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薬草の煎じ方法
* 煎じる容器

     
もっとも良い・・・・・土瓶、土鍋など陶器製か、
                 耐熱ガラス製
のもの。
     次に良い・・・・・・・・琺瑯(ほうろう)製のもの
     最低限・・・・・・・・・アルマイト製
     悪い・・・・・・・・・・・鉄や銅製


* 薬草の量
     普通は、1日量
     冷蔵庫で保存する場合も、作り置きは2日量とすること

* 煎じる時の水量
     薬草1日量あたり600ミリリットル(CC)

* 煎じる時の火加減
     軽く煮立つ程度
     40−50分ぐらいで、
     液量が半分になるように調節すること

* その他の注意
     煎じるときには、容器にふたはしない
     ふきこばれないようにする
     最初からお湯を使わない
     液量が半分になったら、すぐにガーゼ等で濾す

薬草の煎じ液の飲み方

温かいものを、1日3回に分け、食前30−60分前に飲む
液が冷えていたら、温めて飲む
昼間飲めない人は、朝と夜2回に分けて飲む
 
冷蔵庫に入れておいたものをそのまま飲む時には、少しずつゆっくり飲む。

吐血、喀血、鼻血出血、吐き気のある時には、必ず冷やして飲む
温かいと出血を増す可能性がある

解熱の目的で飲むときには、何回にも分けて飲む。

胃腸が弱くて食前には飲みづらい人は、食後に分けて飲む