そして禁煙へ
その頃、今の夫に出会います。
夫は本人も家族も非喫煙者で、私の喫煙を悲しそうな目でみて「タバコやめなよ」といつも言いました。
その時私は「喫煙する理由もはっきりないし、悲しそうだからやめよう」と思いました。
が、なかなかやめられません
「本当にタバコは身体に悪いのかなぁ?」なんて往生際の悪い私はやめなくてもいい理由を探すべく
タバコに関する色々な本を読みました。禁煙推進派、喫煙推進派公平をきすためにどちらの本も読みました。
すると、身体に悪いどころじゃない!アメリカではホワイトカラーはほとんど吸わない??
JTの幹部は「タバコは身体に悪いから吸わないらしい」という噂まで耳にしました。
「こりゃ止めた方がいいみたいだぞ」と思いました。
でも、苦しい&辛い離脱症状はないものの時々むしょーに吸いたくなって1日1〜5本吸っていました。
(と書いて、今もむしょーに吸いたくなってます(笑)
が、翌年の就職と同時にスパッとタバコをやめました。
というより、吸えない環境になったので吸えなくなったのです。
就職で実家から通うようになり、冒頭にも書きましたが母には喫煙は内緒だったからです。
また、職場が全面禁煙で(保健センターですので)保健師に喫煙者がいなかったことも理由です。
そして、禁煙を確実なものにするために禁煙支援を始め、自分を追い詰めました。
それが、効を奏していると思いますが、就職5年で1本吸っただけで済んでいます。
とは言え、初めのうちは酒の席ではもらいタバコをするていたらく(^^;
そのうちニコチンが身体から抜け切ったのか、全く吸いたくなくなりました。
このことからもお気付きのように、吸えない環境に身を置くということは
喫煙者にとって禁煙のきっかけを与える可能性が高いのです。
職場や飲食店、路上での禁煙化が進んでいくということは、
喫煙者に健康を取り戻してもらうきっかけを与えているのと同じことです。
喫煙者の6割が禁煙したいと思っているのです。
今では50m先で吸っているタバコ臭いもわかるほど、タバコの臭いに敏感です。
そして、タバコの煙で喘息様発作をおこしてしまうほどタバコがダメになってしまいました。
そんな状態なので、不完全分煙のレストランでは食事はできません。
つづく→これからのうっしい
