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ダウン症ドラマーの物語
「タケオ」 2011年4月公開/ハイビジョンビデオ/76分
<監督>常田高志
「タケオ」−ダウン症ドラマーの物語−
<あらすじ>
新倉壮朗(通称タケオ・24歳・ダウン症)は、東京・町田に住む青年。
幼い頃から、打楽器の演奏が好きだったタケオは、11歳の夏、アフリカン・ドラムのワークショップへ参加し、サバール(アフリカン・ドラムの一種)と運命的な出会いをします。
以後、サバールに夢中になり、やがてたくさんの音楽仲間とともに演奏活動を始めました。
そんなタケオの夢は、いつかサバールの故郷、セネガルへ行くこと。
2008年、念願のセネガルへ、音楽三昧の旅へと向かいます。リズム溢れるセネガルで、タケオのドラムは、人種や国境を超えて、アフリカの人たちとともに力強く響きあいます。
監 督 : 常田高志
プロデューサー : 榊 正昭
撮 影 : 常田高志・長村麻里子
新倉書子・榊 正昭
上映プロデューサー: 飯田基晴
広 報 : 中島多恵
ナレーション : 常田富士男
企画 / 製作 : 映画「タケオ」製作委員会
映像グループ ローポジション
配給 : 映像グループ ローポジション
★文部科学省選定
★厚労省社会保障審議会推薦(児童福祉文化財)
| ***頂いたコメント*** |
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常田富士男(俳優)
「タケオ」を観ると目覚めよい朝の様にワクワク気分になる。仲間と交わすタケオの演奏は躍動!解放に満ちて尊敬する岡本太郎が「芸術は爆発だ」と語った姿を思い出した。
千葉茂樹(日本映画学校・副校長)
愛が聞こえた。強い愛、素っ頓狂な愛。タケオを育てた母。音楽、ドラムとアフリカ。圧巻はバオバブとタケオの無言の対面。この時代だからこそ創られた。時代を超えて生きる。
安藤モモ子(映画監督)
「私たちには音楽がある、ダンスがある
みんなの鼓動がビートするように
そして地球に沢山の、輝く命のリズムがあるように
タケオーーーーーーーー!」
金山秋男(明治大学死生学研究所代表)
躍動するタケオのドラムとからだを優しく包み込む映像の繊細な透明感。いのちの色と音の原点を通して、生きとし生けるものの魂の響きが聞こえてくるようだ。
ここには、私たちが久しく見失っている、神と自然と人間とが囁き合う往古の物語がある。
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