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以下にアドレスを記入して頂ければ、ニュース等HPの内容が更新された際、メールにてお知らせいたします。 やさしいダイエット一行ニュース(H15.9.3)広島県は9月1日、ホスピタルダイエットを服用した広島の20代女性が健康被害を訴えたと発表しました。それによれば女性はネットでホスピタルダイエットを購入、8月上旬から服用を始めましたがまもなく頭痛や嘔吐などの症状が出始め、2週間で服用を止めました。県で調査した所、女性の使ったホスピタルダイエットからは血圧や心拍数を上げる国内未承認の薬など5種類の医薬品成分を検出しました。女性は服用を止めた今も体調が回復していないそうです。やさしいダイエット一行ニュース(H15.9.1)皆さんはダイエット食品・サプリメントの広告を見て「こんなに痩せられるはずがない」「これは誇大広告じゃないのかな」と感じられたことはありませんか?8月29日、健康食品の誇大広告を禁止した「改正健康増進法」が施行されました。これは健康食品など食品全般の広告について「著しく事実に相違する」「著しく人を誤認させる」表示を禁止したもの。具体的には(1)厚労省認証と誤解される表現(2)テレビ司会者の特定成分へのコメントを、商品と結び付けて引用(3)運動しながらダイエット食品を取っていたのに体験談で運動に触れない・・・などが違反となり、厚生労働大臣は違反者に適正な広告をするよう勧告→従わないと措置命令→さらに是正されなければ6ヶ月以下の懲役か100万円以下の罰金(刑事罰の対象)になるそうです。これを機にダイエット広告が改善されるといいですね。やさしいダイエット一行ニュース(H15.9.1)東京都は8月27日、健康食品を調査した所、センナなど医薬品の成分を含む無許可製品が9品目あったと発表、業者に対し販売中止と製品の回収を指示しました。これは今年の5〜6月、都内で販売されていた43品目、ネットで販売されていた37品目の計80品目を調査した所、「ダイエットハーブ」など5品目からセンナを、「六宝仙」からステロイドを、「エクスタシー・ダイエット」からはカバカバを検出したことによります。皆さんが現在お使いのダイエットサプリメントは大丈夫ですか?やさしいダイエット一行ニュース(H15.9.1)先ごろアメリカの研究で、太っている人は普通の体格の人より高山病になりやすいことがわかりました。これは標準的な体格の男性10人と肥満の男性(平均身長180cm・平均体重120kgなので、このデータが日本人に当てはまるかは疑問ですが)9人に、高山と同じ低圧に保った部屋でまる1日過ごす実験を行ったところ、標準体格の10人中4人、肥満体格の9人中7人が高山病を発症したことによります。太った人の場合、血液中の酸素濃度が睡眠時を中心に低くなっていることが判り、これが高山病の発症に関係しているのではないかと言われています。やさしいダイエット一行ニュース(H15.8.23)兵庫県は21日、「ホスピタルダイエット」を使用した20歳の女性が体調不良を訴え、この錠剤などからフェンテルミン、マジンドール、ジアゼパム等の向精神薬を含む4種類の医薬品成分を検出したと発表しました。県は「ホスピタルダイエット」を販売していた男性に薬事法や麻薬及び向精神薬取締法違反の疑いがあるとして、男性の住む宮城県と近畿厚生局麻薬取締部に通報し、東北厚生局麻薬取締部が捜査しています。この女性は「ホスピタルダイエット」を続けて飲んだところ、極端に体重が減少し、震えや興奮状態を示し、現在も通院中だそうです。「ホスピタルダイエット」は去年も徳島の女性が肝機能障害を起こしており、県は「安易な購入は危険」と注意を呼びかけています。やさしいダイエット一行ニュース(H15.8.23)厚生労働省はこのほど、糖尿病が「強く疑われる人」は約740万人、予備軍に当たる「可能性が否定できない人」を含めると、成人の6.3人に1人に当たる約1620万人に上ると発表しました。5年前の調査に比べ、「疑われる人」は50万人、予備軍を含めた全体では250万人の増加。特に高齢者や予備軍の増加が目立ち、同省は「食生活改善や運動などの啓発活動を強化する必要がある」としています。また疑われる人のうち治療を受けている人は50.6%で、中でも検診を受けたことがない人は約11%しか治療を受けていないこともわかりました。糖尿病は病気が進むまで症状の出にくい病気ですが、進行すると失明・足の切断・人工透析などさまざまな合併症を引き起こします。定期的に検診を受けるなど、積極的に健康をチェックすることが望まれます。やさしいダイエット一行ニュース(H15.8.23)皆さんの中に亜鉛を含むサプリメントを使っている方はいらっしゃいませんか?このほど米国立衛生研究所の博士は「亜鉛のサプリメントにより前立腺癌にかかりやすくなるかもしれない」と発表しました。これは4万人以上の男性について調べたもので、毎日100mg以上サプリメントから亜鉛を摂取していた男性は、そうでない男性に比べて、進行前立腺癌のリスクが2倍以上であったそうです。この研究は他のサプリメントとの相互作用などは考慮していないので更なる研究が期待されますが、「体に必要な微量元素でも、摂りすぎると体に害を及ぼす」と言う証明の一つになるかもしれません。やさしいダイエット一行ニュース(H15.8.23)厚生労働省は先ごろ、東南アジア原産の木「アマメシバ」の新芽を粉末状にした健康食品により、40歳代の女性が重症の気管支炎を発症したと発表しました。この女性は「よこださん家のあまめしば」を飲んでいましたが、飲み始めてから3ヶ月経った頃から息切れするようになり、病院にかかったところ「閉塞(へいそく)性細気管支炎」と診断され、入院しました。アマメシバを使った健康食品は「ダイエットや便秘に効果がある」として流通しており、国内での健康被害の報告はこれが初めてですが、台湾では過去に死者を含む多数の被害情報がある(1994〜2000年にかけて、アマメシバのジュースをダイエット目的で飲んだ女性200〜300人が閉塞性細気管支炎になり、うち10人前後が死亡)ため、厚生労働省は注意を呼びかけています。やさしいダイエット一行ニュース(H15.8.23)先日、都内の美容整形外科医院で、53歳の女性患者が脂肪吸引の手術後に容体が急変し、転院先の病院で死亡していたことが分かりました。調べでによると、女性は同医院で、腹部と腕の脂肪を吸引する手術を受けました。女性はそのまま入院しましたが同日午後10時ごろ、呼吸困難状態になっているのに看護師が気づき、都立病院に転院。しかし翌日死亡が確認されました。原因は現在調査中ですが、以前から脂肪吸引手術の事故は報告されています。どんな手術にも危険は伴いますが、これを機に安易な脂肪吸引について考え直さなければならないでしょう。やさしいダイエット一行ニュース(H15.8.23)持田製薬はこのほど「噛む」動作に注目した新しい健康食品「咀嚼百彩」(そしゃくひゃくさい)を発売しました。これはガム状の食品で、これを2〜4週間使えば、噛む力や唾液の分泌量が増大するのだそうです。イチョウ葉エキスなどを含むのでサプリメント機能もあり、価格は90粒で3200円、通信販売で扱っています。インターネット上での注文も可能だそうですので、噛む力をつけたいと思われる方は購入を検討されてはいかがでしょうか?やさしいダイエット一行ニュース(H15.8.23)アメリカのエール大学の内科学助教授はこのほど「炭水化物を減らすことはダイエットに効果が無い」と発表しました。これは過去の研究を調べた結果、ダイエットの成功の鍵となるのは、ダイエットの期間や、総摂取カロリー、ダイエット前の体重でしたが、一方で炭水化物の量は関係なかったことによります。炭水化物を制限するいわゆる「低炭水化物ダイエット」は近年、速効減量法として再び脚光を浴びていますが、長期的な有効性や安全性については今なお不明です。しかし米国食事療法協会(ADA)や米国心臓協会(AHA)など多くの関連学会は、低炭水化物ダイエットが重大な医学的結果を招く恐れがあると警告していますので、これから低炭水化物ダイエットを始めようとする人には注意が必要と思われます。やさしいダイエット一行ニュース(H15.8.23)アメリカの国立研究所はこのほど「リバウンドを防ぐ最も効果的な方法」を調べるための実験を行うことを発表しました。これは1600人の参加者を募って行う実験で、第1ステージでは運動療法と食事制限によって5ヶ月間で出来るだけ体重を減らしてもらいます。そしてここで約4kg以上減量できた人だけが第2ステージにすすみ、(1)集団指導グループ(2).個別カウンセリンググループ(3)IT利用(いわゆるメールカウンセリング)グループに振り分けられ、どのグループの人たちが一番体重を維持できるか調べます。ダイエットは体重を落としてからが本当の勝負。この実験はまだ7月に参加者を募集し始めたばかりですが、どのような結果が出るのか多くの人が注目することでしょう。やさしいダイエット一行ニュース(H15.8.23)松下電器産業はこのほど、筋肉量を表示する「体脂肪体重計(DM―W101)」を発売しました。これは体重や体脂肪率を測定するだけでなく筋肉量を9段階で表示し、体重と体脂肪を減らすだけのダイエットではなく、筋肉を増加または維持しながら太りにくい体をつくるダイエットに役立つとしています。定価は1万2400円だそうですので、筋肉量を気遣う方は購入を検討されてはいかがでしょうか?やさしいダイエット一行ニュース(H15.8.23)厚生労働省の発表によると、高校3年生の女子生徒のうち拒食症(神経性食欲不振症)に罹っている割合は、50人に一人に上ることがわかりました。これは北海道から九州までの15の高校を対象に身長・体重を調査したもので、拒食症予備軍である「不健康痩せ(健康的な身長・体重の領域から逸脱している人)」も全体の1割を超えていたそうです。拒食症は「私よりもっと痩せている子もいる」等自分が痩せていることを認めたがらず、治療開始が遅れる傾向にあるのですが、この病気は不妊症や内臓障害の原因となり悪化すれば死亡することもあります。心当たりのある人はなるべく早く精神科や心療内科を受診しましょう。やさしいダイエット一行ニュース(H15.6.17)厚生労働省は先ごろ、「ノンカロリーやカロリーゼロと表示された飲料に微量のカロリーが含まれていることで、消費者に誤解が生じている」として、清涼飲料水業界などに実態を説明することを決めました。これは北海道の消費者連盟が昨年、市販の清涼飲料水について調べたところ、「カロリーゼロ」「ノンカロリー」と表示された商品にも、実際には100ml当たり0.4〜4kcalのカロリーがあったことがわかり、そのことについて厚生労働省に基準の見直しを求めたことによります。「栄養改善法に基づく栄養表示基準」では「100mlあたり5kcal以上カロリーがあるときは、ノンカロリーと表示してはならない」と決められているので、4kcalなら基準の範囲内ですが、もしこれを1.5リットル飲めば全部で60kcal。カロリーを厳しく制限している人は、ノンカロリー飲料も成分表示を良く見て買ったほうが良いでしょう。やさしいダイエット一行ニュース(H15.6.17)「ガルシニアは通常量の3倍摂取しても、体に害は無い」。国内のとある医学部の教授は、6月11日に行われた第1回インド機能食品素材セミナーでこう発表しました。これはガルシニアでトクホの表示許可を目指しているファンケルとの共同実験によるもので、通常摂取量の3倍に相当するHCA3000mgを毎日90日間とっても血液検査の値や自覚症状が出なかったことによります。ファンケルは昨年の日本肥満学会でも大学病院との共同研究で、ガルシニアによって内臓脂肪型肥満が改善すると発表しており、トクホ取得に向け研究がすすんでいるようです。やさしいダイエット一行ニュース(H15.6.14)運動をせずに過すと、単に太る・体重が増える・・・等外見上の肥満だけでなく、内臓脂肪がどんどん増えることがわかりました。これはアメリカのある大学の研究によるもので、170人のボランティアを4つのグループに分け、8ヶ月の間、第1のグループ:全く運動をさせない、第2のグループ:中程度の運動(1週間にウオーキング18キロに相当)を課す、第3のグループ:強い運動を少量(1週間にジョギング18キロに相当)課す、第4のグループ:強い運動をたくさん(1週間にジョギング28キロに相当)課しました。そうしたところ第1のグループでは内臓脂肪が平均8.6%増加し、逆に第4のグループでは8.1%減っていたそうです。研究リーダーの先生も、「運動をしないと、こんなに早く内臓脂肪がたまってしまうのか」と驚き、「座り放しのライフスタイルは早く止めて、すぐにも運動するべきだ」と呼びかけています。やさしいダイエット一行ニュース(H15.6.14)厚生労働省は先月30日、健康食品「メリロート」が原因と疑われる肝機能障害の報告が2件あったと発表しました。メリロートは「下半身がやせ、脚のむくみもとれる」として販売されているダイエットサプリメントです。報告があったのは、2002年1月から飲み始めた静岡県の20代の女性と、2001年6月から使った新潟県の30代の女性。二人とも肝機能障害で入院しましたが、服用中止などで今は退院しているそうです。やさしいダイエット一行ニュース(H15.4.19)日本マクドナルドは23日から、豆腐三度や高品質ハンバーガーなど「ニューテイストメニュー」を販売することを決めました。今回登場するのは高品質で量がほぼ2倍のビーフを使った「プレミアムマック」(270円)と、ヘルシー志向の「おとうふサンド」(230円)、朝食の時間帯に提供する野菜入りの「オムレタスサンド」(190円)と、デザートの「ハニーレモンゼリー」(150円)の4種類で、6月〜7月中旬まで販売するそうです。ファーストフードもいよいよヘルシー志向になるようですね。やさしいダイエット一行ニュース(H15.4.14)アメリカのある研究チームはこのほど、1日2時間以上テレビを見る習慣のある女性は、肥満や糖尿病になるリスクが高いと発表しました。これはアメリカの女性看護師5万人以上を対象に行った調査でわかったもので、それによると肥満になるリスクはテレビの視聴時間に伴って上がり、2時間以上見る人ではそうでない人より23%も高かったそうです。また糖尿病になるリスクも14%高いものでした。逆に運動は肥満や糖尿病のリスクを下げ、1日1時間歩く時間が増えると肥満のリスクは24%、糖尿病のリスクは34%下がったそうです。研究者らはテレビを長時間見ると「運動をしなくなり消費カロリーが減る」「テレビを見ながら食べ物を口にする」「CMや食事シーンの影響を受ける」などの原因で肥満が増えるのではないかと分析しています。やさしいダイエット一行ニュース(H15.4.9)京都府立大の北条助教授(食環境安全性学)は3月27日、「人工甘味料が精子に影響を及ぼすかもしれない」と日本薬学会で発表しました。これは雄のマウスに、影響がないとされているレベルの1,000分の1の量の人工甘味料「アスパルテーム」を1週間与え続けたところ、正常な精子の数が約4割減ってしまったことによります。アスパルテームはノンカロリーの人工甘味料として、ダイエット効果をうたった様々な食品・清涼飲料水に含まれていますが、改めて安全な使用量について検討することが必要でしょう。やさしいダイエット一行ニュース(H15.3.27)東京都は20日、5つの健康食品から医薬品成分のセンナが検出されたことを発表しました。今回センナが検出されたのは、ハーブ減肥茶(CSCジェーピー)・痩草茶(薬膳総合コンサルティング)・NEW貴好茶(ヴェントゥーノ)・減脂茶(第三薬品)・世楽歩之茶(セラフ・インターナショナル・コーポレーション)。これらの製品は薬事法違反に当たるとし、販売中止や回収が行われています。皆さんのお使いの健康食品は大丈夫ですか?やさしいダイエット一行ニュース(H15.3.24)先日メルマガ「週刊やさしいダイエット」ではトクホの特集を組みましたが、厚生労働省は3月6日、「体脂肪が気になる方に適したお茶飲料」として花王の「ヘルシア緑茶」「ヘルシア烏龍茶」を追加しました。この食品の保健に関与する成分は「茶カテキン」ですが、花王の研究結果によれば、高濃度カテキン飲料を1日340ml3カ月間飲み続けた場合、体脂肪が平均約10%低減したそうです。発売はまだ先(予定では今夏)だそうですが、新たなトクホとして注目したいですね。やさしいダイエット一行ニュース(H15.3.15)体脂肪計で有名なタニタはこの度、家庭用健康管理システム「ヘルスプラネット」を発売することになりました。これはワイヤレス通信機能を持った体脂肪計・血圧計・歩数計と専用パソコンソフト、ワイヤレス受信装置のセット(6万4千8百円・ばら売り可)で、パソコンで体脂肪率・血圧・運動の変化を確認できます。またデータをタニタのサイトに送れば個別の健康アドバイスを受けられるとか。4月21日発売予定ですが、健康に気を使う人はこの様なシステムを利用しても良いかもしれません。やさしいダイエット一行ニュース(H15.2.20)厚生労働省は18日、中国衛生部が許可を取り消した製品、および違反製品と判った無許可製品のリストを公表しました。今回許可が取り消されたのは「健柏堂牌減肥こう嚢」、また違反製品と判った無許可製品は「精彩減肥こう嚢」「せん之素こう嚢」「れい影減肥こう嚢」「維亭健美えいよう素」「魔魚けい美減肥片」「ふう暴減肥こう嚢」で、いずれも医薬品成分が含まれていました。過去に発表された製品名は既に厚生労働省の中国製ダイエット用健康食品等関連情報のホームページに掲載されていますが、近日中に上記の製品も追加される予定です。やさしいダイエット一行ニュース(H15.2.17)厚生労働省は2月12日、昨年問題となった中国製ダイエット食品による肝障害の原因物質は「N-ニトロソフェンフルラミン」であったと発表しました。これまで「N-ニトロソフェンフルラミン」はその実態がわかっておらず今回動物実験が行われたのですが、そうしたところ一過性の神経症状や食事量の減少・体重増加抑制などの作用のほか、肝臓を傷害する作用もあることがわかりました。なお「N-ニトロソフェンフルラミン」を含み、肝障害による死者を出した「御芝堂減肥こう嚢」「せん之素こう嚢」「茶素減肥」などの製品はいずれも成分が似通っており、同じ原料から作られているのではないかと推測されています。やさしいダイエット一行ニュース(H15.2.17)虎の門病院と独協医大の研究チームはこの程、「ウエスト÷身長=0.5以上は隠れ肥満」と言う指標を提案しました。これは人間ドック受診者のウエストサイズを1人ひとり測りデータを分析したところ、「ウエスト÷身長=0.5」を境に血糖値や中性脂肪の値に異常を示す人が多くなっていたことを根拠にしています。今のところ女性も男性も同じ式で表されていますが、今後男女差も考慮した隠れ肥満の指標も出てくるかもしれませんね。(これに伴いやさしいダイエットでは「隠れ肥満の指標」をアップしました)やさしいダイエット一行ニュース(H15.2.13)厚生労働省は1月30日、先日フェノバルビタール(睡眠・鎮静剤成分)が見つかったと公表したホスピタルダイエット3a5から、更にビサコジル(下剤成分)とヒドロクロロチアジド(利尿剤成分)が検出されたと発表しました。このサプリメントからはまだ死者を出したN−ニトロソフェンフルラミンやフェンフルラミンは検出されていませんが、同省は健康被害が発生する可能性は否定できないとしていますやさしいダイエット一行ニュース(H15.1.14)警視庁は14日、無免許で腸内洗浄をしていたとして都内のエステ店「グレース」を摘発、経営者らを医師法違反の疑いで逮捕しました。腸内洗浄は医師免許が無ければ出来ない医療行為ですが、このエステ店では無免許で腸内洗浄を実施、3年間で約8,800万円の売り上げを得ていました。一方腸内洗浄により肛門から出血したり、激しい腹痛を訴えて病院に運ばれるなどの、健康被害も報告されています。やさしいダイエット一行ニュース(H15.1.10)香川県は先月、タイのヤンヒー病院で処方されている「ホスピタルダイエット」からフェノバルビタールと言う医薬品成分が見つかったと発表しました。これは、ホスピタルダイエット3a5を長期間服用していた女性が肝臓と皮膚の障害で入院したためわかったもので、直接の原因と断定は出来ないものの、原因となった可能性が高いとして公表に踏み切りました。香川県は、インターネット等により個人輸入するダイエット薬には成分が明らかでないものがあるとし、安易な使用を避けるよう通達しています。 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