古くはツァイスイコンのレンジファインダーカメラの名前だったが、ヤシカ→京セラの一眼レフのカメラの名前になった。現在京セラはカメラを作っていない。
http://www.contaxusa.com/
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CONTAX645
コンタックスが開発したオートフォーカス一眼レフの645カメラ。電気とCPUで動くカメラだが、ダイヤルによる設定とマニュアルフォーカスを主としたデュアルフォーカスシステムにより非常に使いやすい。大きめだが持ちやすくバランスよく重さをあまり感じさせない。プラスチック筐体だが高級感もある。開放値f2のレンズと1/4000秒のシャッタースピードによりかなり撮影の幅が出来、撮影意欲を刺激してくれる。レンズもカールツァイス渾身の出来だと思う。
シャッター:縦走行メタルフォーカルプレーン
視野率:95%
シャッタースピード:1/4000-32S
ストロボ同調:1/125S
巻き上げ速度:1.6枚/秒
大きさ:141×138.5×145.5mm(レンズなし)
重さ:1370g(レンズなし。電池別)645の一眼レフが使いたくなり、研究に研究を重ねた結果、コンタックス645に決めた。買ってみて大満足。プロ仕様の凄いカメラだと思う。レンズの描写の秀逸。純正アダプターでハッセルのレンズも使える。マニュアルフォーカスに設定して、親指ボタンでのオートフォーカスを使っている。
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CONTAX N1
コンタックス645のオートフォーカスシステムを35mmカメラに応用したカメラ。アダプターによりコンタックス645用のレンズがオートフォーカスで使える。シャッター:縦走行メタルフォーカルプレーン
視野率:95%
シャッタースピード:1/8000-32S
ストロボ同調:1/125S
巻き上げ速度:3.5枚/秒
大きさ:152×116.5×69mm(レンズなし)
重さ:795g(レンズなし。電池別)645のバックアップに買ってみた。AFのスピードはまだまだって感じだけど、使い勝手は良く、ルックがかなり好きで気に入っている。バリオゾナー24-85mm付き(上の写真)もマッチョでいいけど、645用のプラナー80mm/f2つけた姿(一番下の写真)なんて痺れる。真ん中はプラナー50mm/f1.4。
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CONTAX G2
コンタックスのレンズ交換式AFレンジファインダーカメラ。前モデルG1の改良バージョンで、G1の基線長強化型パッシブ式AFに加えて、と赤外線アクティブ式AFを併用し、ピント速度を大きく上げた。またG1が2モーターに対し、4モーターになり、機構的にも大きく向上している。シャッター:縦走行メタルフォーカルプレーン
視野率:90%
シャッタースピード:1/6000-16S
ストロボ同調:1/200S
巻き上げ速度:4枚/秒
大きさ:139mm×80mm×45mm(レンズなし)
重さ:560g(レンズなし。電池別)賛否両論あるけど、後にも先にもこんなカメラはGシリーズしかなかったので、歴史に残る名機でしょう。とにかくこのカメラ用に設計された新レンズ群はすべて抜群の写りで、一眼レフ用を凌駕しているとのもっぱらの評判。
数年越しでとうとう買えたブラックG2。かっこいい!ルックスはライカよりローライよりどのカメラより好きかもしれない。確かにファインダーは小さいけど、見やすいし、パララックス補正するし。操作感も精密なマシン(メカじゃない)って感じで良い。
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Contax IIa
戦後のツァイスイコン(オーバーコッヘン)が作ったコンタックス。戦前のIIと比べて、ボディが小さくなり、基線長が短くなり、それに伴いルックスが変わった。コンタックス好きな人はIIが好きとよく聞くが、私はIIaの方が好き。同時代のライカIIIfと比べて相当進んでいるカメラで、とても使いやすい。
・一眼式レンジファインダー
・バヨネットマウント
・一軸不回転シャッターダイヤル
・外れる裏蓋なんといってもビオゴン21mm/f4.5を距離計連動で使える唯一のカメラ。装着した姿も非常に似合っている。メタルシャッターの感触もいい。
コンタックス用レンズプラナー80mm/f2
645マウント
レンズ構成:5群6枚
フィルター径:72mm
フード:GB-72
重量:480g
最短:70cm開放の超薄いピント(35mm版で55mm/f1.2相当)となだらかで綺麗なボケ、絞ったときのシャープネスと解像度!ホント素晴らしいレンズ。
ディスタゴン45mm/f2.8
645マウント
レンズ構成:7群9枚
フィルター径:72mm
フード:GB-71
重量:750g
最短:50cm35mmフィルムカメラで28mm相当の広角レンズ。重たいけどファインダー覗いているだけで物凄いシャープなのがわかる。
バリオゾナー24-85mm/f3.5-4.5
Nマウント
レンズ構成:12群14枚
フィルター径:82mm
フード:GB-81
重量:640g
最短:50cmコンタックスN1の標準ズームレンズ。太いけど短くてかさばらなくて良い。写りは単焦点には劣るけど文句なし。広角から中望遠まで守備範囲が広く非常に便利なレンズ。
プラナー50mm/f1.4
Nマウント
レンズ構成:6群7枚
フィルター径:67mm
フード:GB-76
重量:310g
最短:40cmヤシカ/コンタックスマウントのプラナー50mm/f1.4は標準レンズの帝王と呼ばれた。そのNマウント改良版。同じレンズ構成だがフルサイズCCDに対応して改良してある。インナーフォーカスで鏡胴の長さが変わらない。写りはもちろん文句なし。
カールツァイス ビオゴン28mm/2.8
Gマウント
レンズ構成:5群7枚
フィルター径: 46mm
重さ:150g
最短:50cm
プラナー45mm/f2
645マウント
レンズ構成:5群6枚
フィルター径:72mm
フード:GB-72
重量:480g
最短:70cm
カールツァイス ビオゴン21mm/f4.5
Cマウント
レンズ構成:5群8枚
フィルター径: 40.5mm
距離計に連動するビオゴン21mm/f4.5。
カールツァイス ゾナー50mm/f1.5
Cマウント
レンズ構成:3群7枚
フィルター径: 40.5mmゾナー50mm/f1.5には数々のタイプがあるが、このレンズは戦前のもの。
カールツァイス テッサー50mm/f3.5
Cマウント
レンズ構成:3群4枚
フィルター径: 25.5mmこちらもII,III用のクロームメッキの戦前テッサー。沈胴式。