月相の利用法
○精神
*精神が不安定な人・うつ的傾向のある人が満月の少し前から数日後にかけて精神がより不安定なる。その結果、自殺や殺人、性犯罪を起こす可能性が増す。中世ヨーロッパで恐れられた狼男を裏付けるものである。但し、月の光を浴びるか否かには関係ない。また、満月時に生まれた女の子が満月時に子供を生むのは良くないとも言われる。
○摂取力
・月が満ちて行く時期は体内への摂取力が増すので、健康維持や治療に欠かせない。栄養や薬物を摂るには有効。しかし、エネルギー吸収も良い時期に当たるためダイエット中は注意を要する。また、毒物の吸収も良いので要注意。(古代ギリシャの言い伝え)
○農作物の収穫
・葉や茎を利用する葉物野菜やハーブなどは新月から上弦まで、遅くとも満月になるまでの間に収穫する。これは満月にかけて栄養素が葉や茎に上るからである。一方、根菜などように地下にある部分を利用する作物は下弦から新月の間に収穫する。また、材木として利用する樹木は新月の時に伐採すると乾燥した良い材が取れるという。(古代ギリシャの言い伝え)
○出血量
満月時及びその前後は怪我や手術時に出血が増す。(経験則と古代ギリシャの言い伝えによる)
○女性の生理不順改善
月齢14から16、即ち満月時及びその前後数日間は部屋の灯りを点けたまま就寝すると良い。
○出産数
・満月の日、朔の日から数日にかけて出産数が多い、変動幅は数パーセントである。現在では土日、終末の出産を避けるために陣痛促進剤が使われる傾向があるため当てはまらない。
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