ホーム プライバシーポリシー

気になる病気の自己診断 身近な薬用植物 病状を改善する栄養素 自由研究
ゴルフのルール      
子宮の自己診断

症状1
 生理と生理の中間時(基礎体温が低温期から高温期へ移るとき)の
 少量の出血は、排卵に伴うもので心配要らない
 
症状2
 「おりもの」が多い。
 特に夏に多く、外陰部が痒く、おりものはさらさらとした黄色で泡立つ、
考えられる病
 膣トリコモナス原虫の感染 →民間療法
  
症状3
 「おりもの」が多い。
 外陰部や周辺部が特に夜間非常に痒くなり、白く濁った「おりもの」が出る、
 時には豆腐状のこともある
考えられる病
 カビの一種であるカンジタ菌の感染 →民間療法
 
症状4
 性交時の出血(特に重要)
 生理以外の出血
 血の色は鮮血色ばかりで無く、褐色の場合もあり、様々。
 血の混じったおりもの。
 閉経直後の出血(月経の再来より病気を疑うこと)
考えられる病
 子宮筋腫でも出血するが子宮癌も疑う必要がある。
 *
子宮癌のリスクの高い人。
 性交渉の初体験が早かった人。多くの男性と性交渉があった人。
 出産経験3回以上の人。妊娠経験の無い人
 
子宮筋腫(良性腫瘍)の症状
 月経異常や出血、月経痛。
 更に筋腫が大きくなると、下腹部を圧迫して様々な症状が出る

 子宮筋腫を放置すると、子宮肉腫(悪性)になったり、化膿したりする可能性がある
 
症状5
 不正出血:生理時以外にも血や膿が混じった出血があることがある。
 生理の1〜2日前から生理2日目ぐらいまで下腹部が痛み、発熱。
考えられる病
 子宮内膜炎
 生理の手当てが悪かったり、産後の不摂生、不潔な性行為などが原因で細菌が進入し、
子宮内膜に炎症を起こしたもの
治療には抗生物質
 
症状6
 不規則な不正出血。
 下腹部に鈍い痛み、下腹部にしこり、酷くなると下腹部が膨らんでくる。
考えられる病
 卵巣腫瘍
 
症状7
 不正出血:出血量が多いと止まらないことがある。高熱と激痛を伴う。
考えられる病
 卵管炎
 生理の手当てが悪かったり、産後の不摂生、不潔な性行為などが原因で
 細菌が子宮から卵管まで上って進入したために起こる。
 治療には抗生物質
 
症状8
 妊娠中の不正出血
考えられる病
 切迫流産、ぶどう状妊娠、子宮外妊娠
 急いで病院へ