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えー少し読書のペースが落ちました。
それは、五輪も始まりTVも見たい。少し風邪引き「いいかげん寝ろ!」と心の声。
もう風邪はすっかり治りましたが。
そして、ついに始まってしまったチャンピオンズリーグ(CL)、そうサッカー。
昨夜CLやら、女子フィギュアやら、はふぅ。
同時間にかぶるかぶる!
CLはキックオフの時間が同じで、スカパーの4つのチャンネルで同時生中継。
HDレコーダーに録画するにも一苦労。
1つの試合の途中で他の試合を観たいのを我慢。
なぜならその途中でチャンネルを変えたのも録画されてしまうから。
とてもじゃないけど、録画しないと起きてられないから(笑)
まあ、興味のない人にはアホか!って話ですが、
4時30分から試合が始まり、レアルvsアーセナルを見る。
途中女子フィギュアにチャンネルを変え(これは録画はされないので)
またサッカーに戻り。。。女子フィギュアを。。。またサッカー。。。
うとうとしながら1試合見て、他の試合の再放送が始まる時間の目覚ましをかけ、
7時15分からのバイエルンvsミランにスカパーのチャンネルを変え、
寝て10時過ぎに起きてまたチャンネルを変え寝て、ベンフィカvsリバプールを録画。
どうもうちのDVDレコーダーとスカパーチューナーの関係が、
予約録画をする時に、チャンネルが変えるのは手動でしか出来ないのです。
社会人としてはまったく失格の昨夜でした。
今日の夜は、、チェルシーvsバルセロナ またまた大注目。
ふぅ。
読んだ本は、
重松清
「流星ワゴン」
泣いたなぁ。。。終盤。 死ぬにしても生きるにしても、どう自分と向き合うかって、まあ突き詰められていくのですが、自分が悪い訳でもなく、自分の周辺にある隠された真実やら、嘘やら。。。
自分の知らなかったキツイ現実を受け止める。。いや、受け入れていく強さを手入れる。。。いや、自分が信じる強さを持つというか。。自分の知らない現実って怖いよなぁ。。
「送り火」
短編集なのでサクサク読めましたけど、心温まるようなお話にはなってるけど、人間の持ち合わせている考えや思いや、意地とか。。。
そんなものをサラリと変えていけるしなやかさって素敵と思ってみたりした。
宮部みゆき
「今夜は眠れない」
始めて読みました、宮部みゆき。ミステリーの中でも異色の部類に入る作品とあとがきに書いてありましたけど、
やっぱり面白かったです。続編にあたる「夢にも思わない」って作品があるらしいので、次はそれ読もうと。
向田邦子原作
「家族愛」
もともと放送台本だったものを小説に他の方がした作品。
なので、「 」におさまった台詞の多い本だった。
それでも向田さんの作品らしく、つつしみや、ふとした人間らしい残虐さや、正直さは心地よかった。
ビートたけし
「路に落ちてた月」
ビートたけし童話集ということで手に取った。
一番短いお話は、2行。一番長くても2ページほど。電車の中だけで読んだ。
それでも童話らしい毒があったりして、ああ、2行でも文章って書けるんだなと妙に関心した。
お。このくらいなら私でもなんか考えられるかなと、あきらかな勘違いをしそうになる(笑)
漫才のネタのようでもあるけど、きっとたけしさんは、こんな風な短い文章でまとめられるネタというか、
ちょっとしたイメージを映画にしちゃうのかなぁ。
村上由佳
「星々の舟」
図書館で借りた本が尽きたので、ふらっと直木賞受賞作につられ本屋で購入。
ノー天気に「幸せだぁ〜!」と感じてる登場人物はいないけれど、家族の繋がりの中で、それぞれの人が覚悟をして自分の中だけでの宝物を、
抱きしめてるような感じがしたなぁ。他人とは分かち合えないような宝物だけど。
さらりと底に流れる戦争への思いも、さらりとしているからこそ強く感じた。
さて、次の本を借りに自転車を走らせて図書館へ。
おかげで、BSの映画を見るヒマなく。。。アクターズスタジオのインタビューだけは見てるけど。
■■中村義洋監督 『ルート225』
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3月11日(土)より シアターN渋谷にて公開 他全国順次ロードショー
http://www.shirous.com/route225/
1シーンの出演です。とっても良い作品です。
BGM:音楽ではなく、横目でその録画したバイエルンvsミランを。 ミランのピルロが好きです。
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