*有名なのをいくつか・・・。わたしの読んだのは3冊です。

* 灰谷健次郎 *

1934年兵庫県神戸市に生まれる。

大阪学芸大卒。17年の教師生活の後、沖縄・アジアを放浪する。

その後作家活動に専念し、1974年に「兎の眼」を発表。多くの読者の指示を得る。

(紀伊国屋[Book著者紹介情報]より)

タイトル 出版社

内容

 
太陽の子 角川文庫 神戸にある琉球料理屋「てだのふぁ・おきなわ亭」。沖縄出身の両親のこの店には沖縄にゆかりの人たちが多く訪れ、そこでふうちゃんは沖縄の悲劇や人の残酷さ、現実の厳しさについて知り、ときに傷つきながら明るく生きていく。 ★★★★★
兎の眼 角川文庫他  新任女教師、小谷先生は優等生や問題児と呼ばれる生徒たちの中に知らず知らず真っ向から飛び込み、生きる事の意味を学んでいく。 ★★★★☆
ワルのぽけっと 角川文庫他  短編集。ワルのぽけっと・チューインガム一つ・いくちゃんというともだち・プウ一等あげます・へんな子がいっぱい・以上五編収録。 ★★★☆☆
天の瞳シリーズ 角川文庫

*未読*

 
せんせいけらいになれ 角川文庫他

*未読*

 
風の耳たぶ 角川文庫

*未読*

 
砂場の少年 角川文庫他

*未読*

 

 

灰谷さんの作品は賞賛も多いですが批判も多いですね。わたし自身はすごく感動して良い作品だと思ったんですが、ほかの批評を見てみると納得できる事もちらほら。

でも結局私は読んだこの三作は好きです。「ただ本を読んで感動しても、それだけではいけない」みたいな評もあったんですが、わたしもこの作品を読んで何に感動して、それを通して自分がどう考えたのか明確にしなくちゃと思いました。感動したから良い作品、じゃなくて、ね☆わたしは灰谷さんの作品から自分にプラスのものを得ましたよ☆どこまで読み込めてるかは自信ないですけど(笑)おすすめは「太陽の子」です♪