ウォータージャンプ初体験記
2001年9月1日(土)

白馬さのさかスキー場

白馬さのさかスーキー場内のウォータージャンプ

 ウォータージャンプとはスキーやスノーボードでジャンプの練習するものです。 これがなかなかの迫力で見ていても楽しい!!さのさかのジャンプ台は全部で6種類、初心者練習用、スモールフローター、ビックフローター、スモールキッカー、ミディアムキッカー、ビックキッカーである。
 初心者練習用は滑り降りるマットが雪と感触が違うために慣れるためのものだ。大小のフローターはモーグルや最近はやりのフリーライド系のスキー、スノーボードなどのワンメイクジャンプを練習している。 ビック、ミディアム、スモールのキッカーはエアリアル用の練習台でそれぞれのキッカーで1回転から3回転までを飛ぶものだ。
 まずは水着に着替えてウェットスーツを着る。その後スキーブーツやスキーの板を選んだ。スキーの道具などは冬に使えなくなったものをそのまま使用している。 スキーブーツは水にぬれるので冬使用するものよりも少し大きめを使った。スキー板などは少し短めの物のほうが軽くて楽に練習が出来る。 ライフジャケットを着ていよいよジャンプ台へとむかった。  初心者用ジャンプ台の階段を上る。一番低い台だがなぜだか大きく感じる。 雪でもないところをすべるのは不思議な感じだ。恐る恐る初ジャンプへと滑り降りる。「ドッパ〜ン!!」 あっというまに踏み切り場所に到達して気づいたときは水の中だった。たいしたジャンプではないがなぜか顔がにやけている。 「これは楽しい!!」見ているよりもやるほうが何十倍も楽しいではないか。
すぐさまプールを泳ぎプールサイドの階段を上がって2回目のジャンプへ。それから2,3回ほど飛んでからスモールフローターへと移った。
 スモールフローターは滑り出しポイントが2箇所あって上部からだとかなりのジャンプをすることが出来る。
冬場でこれだけのジャンプをできればかなりの注目度があるだろう。 上級者にすればまったくたいした事はないだろうが初心者用と違ってかなり大きく感じだ。 当然下のポイントから滑り出す。先程とは違ってスピード感が違うような気がした。 踏み切りが近づき空中に投げ出される。先程のジャンプ台とは違い空中にいる時間が長く感じる。 着水を先程より深く沈み込む感じがした。プールの中でしばし感動してぼ〜っとしてしまった。 そこからは何かに取り付かれたように飛込みを続けた。終了となるまであっという間だった。 飛んでいるときは気が付かなかったが終わった見るとかなりの体力を消耗していた。
 こうしてウォータージャンプの初体験は終了した。 思ったほどうまくいかず、歯がゆい気持ちでいっぱいだったがとても気持ちが良く楽しかった。 これは今後もはまりそうな予感!?


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