コペン発売当初、街角であまり見かけませんでしたが、コペン発売から4年が経つ最近では
「車って買うまでが楽しくって、買っちゃうとどうって事ないよね」
COPENも発売から4年がたち、新しい特別仕様モデルが出ましたが
◎どうでしょうかダイハツ様? 無理ですよねェ〜・・・
けっこう走っていて、珍しくはなくなりました。
軽オープンというクラスではライバルがいないためか、依然根強い人気があるようです。
4周年を記念して、ここらでもう一度コペンという車を振り返り考えてみたいと思います。
右をみても左を見ても1BOXカーばかりのこの時代に、突如現れた
オープンスポーツカーCOPEN。
5人家族の我が家は当然1BOXカーなのだろうけど、あいにく大の1BOXカー嫌い
どうしても2シーターのオープンスポーツカーがほしい、でも2人しか乗れない車は無理だ
セカンドカーならいいだろうけど、我が家に2台も車を買い維持する経済的余裕はない
そんな時に発売されたのが軽のCOPENである。
軽ならセカンドカーも可能かもしれないと思ったからです。
噂に聞くとその走りはゴーカートみたいにきびきびしていて、加速もけっこういいらしい
それにメタルトップで電動オープンになり青空駐車の我が家でもいける。そう思うと
いてもたってもいられず、ついに無理して購入(笑)夢がかなった喜びでいっぱいでした。
しかし、オーナーになって運転してみると、うわさの車とは程遠いことがわかってきました。
誰がいったのか知らないがゴーカートみたいとはどういうことか!アルファードか
クラウンにしか乗ったことがない人が言ったのか知らないが、どうも今ひとつキビキビ感ない
もたっとしたステアリングフィール、リヤサスのふわふわ感、おもおもしいエンジンの回転
低速トルクはないし、高回転はうるさいだけで伸びがない、おまけに高い着座位置
スポーツカーとはチョット違う感じがした。
でもオープンエアのドライブは期待を裏切らないとても素晴らしいものだった。
その他の悪いところを引いても十分あまりあまるものがあった。
スポーツカーが次々と生産中止になるこの時代に、ダイハツさんよく出してくれました。
ほんとに感謝、感謝です
こうなると、自分好みの車に仕上げたい、そう思うのは僕だけじゃないと思う。
ただチューニングはお金のかかるもの、どこまで出来るか分からないけど、出来る範囲で
工夫してCOPENライフを楽しもうと思っています。
☆Vegetaro Copenを語る その2
と、いう話をよく聞くけど、COPENの場合は違うと思う。
買うまではもちろん待ち遠しくあれこれ考えて楽しいけど、買ってからはもっと楽しい
少なくとも僕はそうだ、
なにしろ走りが楽しい、オープンにするとまた別の楽しみがある。
そしてコツコツと車をいじる楽しさがある。
そう!COPENには3つの楽しさがある
1.COPENを操縦する楽しさ
2.オープンで走る楽しさ。
3.COPENをいじる楽しさ。
会社に行くのは憂鬱なものだが、今は違う、なにしろCOPENに乗れるのだから
会社が終わるとまた楽しい、COPENを操縦出来るのだから。
休みになるとオープンのCOPENでお出かけ、あるいはCOPENいじり
COPENを洗うのも楽しい。
毎日がワクワク、ドキドキ、である。
COPENに関しては「買って納車されるまではワクワク、納車されてからはもっと
ワクワク、ドキドキ、幸せな毎日となるのである」
頭の中はCOPENの事でいっぱい他の事は考えられません。
こんな僕は異常なのでしょうか・・・?
☆COPEN5周年記念特別限定車をVegetaroが提案します
それはそれでけっこう魅力あるCOPENだと思うけど
僕は独自に考えた5周年記念特別限定車?を提案したい
○電動リモコンミラー、パワーウィンドウーなし 軽量化の為必要なし
○オーディオなし 軽量化の為必要なし
○シートは普通のやつ 後でバケットに交換の為
○ホイールは14インチでスチール 後でアルミに交換の為
○タイヤは14インチネオバ そのまま使用したいので
○フロアの内張りなし 後でスポット増しをする為
○エアバックなし 後でステアリング交換の為
○ライトはHID ライトは明るい方が良い
○LSD付
○強化クラッチ付
○5速クロスミション これは絶対にほしい、峠で差が出るんだ!