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自然誌 ゴルフのルール  

症状別身近な薬用植物(便秘1)



(1)ナズナ(ペンペングサ) 生薬名:薺菜

アブラナ科ナズナ属

採取
開花の頃、根ごと全草を採って日干しにする。
これを
薺菜(せいさい)という。

使用法
薺菜1日量10〜20グラムを
コップ3杯の水で半量になるまで煎じ、
1日3回に分けて飲む

(2)アロエ  
利用法:葉の汁を空腹時に盃1杯飲む
骨盤内蔵器の充血を起こすので
妊娠時、月経時、陣痛時、虫垂炎時、腎臓病、痔などの人は服用してはいけない。

(3)イチジク
果実の半割を日干し・・・・生薬名:無花果(むかか)
葉の日干し・・・・・・生薬名:無花葉(むかよう) 

       
調製  :
利用法:無花果5−6個を煎じ、1日3回に分けて飲む
     生の果実を、1日2−3個食べる

(4)小豆
生薬名:赤小豆(せきしょうず)
利用法:水だけで煮た小豆を食べる

(5)キャベツ
利用法:生葉を刻んで食べる(常食にする)

(6)昆布
利用法:出来るだけ食べる(常食にする)

(8)ニンニク
調製 :ニンニク酒として
    ニンニク250グラム、砂糖250グラム、
    ホワイトリッカー1.8リットル
    熟成期間2−3ヶ月
利用法 :就寝前に盃に半分を水、湯で割って飲む
生で多量のニンニクを長期に食べていると、
腸内のビタミン生成細菌の増殖妨げる

(9)ふじ
花を観賞する藤です。

採取時期:7−8月
調製   :さやごと採り、
      日干しにしてから種を取り出す
利用法 :乾燥させた種子1−3グラムを1回量として
      煎じ、空腹時に飲む