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子宮頸管ポリープ
ポリープは皮膚や粘膜から茸状に突き出した腫瘤でその形状から茸腫と言わ れています。
子宮頸管ポリープは子宮内膜に慢性的な炎症などで内膜が増殖して出来ま す。
大きさは米粒からそら豆ぐらいです。
症状は「おりもの」が増え、不正出血や性交時の出血が多くなりますが、症状が 無い場合があります。
子宮頸管ポリープは年代にかかわり無く出来ますが、多いのは40から50歳代 です。
殆ど良性ですが、稀に悪性腫瘍があります。
治療は茸状になっている茎の部分から切除するもので外来で出来ます