宝島社からでているミステリーファンの必読書!一年を振り返り、面白かった本だけをpick upして紹介,ランキングしています。読書のプロと認められた人たちのアンケートによって決められたものなのでハズレがありません!自分の読んだ本があると嬉しいです☆全作品読みたくなりますよぉ〜!

 

  このミステリーがすごい!

 #2004年国内best10

 #2004年海外best10

 #2003年海外best10

 #歴代直木賞受賞作

 #歴代芥川賞受賞作

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このミステリーがすごい!2003年国内best10

 1位

葉桜の季節に君を想うということ : 歌野昌午

ひょんなことから霊感悪徳商法に巻き込まれた”何でもやってやろう屋”探偵・成瀬将虎。恋愛あり、活劇ありの物語の行方は?そしてj炸裂する本格魂。(e-hon商品紹介より)

 2位

終戦のローレライ : 福井晴敏

昭和二十年、日本が滅亡に瀕していた夏。崩壊したナチスドイツからもたらされた戦利潜水艦・伊507が男達の、国家の運命をねじまげていく。五島列島沖に沈む特殊兵器・ローレライとは何か。終戦という歴史の分岐点を駆け抜けた魂の記録が、この国の現在を問い直す。第22回吉川英治文学新人賞受賞。(e-hon商品紹介より)

 3位

重力ピエロ : 伊坂幸太郎

連続札放火事件の現場に残された謎のグラフィティアート。無意味な言葉の羅列に見える落書きは、一体何を意味するのか?キーワードは、放火と落書きと遺伝子のルール。とある兄弟の物語。(e-hon商品紹介より)

 4位

第三の時効 : 横山秀夫

「アリバイがあります」強盗事件の被告が、法廷で自白を翻した。捜査を指揮した一班・朽木の胸に微かな悔恨の念が・・・「沈黙のアリバイ」。容疑者が逃亡中のまま、七日後には時効を迎える「タクシー運転手殺害事件」。15年前に新米刑事として事件に携わった一班の森が、“冷血”の異名をとる二班・楠見の下で再び捜査に・・・。犯人か。刑事か。追われているのはどっちだ。これぞ警察小説の白眉!! (e-honオススメコメントより)

 5位

グロテスク : 桐野夏生

【週刊文春 2003 ミステリーベスト10 国内部門第3位】美貌の妹ユリコと名門女子高の同級生和恵−−最下層の娼婦として孤独でセンセーショナルな死を迎えた二人を取巻く黒い魂のドラマ。 (e-honオススメコメントより)

 6位

陽気なギャングが地球を回す : 伊坂幸太郎

ページを荒らすのは4人組の銀行強盗。人間嘘発見器、天才スリ師、天下無双の演説名人に、正確無比な体内時計を持つ女。今回のヤマはトラブル続き、そして対決。それぞれのタレントを駆使して、地球をまわす。注目すべきは演説名人響野のセリフ。酸素を吸って、名言を吐き出す。もはや詩の域。かっこいい。(e-hon書店レビューより)

 7位

クライマーズ・ハイ : 横山秀夫

北関東新聞の古参記者、悠木和雅は、同僚の元クライマー、安西に誘われ、谷川岳に屹立する衝立岩に挑む予定だったが、出発日の夜、御巣鷹山で墜落事故が発生し、約束を果たせなくなる。一人で出発したはずの安西もまた、山とは無関係の歓楽街で倒れ、意識が戻らない。「下りるために登るんさ」という謎の言葉を残したまま―。未曾有の巨大事故。社内の確執。親子関係の苦悩…。事故の全権デスクを命じられた悠木は、二つの「魔の山」の狭間でじりじりと追い詰められていく。 (e-hon商品紹介より)

 8位

月の扉 : 石持浅海

週明けに国際会議を控え、厳重な警戒下にあった那覇空港で、ハイジャック事件が発生した。三人の犯行グループが、乳幼児を人質に取って乗客の自由を奪ったのだ。彼らの要求はただひとつ、那覇警察署に留置されている彼らの「師匠」石嶺孝志を、空港滑走路まで「連れてくること」だった。緊迫した状況の中、機内のトイレで、乗客の死体が発見された。誰が、なぜ、そしてどのようにして―。スリリングな展開とロジカルな推理!デビュー作『アイルランドの薔薇』をしのぐ「閉鎖状況」ミステリーの荒技が、いま炸裂する。 (e-hon商品紹介より)

 9位

流れ星と遊んだ頃 : 連城三紀彦

43歳、初秋。職業・芸能マネージャー。人生なんてもうどうでもいい、と思っていた。ある夜、ナイフの眼を持つ男と出逢った―「この男をスターにしてみせる」男たちの最後の夢を賭けたドラマがいま始まる。 (e-hon商品紹介より)

 10位

ワイルド・ソウル : 垣根涼介

1961年、衛藤一家はアマゾンの大地に降り立った。夢の楽園と信じて疑わなかったブラジルへの移住―しかし、それは想像を絶する地獄の始まりだった。逃げ出す場もないジャングルで獣に等しい生活を強いられ、ある者は病に息絶え、ある者は逃散して野垂れ死に…。それがすべて日本政府の愚政―戦後の食糧難を回避する“棄民政策”によるものだと知った時、すでに衛藤の人生は閉ざされていた。それから四十数年後―日本国への報復を胸に、3人の男が東京にいた。未開の入植地で生を受けたケイと松尾、衛藤同様にブラジルを彷徨った山本。報道記者の貴子をも巻き込んだ用意周到な計画の下、覚醒した怒りは300発の弾丸と化し、政府を追いつめようとするが…。それぞれの過去にケリをつけ、嵌められた枠組みを打破するために、颯爽と走り出した男女の姿を圧倒的なスケールと筆致で描く傑作長篇小説。 (e-hon商品紹介より)