| 1. | ルート
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| ・自宅 → 中央自動車道「国立・府中I.C」 → 中央自動車道「石川P.A」(集合) → 中央自動車道「相模湖I.C」 → 道の駅「道志」 → 山中湖 → 箱根スカイライン →
芦ノ湖スカイライン → 十国峠 → 熱海港 → 十国峠 → 箱根ターンパイク → 小田原厚木道路「小田原西I.C」 → 東名高速道路「横浜I.C」 → 自宅 |
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| 2. | 走行距離&燃費
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| 今回の総走行距離:261.8km
燃費:16.1km/l |
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| 3. | 感想
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| 朝、外に出るとそこはとてもよい天気だ。梅雨明けの日差しはとても強く感じる。
今日は愛車を乗り換えて始めてのツーリング。今までのBandit250から念願のBIGバイクGSF1200へと乗り換えたのだった。
寮の外で一緒に行く同僚と待ち合わせる。彼の愛車はGPZ750F。今度新しいバイクに乗り換えるため今回がラストランになるようだ。
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| 待ち合わせ場所である石川P.Aまで下道で進む。多摩川の河川敷を進み国立・府中I.Cで中央高速に上がった。
高速は早くも大渋滞。天気の良い週末しかも学生は夏休みのことだけあってファミリーが多いようだ。すり抜けしながら待ち合わせ場所の石川P.A到着する。ちょうど待ち合わせの10分前だ。
石川P.Aで簡単な朝食を取り先輩を待つ。途中メールが来ていてだいぶ遅刻するようだ。日差しが強くなり車の台数もかなり増えてきたところで先輩が到着。渋滞に巻き込まれていたようだ。
あらためて一番目の目的地である山中湖に向けて出発する。相模湖I.Cまで車が大渋滞の中すり抜けしながら進んでいく。
相模湖I.Cに到着し下道に出ると思ったほど混んでいなかった。
ここから久しぶりの峠道。しかもGSFに乗り始めて始めての峠でワクワクしてくる。やはりパワーがあるだけに上りのコーナーなどは非常に楽だ。
軽快に進めるかと思ったがここでも車が所々でたまっていて自分のペースで走れないことが多かった。
道志に入り途中あまりの暑さに道の駅で休憩する。今日の暑さは半端じゃない。腕はすでに真っ赤に日焼けをしていた。
ここから山中湖にかけては車が増えて渋滞してしまった。山中湖につくと湖畔を走りながらいつも立ち寄る小作に向かう。
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| 小作はほうとう屋さんでこっちに来るといつもここで食事をしている。
この暑さなのでちょっとためらいも有ったがせっかく来たので気合で食べることにした。いつも駐車場も一杯なのだが今回は比較的に空いていて頼んだ豚肉ほうとうもすぐに出てきた。
大量の汗を流しながらほうとうを食べいよいよ箱根方面に出発。前回までこのルートのツーリングは250ccの排気量では不満足な部分があったのだが今回は期待できる。
御殿場を越えてさぁこれから箱根スカイラインって時になんととんでもない霧に襲われる。
今回のメインディッシュなのに最悪な気分だ。それもちょっとやそっとでは晴れそうにない霧だ。ハザードを付けながらゆっくりと走行する。
芦ノ湖スカイラインに入るともっとすごい濃霧が待っていた。バックミラーは水滴が付きヘルメットの中もビショビショ。これだけ濃霧は久しぶりだ。
途中NSRなどに抜かれたがあれだけ霧の濃い中なので事故るんじゃないかととても心配だった。
十国峠に入ると霧もだいぶ晴れ気持ちよく走れるかと思ったら今度は車の交通量は増えてまたしてもトロトロペース。
あきらめて熱海まで降りることにした。
なぜか熱海に降りると太陽が元気よく灼熱地獄と化している。熱海港に行くがあまりの暑さに外にいられず喫茶店で涼むことにした。
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| 喫茶店では暑さのあまりクリームソーダを注文。
久しぶりに飲んだが結構美味しくいただけた。このあともう一度十国峠に戻って箱根ターンパイクを通り返ることにした。
十国峠までは順調に進んで本日やっと自分のペースで走れたがそれもあっさり濃霧にさえぎられる。またしてものんびり箱根ターンパイクを下ることにした。
小田原西I.Cから小田原厚木道路に入り東名の海老名S.Aまでは結局車が多くまったくもってして自分のペースで走れなかった。(T_T)
海老名S.Aで解散となったが渋滞と暑さにやられて帰りはヘロヘロ。ちょっと不完全燃焼なツーリングとなってしまった。
完
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