも紹介。 |
| 7/7(火) | NHKハイビジョン | 0:20−1:00 | 世界の国立公園(再) | グレートバリアリーフ海洋公園〜オーストラリアクイーンズランド州 |
| 南北2,000kmにも及ぶ世界最大のサンゴ礁、GBRは1,500万年かけて出来上がり、1,400種もの魚が暮らします。ヘロン島でのダイビングでは、3mのダイオウサンゴ、30mのサンゴの塔ボミー、ユメウメイロの群れ、2mのカスリハタ、3mのウツボ、アオウミガメなどを紹介。GBRでも'60年代に開発を巡る論争があり、海洋公園に指定され、乱開発が禁止されたそうです。 |
| 7/6(月) | TBSテレビ | 23:30−23:55 | 飛び出せ!科学くん | 東京に潜む生物大調査!超危険な生物の姿が! |
| NPO法人都市動物研究会、生物調査会社ドリスジャパンの協力の元、ココリコ田中さん、ライセンスの2人が日比谷公園の池で調査。歩きながら網を張って一角に追い込み、中国産の140cmのアオウオ。井の頭恩賜公園では中川翔子さん、柳原可奈子さんがボートで仕掛け網で調査、ミドリガメが成長して繁殖したミシシッピアカミミガメ、ウナギ、ナマズ、そして北米原産のカミツキガメ。神田川では投網で巨大コイ、スッポン、アオダイショウ。 |
| 7/6(月) | テレビ東京 | 13:30−15:30 | 映画「ザ・ディープ」  | 1977年・アメリカ |
| ハネムーンでバミューダ海域でダイビングしていた2人が、偶然に沈船からスペイン金貨を発見するが、その沈船には大量のモルヒネのアンプルも積まれており、謎の一味とのトラブルに巻き込まれる海洋アクションストーリー。 |
| 7/6(月) | NHKハイビジョン | 7:50−8:00 | サンゴの海をゆく(再) | 生命の楽園に潜る〜カリブ海・ベリーズ〜 |
| 300kmに渡るサンゴ礁が広がるベリーズの海。サンゴ礁の淵に潜ると70種のサンゴ、生物達の格好の住処となり、シロガネツバメウオ、スクールマスター、ホクロヤッコ、フェアリー・バスレットなど500種の魚達、ノコギリイッカクガニ、タイマイ。白い砂地は死んだサンゴの骨格が波などで細かく砕けたもので、穴を掘って巣にするアゴアマダイの仲間、口を伸ばして海藻を食べるピンクガイ、絶滅が危ぶまれているアメリカマナティー。 |
| 7/6(月) | NHK衛星第1 | 4:40−4:50 | 美しき水の星・地球(再) | 流氷の海 |
| 知床の流氷の海。水温−2℃、流氷に覆われた静寂の世界には、フウセンクラゲ、氷の妖精ことハダカカメガイ(クリオネ)、イソバテング、ミズダコ、スケトウダラ、ゴマフアザラシなど、意外にも多くの命が息づいています。アムール川から栄養豊かな水が流れ込み、アイスアルジーなど植物プランクトンが増え、大量の動物プランクトンを発生させ、豊かな海を支えます。 |
| 7/6(月) | NHK衛星第2 | 4:20−4:30 | オセアニア自然紀行 | 海の草食獣・ジュゴン〜西オーストラリア・シャーク湾〜 |
| オーストラリア西海岸中央部、穏やかなシャーク湾には1万頭を超えるジュゴンが生息。30億年前から酸素を供給している岩のような藻類のストロマトライト、5mの厚さに堆積する貝殻のビーチ。体長3m、体重400kgにもなり、大好物の海藻のアンフィボリスなど顎ひげでより分け、日に体重の10%も食事。食事の後、仰向けに伸びをして食べた物を胃などに送り込み、45mと長い腸で消化。赤ちゃんは1年半、前足の付け根の乳房から授乳して成長。湾の周囲は荒涼とした土地で人間が住めないため乱獲の手から逃れられ、温かな海は様々な生物の宝庫に。 |
| 7/6(月) | NHK総合 | 4:15−4:30 | さわやか自然百景(再) | 北海道・積丹半島の海岸 |
| 7/5(日) | TBSテレビ | 23:50−24:20 | ワンステップ!  | 福井・海からゴミが…思い出の浜辺を取り戻す(前) |
| 多量の漂着ゴミに悩む福井県小浜市矢代。かつては多くの観光客が訪れ30軒あった民宿は今や8軒、10年前から潮の流れが変わり漂着ゴミが年々増加、最初は住民らで除去したものの、過疎化や高齢化も進み今や人口58人で手に追えない状況。今回5人の若者が訪問、まずは5時間で90Lの18袋を地道に拾うもゴールは見えず。翌日ポートを借りて海上ゴミ拾い、海藻に絡まり海中にも多数あり相当の重労働。3日目には地元のおばあちゃんも参加、58袋を回収してようやく砂浜が完了。しかし船でしか行けない別のくらんじゃの浜は10年分のゴミの巣窟、砕けた発砲スチロールが堆積し、その下もゴミの層で5人も唖然。ゴミの下に沢を発見して目標を見つけ根気よく回収するも、見えない終りにメンバーの間に亀裂が発生。 |
| 7/5(日) | 日本テレビ | 19:00−19:58 | ザ!鉄腕!DASH!! | ソーラーカー日本一周・三宅島、他 |
| ソーラーカーで日本一周企画の三宅島後編。梅雨の雨降る島の東側、坪田は高濃度地区で窓を閉めて通過、北東の大久保漁港ではトビウオを餌にアサヒガニの仕掛け漁、北西の伊豆では木遣(きやり)太鼓の総合学習授業に参加、一周して南西の錆ヶ浜港へ到着。 |
| 7/5(日) | NHK教育 | 17:35−17:50 | モリゾー・キッコロ・森へいこうよ! | ひろった!カラフル!海藻押し葉 |
| 海藻押し葉アートをしている野田三千代さんが、伊豆の海岸で子供たちにレクチャー。浅い所から、緑色のは緑藻類、ヒジキやワカメなど茶色いのは褐藻類、トサカノリなど赤や紫のは紅藻類、それぞれの深さで光合成をするのに適した色に進化。海藻の黄葉は5月頃に赤から緑へ変化。押し葉作りは、海藻を洗って塩抜きし、水に浸けた紙に載せていけば海藻の成分で付着し、吸い取り紙で挟んで重石を載せて乾燥させれば完成。 |
| 7/5(日) | NHK衛星第2 | 17:30−17:40 | サンゴの海をゆく(再) | 沈没船が眠る海〜インド洋・モルディブ〜 |
| 26の環礁と1,000を超える島々からなるモルディブ最南端のアッドゥ環礁。60年前に戦火に沈んだ全長140mのオイルタンカー、ブリティッシュ・ローヤルティ号。水深28mのスクリューにはあまり光を必要としない軟体サンゴが群生、水深24mに横倒しになったデッキ部分は魚たちの絶好の住処、水深20mには造礁サンゴ、水深16mにはミドリイシの仲間やスリバチサンゴの仲間などがかなり成長、魚の種類も豊富に。 |
| 7/5(日) | NHKハイビジョン | 11:15−11:25 | サンゴの海をゆく(再) | 知られざる動物・サンゴ〜カリブ海・ベリーズ〜 |
| 中米ユカタン半島でカリブ海に面するベリーズの海には70種のサンゴが生息。種類としては多くはないものの、エルクホーンコーラルなど独自の進化を遂げた固有種が豊富。サンゴが地球に現れたのは5億年前、イソギンチャクに近い動物で、小さなポリプが集まったもので、多くは夜行性でプランクトンを捕食。それだけでは栄養は足りず、体内に共生させる褐虫藻からの養分をもらって大きく成長。世界遺産にも登録されたブルーホールは直径300m、深さ120m、横穴には鍾乳石があり、サンゴ礁の石灰岩が侵食されて天井が落ちて大きな穴が開き、やがて海に沈んだものと推測。 |
| 7/5(日) | NHK総合 | 7:45−8:00 | さわやか自然百景(再) | 北海道・積丹半島の海岸 |
| 7/5(日) | NHKハイビジョン | 5:00−6:00 | サンゴの海に潜る(再) | 〜インド洋・モルディブ〜 |
| BGMに載せて、モルディブのサンゴ礁、熱帯魚など、美しい世界を紹介。 |
| 7/5(日) | NHK衛星第1 | 4:40−4:50 | サンゴの海をゆく(再) | 自然の防波堤・サンゴ礁〜インド洋・モルディブ〜 |
| 26の環礁と1,000を超える島々からなるモルディブ。1998年には9割のサンゴに白化現象が発生、平均海抜2mのモルディブにとって、国民の命をおびやかす深刻な事態。2004年スマトラ沖地震の津波では82人の死者、しかし島を取り巻く自然の防波堤のサンゴ礁がなかったら被害はさらに拡大。この貴重なサンゴを守ろうと観光ダイバーも参加、サンゴの欠片を海底で拾い集め、水中セメントのボールに刺し、敷き詰めた石のブロックに固定するガーデン作り。セメントは約3時間で固まり、これまで10個のガーデンを作り、魚も集まり順調に成長。深場には、石灰質が付着しやすいように微弱な電流を流した鉄の枠を沈めた人工のサンゴ礁作り、設置して7年、見事に成長。 |
| 7/5(日) | NHK衛星第1 | 3:10−3:40 | BSすばらしい大自然(再) | アザラシの水中子育て・北海道・えりも岬 |
| 180cm、150kgと大型で、コインのような模様のゼニガタアザラシは、かつてはえりも岬に数千頭いたものの、乱獲などで現在では500頭が生存します。研究グループは10年観察を続け、模様から固体識別し、水中リモコンカメラでも調査。タコが大好物でアイナメ等も捕らえます。5月は出産の季節で、普段は外洋にいるメスも、引潮の岩場で出産、満ち潮と共に子供も海へ。1ヶ月半後には子離れし、次の繁殖へ。現在、徐々に増えつつあるものの、漁場を荒す問題があり、共存に向けた模索が続いています。 |
| 7/4(土) | BSジャパン | 19:00−19:30 | ドライブ A GO! GO! | 夏はやっぱりココ!絶対はずさない!伊豆シーサイドドライブ! |
| ブラックマヨネーズ、原幹恵さんが南伊豆から西伊豆へVELLFIREでシーサイドドライブ。伊豆漁協南伊豆直売所では干物やイセエビなど購入して屋上でバーベキュー(炭代\350/人)。中木マリンセンターでは、ウエットスーツにホースでエアが送られてくるヘルメットを被っての海中散歩(\6,500)、穏やかな入り江で船尾から梯子を降りて水深5mへ、海底を歩いて移動、無重力感の味わえるジャンプや、ダテハゼ観察など約30分。御休み処「見須商店」では黒蜜と酢醤油のところてん、ひじき付き(各\400)。堂ヶ島「小松ビューホテル」の波打ち際の絶景露天風呂「海遊の湯」。夜は土肥港でトビウオすくい(\2,000)、船上でライトを点けて飛び出すトビウオを網すくい、特別に港で刺身、フライ、塩焼きに。 |
| 7/4(土) | フジテレビ | 18:30−19:00 | もしもツアーズ | 夏休み行きたい安近短ツアー第1弾!海で遊ぼう伊豆ツアー |
| 伊東マリンタウン「海の前のカフェレストン」で、鰹の冷やしダシ汁をかける夏限定のぶっかけ冷やし海鮮丼(\1,880)。網代「筏釣りの東海」は船で2分の海上釣り堀で、マダイ、マアジ、イサキなどが釣り放題、持ち帰り可(30分\2,500)。宇佐美「山六ひもの店」ではとろさば、金目鯛、げそなど5種がタダで試食可、表で七輪焼き。伊東「かめや楽寛(らかん)」の貸切展望露天風呂(45分\2,100)からは相模湾を一望。 |
| 7/4(土) | TBSテレビ | 17:00−17:30 | よゐこ部  | 生物部特別編・沖縄・西表島で生きもの調査SP(前) |
| よゐこ、吉竹アナ、安田大サーカス団長、小阪由佳さんが、西表島の生きもの図鑑を作るべく1泊2日の強化合宿。共同売店で聞き込み、地元ガイドの案内で仲間川で大潮に広がる干潟探索、オスが片方だけ大きなハサミを振るオキナワハクセンシオマネキ、螺旋状に砂を掘って潜るミナミコメツキガニ、猛毒テトロドトキシンを持つツムギハゼ、アカノコギリガザミの子供。マングローブでは、トントンミーと呼ばれるミナミトビハゼ、10cmと巨大なシレナシジミ、夜行性で昼間は珍しいオキナワアナジャコ。次週は森へ。 |
| 7/4(土) | 日本テレビ | 10:30−11:25 | ガレッジ旅行社〜夏休みに素敵な思い出を!〜 | はるな愛・1日で満喫!沖縄オリジナル弾丸ツアー、他 |
| ガレッジセールの案内で大雨の那覇空港を出発。北へ車で1時間、北谷町のそば・てびち専門店「浜屋」でソーキそば(\550)、オリジナルちんすこう(1袋\150)。さらに北に1時間半、「沖縄美ら海水族館」のジンベエザメ3匹、マンタ5匹が泳ぐ黒潮の海巨大水槽、ジンベエザメが間近に見られる穴場の1日7回上映される美ら海シアター、真上から見られる1日11回(各15名)開催の水上観覧。近くの「伊豆味パイン園」でスナックパイン試食、ハブ館で苦手なヘビに大騒ぎ。夜は那覇に戻り居酒屋「りゅうび」で子豚のソーキ網焼き(時価)など。 |
| 7/4(土) | NHKハイビジョン | 8:45−9:00 | さわやか自然百景  | 北海道・積丹半島の海岸 |
| 北海道西部で日本海に突き出す積丹半島、130kmの海岸線は殆どが断崖。波に削られ最大幅100mにもなる波食台(はしょくだい)、5月の潮溜まりには触手を広げるミドリイソギンチャク、新しい貝殻を探すホンヤドカリ、体を海藻で覆いカモフラージュするヨツハモガニ。本来は川で産卵するイトヨ、ここでは潮だまりでオスが海藻を集めてお尻の粘液で固めて巣作り、メスを独特のダンスで誘い産卵、1週間で孵化。6月、潮だまりでプランクトンを食べて育つ1cm程の稚魚たち、やがて波に乗って大海原へ旅立ち。 |
| 7/4(土) | テレビ朝日 | 8:00−9:30 | 朝だ!生です旅サラダ | 加藤茶・夏の沖縄へ、他 |
| 17才の頃、バンドを組んでて米兵相手に沖縄に1か月ほど暮らした事があるという加藤茶さん。まずは国際通り散策、第一牧志公設市場で豚顔や海ぶどうの試食、恩納村のナーベラ(へちま)畑で味噌炒め、恩納ガラス工房で琉球ガラスの皿作り体験。鍾乳洞が崩壊して出来たという南城市のガンガラーの谷のツアーでは、イキガ洞、巨大なガジュマルの木、武芸洞。かりゆしビーチではサンゴ植え付け教室、最後は首里平良町青年会のエイサー練習に参加。 |
| 7/4(土) | NHKハイビジョン | 5:30−6:00 | 空中散歩(再) | 四国・碧き海と山河を巡る |
| 四国を西から反時計回りに空撮、佐田岬半島、八幡浜、御荘(みしょう)湾、宿毛(すくも)湾、沖の島、足摺岬、四万十川、須崎市、浦の内湾、桂浜、安芸市、室戸岬、魚梁瀬(やなせ)、剣山、吉野川、大鳴門橋、高松市、瀬戸大橋、石鎚山脈など。 |
| 7/4(土) | NHK衛星第2 | 3:50−4:00 | アジア自然紀行  | 陸の魚のすむ海岸・ヨダレカケ〜鹿児島・口永良部島〜 |
| 屋久島の北西12kmに位置する口永良(くちのえらぶ)島。丸い火山岩で覆われた海岸の波打ち際、岩の上に張り付くヨダレカケ。口の下の吸盤がヨダレカケに似ている事がその名の由来。熊手のような歯で岩の表面の藻を食べ、大きく突き出た目で波を見て体の向きを変えて衝撃を軽減、尾でジャンプして移動。皮膚呼吸もするもののエラ呼吸も重要、張り出したアゴに海水を溜めて呼吸。満潮の時だけ水に浸かる岩の割れ目にオスが巣穴を作り、鮮やかな婚姻色になったメスを誘い込み天井に産卵。10日後、大潮の波に乗って4mm程の稚魚が孵化、海で40日程育ち、8月、波打ち際に戻ってきた15mm程の子供たち。 |
| 7/3(金) | NHKハイビジョン | 11:50−12:00 | 美しき水の星・地球(再) | 巨大海藻の海 |
| アメリカ西海岸のモントレー湾、冷たいカリフォルニア海流の影響で夏でも水温は10℃程、60mにもなる海藻のジャイアントケルプが海面を覆うよう群生。ケルプが林立する海中は生き物たちの格好の住処で200種以上が生息。ブルーロックフィッシュの群れ、カリフォルニアアシカ、ゼニガタアザラシ、ケルプに擬態するケルプパイプフィッシュ、ケルプを食べるケルプクラブ。強い北風が深海の大峡谷からの栄養豊富な海水を呼び込みケルプが成長。海面ではケルプに包まって休むラッコたち、この大食漢のエサも提供。 |
| 7/3(金) | NHK衛星第2 | 9:00−9:45 | アインシュタインの眼・セレクション | 水族館・驚異のワンダーランド |
| 新江ノ島水族館の高さ9mの相模湾大水槽の8千匹のマイワシ、天敵のクエなどに追われると群れの形を様々に変えて身を守り、はぐれるとたちまち餌食に。ハイスピードカメラで見ると1匹が方向を変えるとドミノ倒しの様に向きを変え、目の下の水圧を感じるセンサーで互いにはぶつからず、暗闇にしても同様の動き。水族館プロデューサーの中村元さん、昔は1種類ずつ展示する説明型、今は水中で起きている事や生き様を見せるように変化、楽しみ方は見る人次第。しものせき水族館・海響館のスナメリはエアホースから空気を吸ってバブルリングを出すショーで人気、砂を吹いて餌を探す習性から練習、顔の筋肉が発達していて口をすぼめて舌で空気を押し出し。餌を素早く丸のみ出来るのは同時にエラから水を吐き出すため、ブリは0.4秒、ピラルクは0.2秒。山形・加茂水族館のアカクラゲの餌はミズクラゲ、触手で手繰り寄せて溶かして捕食。鴨川シーワールドの夜の水槽、サンゴに隠れるヒフキアイゴやコンゴウフグ。モンガラカワハギやカスミチョウチョウウオは身を守るためか、昼と体の模様を変化。シロイルカは身を守るため、水面に浮かんで片目を閉じて半球睡眠。 |
| 7/3(金) | BS−TBS | 5:00−5:30 | お目覚めハイビジョン(再) | クジラ Fine day for meeting whales |
| 東儀秀樹さんの雅楽BGMの元、水中で優雅に舞うザトウクジラのペアの水中映像。水中撮影は中村宏治さん、撮影協力は西海岸のクジラ研究振興財団 ( WCWRF : West Coast Whale Research Foundation)。 |
| 7/3(金) | NHK衛星第2 | 4:45−5:00 | 自然へのいざない(再) | オオダコのすむ神秘の海〜カナダ太平洋沿岸〜 |
| カナダのバンクーバー島と大陸の間のジョージア海峡は年中穏やか。水深20mの海底でミズダコは産卵、体長2.5m、体重20kg。トドやアザラシが天敵で、体の色や突起を変えて岩場に擬態。8本の足の吸盤を使い海底を這うように移動、さらに体を平らにして漏斗から海水を噴出して滑空し素早く移動。岩穴の天井に産み付けられた数百の卵の房、2週間で5万個の卵を産卵、メスは岩で壁を作り足を激しくくねらせ半年もの間、何も食べずに卵を保護。いよいよ2cm程の赤ちゃんが次々と誕生、一気に海面を目指しプランクトンを食べて育ち、やがて海底の砂地に隠れて成長していくと推測。 |
| 7/3(金) | NHKハイビジョン | 2:25−3:10 | ふるさとから、あなたへ(再) | 沖縄の歌と踊りスペシャル・組踊「万歳敵討」 |
| 明治末期に振り付けた舞踊「あやぐ」、王国時代の組踊「万歳敵討」。 |
| 7/2(木) | BS−TBS | 23:00−23:54 | 道百選・日本の名風景(再) | 沖縄マリンブルー街道 |
| 映画「ナビィの恋」など沖縄の映画を撮り続ける中江祐司監督がナビゲーター。国際通りも一歩外れるとスージグワーと言われる迷路のような路地裏の世界。かつては歓楽街だった桜坂も今は無数のネコがくつろぐ静かな場所。かつては米軍優先道路だった国道58号を北上し、米国文化とヤマト文化が混在する名護市辺野古など。 |
| 7/1(水) | BSジャパン | 21:55−22:00 | アクアリウムの世界〜水草のお部屋〜(再) | ADA(アクアデザインアマノ)・天野尚 |
| 新潟市のアクアリウムメーカー、ADA(アクアデザインアマノ)のネイチャーアクアリウムギャラリーには常時40本以上の水槽を展示。ネイチャーアクアリウムを提唱し続けているADA創業者、天野尚さんの究極のアクアリウムは180cm水槽の原生林をイメージした神秘の森。水質管理のコツは定期的な水交換、ph値を適正にするCO2添加。 |
| 7/1(水) | NHKハイビジョン | 12:30−12:55 | こんなステキなにっぽんが(再) | ととかか海女の命綱〜三重県鳥羽市〜 |
| 三重県鳥羽市で、素潜りする妻の命綱を船上から夫が手繰り、父母(ととかか)海女と呼ばれる夫婦2人のアワビ漁。国崎町には60人の海女、浜から単独で行うのは徒人(かちど)海女、船で船頭と行うのが船人(ふなど)海女で、8組がととかか海女。資源保護のため漁は30日以内、時間も制限、磯笛と呼ばれる呼吸法で体の負担を抑え、10kgの分銅を使って水深8mに潜り1回1分、命綱を引っ張ると夫が引き揚げ。引き揚げる抵抗で獲物の有無も判断、潮が早いと水中での様子が分かりにくく危険、この日は50回でアワビ15個と少なめ。潜る場所を巡っての夫婦喧嘩もつきもの。 |
| 7/1(水) | NHK衛星第2 | 2:50−3:00 | アジア自然紀行(再) | 生きた化石・オウムガイの海〜パラオ〜 |
| パラオの海を豊かにしている北赤道海流、ブラックフィンバラクーダの大群、ナポレオンフィッシュ、オニイトマキエイ(マンタ)。そしてタコやイカの仲間で2億年前から姿を変えず、生きた化石と呼ばれるパラオオウムガイ。適した水温は18℃で深海に生息、約90本の触手を持ち、25cm程の殻には窒素が詰まり水深800mにも対応、生態の多くは謎のまま。水深200mのペア、オスは交接腕でメスに精子の入ったカプセルを渡し、メスは体内で受精卵を作るも自然界の卵は未発見。飼育下では固い殻に覆われた3cm程の卵から10か月後、親と同じ形で誕生。動きはにぶく、弱ったり死んで深海に落ちてくる甲殻類を待ち受けて食べていると推測。 |