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視力回復の研究(3ページ目)
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10、遠視用メガネを常用する 凸レンズを2枚重ねるとレンズ1枚のときより焦点距離が短くなるので、 遠視用メガネ(凸レンズ)をかけると読書のように近距離を見るときに 遠視用メガネをかけないときより水晶体を緊張させずに済みます。 正視の方が読書をするときの近視予防にもなります。 眼前50cmぐらいの物を見る機会が多い方は2D(焦点距離50cm)の遠視用メガネ、 眼前30cmぐらいの物を見る機会が多い方は3D(焦点距離33cm)の遠視用メガネ、 でこれより若干Dが小さい方が予防には良いようです。 正視の方が近視予防に使うには眼科で処方してもらった遠視用が良いですが、 これ以上悪くなりようが無いと思われる方は100円ショップの老眼鏡でも良いかも。 少なくともコップの底を通しての視力回復トレーニングより既成老眼鏡の方がマシです。 最後に私が試みている方法を紹介します。 3Dイラストを両手で持って立体視が崩れないようにイラスト内の一点を見ます。 そのままイラストをよく見えない距離まで少し速く遠ざけ、 次にゆっくりイラストを近づけ、 イラストが近すぎてよく見えないところまで近づけたら再び遠ざけます。 以上を繰り返すと眼が痛くなるので 瞼を閉じて遠くの風景を思い浮かべながら眼を休めます。 このとき、晴れていたら瞼を閉じたまま眼に太陽光を当てて眼を温め 眼の周りの血液循環を良くします。 また、近視の人は、カメラの絞りに対応する虹彩が開きすぎている という話もあるので瞼を通した明るい光で虹彩に刺激を与えます。 で、回復結果ですが、 日に3分×数回のトレーニングで遠くの看板に文字らしきものが書いてあったのを 発見したぐらいです。 それまでは文字かどうかも判らなかったので若干良くなったようです。 ただ、乱視の改善が遅いのか、なまじ見えるので眼が疲れます。 物が二重三重に見える乱視なので見えない方が楽です。 2⇔1 |