症状1
身体の片側に水泡や紅斑が出来、激しく痛む
考えられる病
帯状疱疹
加齢などで体力が落ちたときにウイルスによって起こります。
肋間神経・腰神経・顔にある三叉神経・坐骨神経などの
神経の通り道にそって症状が出ます。 |
症状2
両頬から鼻にかけて蝶が羽を広げたように紅くなった。
考えられる病
エリテマトーデス(紅斑性狼瘡) 膠原病の一種
20から40歳ぐらいの女性に多い、発熱・関節痛などと共に出る |
症状3
脚(足)に点状の出血斑が出て、手足の関節が痛む
考えられる病
リウマチ性紫斑
胃腸管出血を伴って吐血や下血することがある ⇒リウマチ熱 |
症状4
唇や口の周りの粘膜に水泡が出来てヒリヒリ痛む
考えられる病
単純性ヘルペス(特に口の周りに出来たものは口唇性ヘルペス)
陰部に出来たものは陰部ヘルペス、
口唇性ヘルペスを持った者との性行為で感染することがある |
症状5
下半身に大きいときは鶏卵ぐらいの赤く腫れ、触ると痛む「しこり」が出来、
時には歩けないほど痛い
考えられる病
結節性紅斑
しこりが出来る前に発熱・関節痛があることがある。
通常、2週間程度で治る。
硬いしこりの場合には、バザン硬結性紅斑 治癒には数ヶ月かかる |
症状6
全身の皮膚に大小の水ぶくれが出来て痒い
考えられる病
自己免疫疾患と考えられ、水疱性類天疱瘡、表皮水疱症、
ジューリング疱疹状皮膚炎 |
症状7
小さなす水疱が頭から全身に広がって非常に痒い。
考えられる病
水疱症(水ぼうそう)
水疱・帯状疱疹ウイルスによる。
子供の場合は合併症が起きなければ心配ないが、 免疫の無い大人の場合は高熱が出ることがある。 |
症状8
夏・幼児に多い
水ぶくれ、破れた水ぶくれ、
かさぶたになったものなどが混在して身体中に移る。
考えられる病
とびひ(伝染性膿痂疹) |
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