パワーグラフとは、第1回からの出現の動きを、視覚からわかるようにグラフ化したものである。「01」〜「43」の数字についてそれぞれグラフ化し出現の動きをみることで、今後の出現の期待度がわかる。次のグラフは「31」のパワーグラフである。縦軸に出現点数、横軸に抽選回を表し、以下の計算式で抽選回ごとに出現点数を算出し、10回単位に集計した結果をグラフ化したものである。


上のパワーグラフを見ると「140」と「−20」に点線の太線がある。上にある線を「上限値」、下にある線を「下限値」と呼んでいる。これは、第1回からの出現点数より上下の限界値を定めたものである。パワーグラフ予想では、今後、出現点数は上限値と下限値の間を変動することを前提としている。従って、調子がよい数字でも、上限値を突破すれば出現確率は落ちるし、逆に不調な数字でも、下限値を割り込めば出現確率が上がることが期待できる。パワーグラフ予想では、この変動範囲が重要ポイントとなる。
パワーグラフ予想では、”出現点数が、今後も上限値と下限値のあいだを変動し続ける”ことを大前提としている。従って、直近30回の動きで、今後の出現傾向を予測する。グラフの動きは、次の表のとおり、全部で9パターンあり、それぞれ出現の期待度が異なる。


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