木村民子の一歩一歩トピックス(No.39) 2月&3月の活動
 

木村民子の区政報告会(No.40)


 

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ルピナス LETTER No.42 2007年春号

 

区民が主人公に

 
 

区政再建

 


★いよいよ木村民子の本ができました! 

 

『こんな絵本に出会いたい・・・自分らしく生きるには』   
1,500円+税・亜紀書房刊
どうぞ書店にてお求めください

売り上げの一部は、ラオスの子どもたちのための学校づくりや、絵本を届ける活動をしている、NPO法人「ラオスのこども」に寄付をしています。

 
 

『女が素敵な子どもの本…それからのノラたちの選択…』の続編として、絵本や児童文学などから「女らしく」「男らしく」を超えて「自分らしく」生きるためのヒントを探りました。

 

 

★プロフィール★

文京区議会議員2期・無所属無党派・市民フォーラム副幹事長

1948年、文京区千駄木生まれ。以来在住。汐見小、文京八中、都立竹早高校、お茶の水女子大卒業。出版社、研究機関などで働きながら子育て、介護も体験。

99年初当選。1期目で厚生委員会、文教委員会理事、基本問題調査特別委員会副委員長をつとめる。特に子育て支援、福祉、教育、女性施策等に力を発揮。1期目で代表質問5回・決算総括質問1回・条例提案4件 を行った。2期目に少子化特別委員会の初代委員長として2年間つとめ、3年目は市民フォーラム幹事長として市民フォーラムセミナーを年4回行うなど精力的に活動。

議員活動の傍ら、執筆活動も盛ん。著書に『議会からジェンダフリー』『女が素敵な子どもの本』『私の一歩を始めたい』『いつも息子が大問題』。

全国フェミニスト議員連盟前代表。高齢社会をよくする女性の会運営委員。旧東方文化学院の建物を生かす会運営委員。NPO法人「まち研究工房」監事。

趣味は旅行、映画・舞台・美術鑑賞、テニス。夫と一男、一女あり。


期目の所属委員会

前期(03年度〜04年度)
・文教委員会
・少子化特別委員会(初代委員長)
・清掃・リサイクル委員会

後期(05年度〜06年度)
・建設委員会(副委員長)
・議会運営委員会(2005年度)
・意見書小委員会(2005年度)
・議会広報小委員会(2005年度)
・少子化特別委員会(2006年度)
・分権特別委員会(2006年度)
*会派幹事長(2005年度)

 

2期4年間の議員活動

■2003年度
・会派は4人体制に
・初の少子化特別委員会委員長
・文教委員会に所属

■2004年度
・「文の京自治基本条例」の欠陥指摘
・子育て支援計画に意見反映
・文京アカデミー構想に異議あり

■2005年度
・建設委員会副委員長
・市民フォーラム幹事長
・戦後60年にちなんだ平和活動

■2006年度
・分権特別委員会委員
・区立小・中学校将来ビジョン(素案)の白紙撤回を要望
・乳幼児医療費助成拡大を実現

 

◆木村民子の原稿が続々本や雑誌に掲載

・高齢社会をよくする女性の会会報・リレーエッセイ「母の宿題」
・Gプランニング機関紙「韓国女性国会議員との草の根交流」
・高齢社会をよくする女性の会会報・落合恵子記念講演「母に歌う子守唄」
・「We」2005年1月号「韓国の女性運動と女性への暴力に対する取り組み」
・高齢社会をよくする女性の会会報「日米合同・女たちの討ち入りシンポ」報告
・『いつも息子が大問題〜ガク物語〜』
・雑誌「We」2004年8,9月号「『ジェンダーフリー』使うべきか、使わざるべきか? それが問題」
・新水社刊「かく闘えり〜2003年統一地方選挙 議員をめざした女たち」
・市川房枝記念会発行「ドキュメント地方政治−47人の挑戦」
・新水社刊「フェミニズムと対話した女性たち」〜二人の先駆者を鏡として
・雑誌「We」2003年2,3月号
特集「米国のDV防止・被害者支援視察報告〜マサチューセッツ州の先進的実践に学ぶ」
新米議員のジェンダー議事録その後「区政史上画期的!男女平等条例を議員提案」
・高齢社会をよくする女性の会会報/歳末シンポ「高齢女性の住宅」に関する調査報告記事
・女性連帯基金ニュースレター/「文京区男女平等
参画をすすめる条例」を議員提案
・「旧東方文化学院の建物を生かす会報告」(CD-ROM)



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